忙しい毎日…

皆さま、お変わりございませんか。

 

昨日は雨が降っておりましたが、今日は、真夏のような暑さで、洗濯物が一気に乾きました。

 

今から、明日の箱根でのコンサートの準備を致します。

箱根での、レ・クロッシュ コンサート&ファンの集いをとても楽しみにして下さっていた、東京のファンのご夫妻がお越し下さるご予定でしたが、生憎、今月奥様が体調を崩されましたために、断念なされました。

とても残念でございますが、来年も開催致しますので、また是非ご参加頂きたいと存じます。

 

今日は、とても忙しい一日でしたが、明日は、もっと忙しい日になりそうです。

 

レ・クロッシュの箱根の公演は、6月14日、孫のミュージカル「オズの魔法使い」の公演は、6月15日と16日にございます。

 

明日の午前9時から12時45分までは、孫のゲネプロとなりますので、溝の口のホールまで娘が孫を連れて行きまして、それが終るころに、車で迎えに私共が行くことになっております。

そして、箱根まで車で向かいまして、午後3時からは、レ・クロッシュのリハーサル、午後5時からは、ホテルでのお夕食、午後7時〜9時までがコンサートとなります。

翌日は、孫の出演は、夕方となりますので、チェックアウトしてから、午後3時までに、また皆で溝の口に向かいます。

 

たくさんの方たちが応援にいらして下さるそうで、孫は大喜びです。

温かく支えて下さる方たちに心より感謝申し上げます。

 

翌日の6月16日もミュージカルを観賞しようかと思いましたが、この日は、私たちの結婚記念日40周年となります。

それで、娘と息子が、お祝いのためのディナーの予約をしてくれたそうですので、美味しいメニューをゆっくり楽しんでこようと思います。

毎年、孫は、イベントに参加する事を楽しみにしていますが、今年は、丁度ミュージカル本番とぶつかってしまいますので、たまには、大人のパーティというのも良いかも知れないと思って居ります。

 

次のレ・クロッシュの公演は、6月28日の長野公演ですが、それで、春公演は終了となります。

 

東京公演が終りますと、レ・クロッシュ ファンクラブにご入会下さいます方が増えてとても嬉しいです。

 

ファンクラブ会員の方たちも、もしレ・クロッシュの演奏にご興味を持った方が新たにいらっしゃいましたら、是非入会を勧めて頂けますと幸いです。

 

下記のアドレスは、ファンクラブのページですので、ご覧下さい。

春と冬の主催コンサートにつきましては、1割引きとさせて頂きます。

また、春と秋の年2回の会報を発行致します。

 

https://www.maki-nao.com/fc/

 

では、天候が不順ですので、どうぞ、くれぐれもご自愛下さいませ。

 


レ・クロッシュ リサイタル 東京公演終了しました

皆さま、お変わりございませんか。

 

5月27日(月)に開催されましたが、「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜」は、無事終了致しました。

 

本当にお暑い中、そしてお忙しい中、レ・クロッシュの演奏を聴きにいらして下さいまして、有難うございました。

心から感謝申し上げます。

 

この場を借りまして、お越し下さいましたファンの方たち、そしてスポンサーの方たちにお礼を申し上げます。

 

今回はじめてお越し下さった方たちも多くいらっしゃいましたが、アンケートによりますと、とてもご満足下さった方たちが多く、大変嬉しく存じます。

 

嬉しい事に、今年は、会場にお越しの方の約半数の方たちが、アンケートにお応え下さいました。

心よりお礼申し上げます。

 

10代と20代の学生さんたちが、イープラスでご購入して下さり、アンケートまでご丁寧に記載して下さいました。

若い方たちにクラシックを聴いてもらいたいといつも思っておりますので、今後も学生さんたちに是非お越し頂きたいと思います。

 

また、東京文化会館のポスターをご覧になって、当日足を運んで下さった方もいらっしゃいます。

ポスターが飾りではなく、このように効果があったことは嬉しい限りです。

 

そして、音楽情報誌「ぶらあぼ」のコンサート案内やぴっくあっぷページをチェックして、お越し下さった方にもいらっしゃいました。

 

その方たちが、皆さま、大変よかった、とアンケートにお応え下さり、プログラムの曲目につきましても、二人の合いや音色についてもご満足して頂けたようで、とても幸せです。

 

音楽は、楽しく聴いて下さる事が何よりも大切です。

 

今後共何卒よろしくお願い申し上げます。

 

来年は、2020年5月3日(日)午後2時より、東京文化会館 小ホールにて「レ・クロッシュ リサイタル」を開催致します。

どうぞ、引き続き、レ・クロッシュをよろしくお願い致します。

 

ところで、リサイタル翌朝の登戸での殺傷事件には、驚きとショックで苦しかったです。

あまりにも酷い事件で胸が張り裂けそうになりました。

何故このような事件が起きてしまったのでしょう…

 

「最もひどい貧困とは、孤独であり、愛されていないという思い」とは、マザー・テレサの言葉だそうですが、虐待やいじめ、貧困などの日本の多くの社会問題を考えさせられる事件だと思います。

 

何故孤立してしまうのか、愛されていなければ、信じあえる人がいませんから、孤立の道を辿るのだと思います。

今回の事件の場合は、育てて下さった伯父伯母は、いくら実の子供と差別していたとはいえ、他人からみると、感謝すべきことではないかと考えます。

普通ならあり得ない事ですし、シンデレラとは違うように思えます。

しかし、何か大きな問題があったから、ここまで捻くれてしまったのは確かでしょう。

親の愛情は、子供に取っては一番必要な大切な事なのだと思います。

 

世界中の人たちが皆穏やかに、相手の事を思いやりながら生きて行きたいと願っていますが、これは、とても難しい事です。

 

「音楽」をもっと広めて、優しい心で生きて欲しいです。

 

本当に、子育ては難しいと思います。

愛情をもって育てるつもりが、甘やかしすぎて、思春期になると手が付けられなくなる親御さんもいるそうですし、我が子を自由に育てましょう、と考えて育てたつもりが、放任主義になっていて、取り返しのつかない非常識な人間に育ってしまったりすることもございます。

 

皆が優しさをもって、他人を思いやり、明るく元気に生きて欲しいと思います。

 

ところで、6月14日は、ホテル グリーンプラザ箱根 にて、「レ・クロッシュリサイタル&ファンの集い」を開催致します。

 

ご参加をお待ち申し上げます。

 

ヨーロッパ アーティスト ホームページのコンタクトページをご使用下さいませ。

 

https://www.europa-artist.com/mail_form/acc.cgi?id=146259058331267

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さい。

 

 

 


レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜のお知らせ

お暑い日が続きますが、皆さまお変わりございませんか。

 

明日、5月27日(月)にレ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜 を開催致します。

平日の週のスタート日ということで、とても大変な思いをしてお時間を作ってお越し下さる方たちが多いと思います。

心よりお礼申し上げます。

 

お忙しいスケジュールの中、いらして下さったお客様が楽しんで頂けるよう、頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

最近は、孫が小学校に上がりましてから、地方公演は思い通りに進めることが出来なくなりました。

それは、義務教育の子供を連れて、以前のように、北海道から沖縄まで移動することが出来ませんので、東京周辺での公演を考えながら進めております。

ミュージカルの本番のように、本人が出演するものだけは、学校から許可が出ますが、母親のコンサートに地方に連れて行きます事は、通用致しません。

 

しかし地方公演は、私たちは、とても自然の空気を感じながら、温かい心のふれあいがあり、大好きです。

 

東北公演でご縁を頂きました主催者様たちには、今でも多大なご協力を頂いております。

お仕事がお忙しい中、ファンクラブ会員の仙台の主催者 I様ご夫妻は、新幹線で上野まで応援にいらして下さいますし、やはりファンクラブ会員でいらっしゃいます、福島県須賀川の主催者 E様は、ご高齢になり遠方にお住まいという事で、東京のお知り合いの方たちに我が子のリサイタルのように、集客のためにご尽力を尽くして下さいました。

当日は残業でお忙しいお嬢様にまでご協力頂き、周囲にお声を掛けて下さって、心温まる優しさに、感動致しております。

 

毎年、主催の音楽事務所から1枚購入して、東京文化会館に、静岡県のH様は駆けつけて来て下さいますが、ファンクラブ会員として、いつもレ・クロッシュを支えて下さっています。

 

これは一例で、支えて下さる方が大勢いらして下さいますから、何とかコンサート持続が出来ている事と実感しております。

 

地方公演は厳しくなりました、と申し上げましたが、心はずっと繋がっております。

嬉しい限りです。

コンサートなくしては、この友情はあり得ない事ですから、結んでくれました、我が子たちに感謝です。

 

レ・クロッシュ ファンクラブ会員の方たちは、東京に留まらず、北海道から九州までの会員さんが応援して下さっていますが、これは、地方公演をしました事で、今でも繋がっているご縁だと感じます。

 

もちろん、東京の中のファンクラブ会員の方たちの中でも、片腕どころか両腕になって、リサイタルの為に力を注いで下さる友人がたくさんいらっしゃいます。

 

無料ではございませんから、お一人をお誘いするのも、クラシック音楽の分野においては、今は大変な時代だと聞いておりますのに、お一人の力で20枚以上ものチケットをお売り下さる親友のYさんは、ご人徳があっての事とは思いますが、まるで我が子の事のように、4ヶ月の間、お声を掛け続けて、推薦して下さっての事だと考えるだけで、胸が熱くなります。

母の事をいつも気遣って下さり、私に寄り添って、レ・クロッシュを応援し、孫のミュージカル公演にも欠かさず応援にいらして下さっていますので、先日も、4代がお世話になっています、とメールしたほどです。

 

ところで、いつもご協力して下さいます、ファンすべての方たちに、この場を借りまして、心より感謝申し上げます。

 

さて、明日のリサイタルは、午後6時半が開場となります。

平日ですので、会社の関係で、当日券をお考えの方もいらっしゃるそうですが、ご無理のない範囲でお願い致します。

 

当日券販売の時間帯の変更がございます。

開場時間と重なりますと一時的にお待たせする形になりますので、開場10分前に当日券売りを開始致します。

先日、東京文化会館事務局よりその件でお話を頂きました。

もし、ご都合がよろしい場合は、開場時間よりも少し早めにお越し下さいます方がスムーズに運ぶと存じます。

 

本日まで、ヨーロッパ アーティストの「コンサートチケットショップ」は、作動致しますので、是非下記のご予約フォームをご利用下さいませ。

 

https://www.europa-artist.com/shop/cart.cgi?mode=f&id=14884614055954

 

もし、プログラム曲目等確認なさられたい場合は、下記のアドレスに詳細がお分かりになりますので、ご利用下さい。

 

https://ebravo.jp/archives/53706

 

また、毎年、CDサイン会の折に、フランスのチョコレートをお礼にお配りしておりますが、今年は、アンケート用紙を提出時にもフランスチョコをお配りする予定ですので、どうぞ、ご参加下さい。

チョコレートは、一応保冷剤を利用して持参致しますが、外気は夜でも暑いと存じますので、すぐお召し上がり下さいね。

 

では、日が長くなりましたので、開場前に、上野散策も楽しいかと思います。

 

最後の一つ。

4月の赤坂 山王夕べのコンサートに久しぶりにお越し下さいました、音楽プロデューサーのY様が、「すっかり大人の演奏に成長していました!」との嬉しいお言葉を頂戴しました。

年輪の音が聴こえてくるのは、嬉しい事です。

 

明日が素敵な一日でありますように!

 

暑さが厳しいですので、くれぐれもお気を付けてお越し下さい。

では、ファンの皆様にお目に掛かれますのを心より楽しみに致しております。

 

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 


今週のこと

皆さま、お変わりございませんか。

 

五月晴れの日は、誠に気持ちがよいですね。

 

5月27日(月)の「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜」にわざわざお足を運んで下さいます方に、心よりお礼申し上げます。

どうぞ、夜の公演ですので、お足元にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

最初に帰国し、知人たちを集めて、マキ&ナオのコンサートを開催致しましたのは、2001年3月でした。

その当時にお越し下さいました方たちの恐らく半数の方は、ご他界されていると感じております。

子供たちは、まだ大学院在学中で、息子はまだ10代の終わりでした。

あれから、お客様の層がどんどん変化していきました。

しかし、今感じることは、若い方たちではなく、お仕事が落ち着いた、シニア世代の層のファンがお蔭様で増えましたので、何とか20年近く毎年、春にはパリから帰国し、東京文化会館を中心にリサイタルをさせて頂きました。

 

その方たちも夜の外出をどんどん控えるようになられたのは確かです。

 

それで、初めての試みですが、来年は、2020年5月3日(日)のゴールデンウィーク中の午後2時からのマチネのリサイタルに致します。

ゴールデンウィーク中に、以前致したことがございましたが、夜公演にしましても、皆さまが海外旅行にいらっしゃるわけでもなく、家で静かに過ごす方も、特にシニア層の方は多く、たくさんの方たちにお越し頂けましたので、来年は、マチネの公演に致そうと思います。

ムードからすると夜の公演の方が落ち着くとおっしゃる方もいらっしゃいますが、出来れば、たくさんの方たちに聴いて頂きたいと思いますので、新たな試みで頑張ってみたいと思います。

 

確かに、ザルツブルグ音楽祭に通っていた時代も、日中に演奏を聴くのと、夜にイブニングドレスを着て、オペラ鑑賞をするのとでは、自分自身の気持ちや優雅さが違いました。

当時は、その夜のコンサートにホテルから祝祭劇場まで歩いていても、同じ方向に進む素敵な世界から集まるご夫妻からご挨拶をされると、不思議な気持ちになりました。

 

そういう事もあり、やはり東京文化会館でのリサイタルは、夜の時間帯を意識しておりましたが、時代によって変化して行くものだと実感しております。

 

今年は、夜の為、お足元が心配でいらっしゃれなかった方たちにも、来年の明るい時間には、是非お越し頂きたいと思います。

 

さて、丁度あと1週間で本番となります。

平日の中でも、月曜日は、一週間の始まりの日ですから、大変な方たちも多いとお察し致します。

 

他のホールと違い、東京文化会館の選抜は、必ず書類や音源で審査があり、開館主催コンサートや大きなマネジメント主催コンサートが優先で、日時は希望通りにはなりませんが、何年希望されても選ばれない、とおっしゃるアーティストさんが多い中、選んで下さっただけでも光栄だと思いますので、お客様に楽しんで頂けるようなリサイタルであって欲しいと願っております。

 

音楽情報誌「ぶらあぼ」5月号の注目公演に、5月27日のレ・クロッシュ リサイタルを取り上げて下さっていますが、多くの方が、「いいね」を押して下さっているのですね。

昨日、開けて驚きました。

応援して下さって有難うございます。

下記にアドレスを記載致します。

 

https://ebravo.jp/archives/53706

 

 

さて、孫も6月公演と8月公演のミュージカルの練習が交互にあり、私共は目を回しております。

今日は、夫も会があるために、学校帰りに孫をスタジオまで送り、二人でレストランで夕食をして夜戻ります。

昨夜から、私と一緒に二人でレストランに、というだけで孫は大喜びしているようですが、おばあさんの存在を嬉しく思ってくれている間は、頑張りたいと思います。

 

昨日は、母の親孝行をして、老人ホームに長居していました。

 

今週末の5月25日(土)は、孫の小学校の運動会です。

このようなスケジュールの中で、レ・クロッシュの二人の体調管理が上手く出来るようにするのは、至難の業ですが、何とか私が出来ることは、協力して、皆が支障ないように、コンディションよく本番に向けて頑張れるよう、力になりたいと思います。

27日が素敵な一日になりますよう祈っております。

 

では、この場を借りまして、毎年応援をして下さるファンの方たちに、心より感謝申し上げます。


これからの予定

今日は、雨が降っていて、気温も上がりませんが、皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

ゴールデンウィークも終わり、ようやく平常な生活に戻りました。

「令和」を如何お過ごしですか?

ゴールデンウィーク中は、観光地は大変な賑わいだったそうですが、十分楽しんでリフレッシュ出来ましたでしょうか。

 

我が家にとりましては、とても慌ただしい月です。

 

今日も、夫は、孫の来月本番の「オズの魔法使い」の練習がありますので、学校からスタジオに直行ということで、送迎係をしております。

 

6月15日(土)&16日(日)が孫の「オズの魔法使い」本番となりますが、レ・クロッシュのホテル グリーンプラザ箱根での、「レ・クロッシュ コンサート&ファンの集い」は、14日の夜が本番ですので、家族の皆が助け合って、頑張らねばなりません。

 

孫は、6月14日(金)はリハーサル日ですので、娘の夫にお休みを取ってもらって、付き添ってもらわねばなりません。

15日朝は、娘は、ロマンスカーの始発で、まず東京に向かわねばならない事でしょう。

私共は、ホテルをチェックアウトして、ゆっくり車でホールまで向かう事になると思います。

「リトルかかし」の役をもらったそうですが、先日衣装合わせがあり、ドロシーは可愛い恰好ですのに、かかし役は、茶系の衣装ですので、「地味すぎ〜」と言っていたそうです。

それでも、大人からみれば、可愛かったですが…

ミュージカルは、皆で一緒に舞台を作り上げるので、特に子供に取っては、とてもワクワクして楽しいものだと思います。

私も子供時代は、ミュージカルではございませんでしたが、演劇部での活動が何よりも楽しかったのを覚えています。

 

いよいよ、今月27日は、東京文化会館 小ホールにて、「レ・クロッシュ リサイタル」を開催致します。

 

平日ですから、お仕事がございまして大変な方たちは多いと思いますが、もし、お時間がございましたら、お越し下さいませ。

 

今回は、とても迫力のある曲が多いですので、皆さまに楽しんで頂けると思います。

 

5月18日(土)は、八王子いちょうホールにて、「レ・クロッシュ リサイタル」がございます。

東京公演のハイライト版となりますが、お近くにお住いの方たちは、是非いらして下さい。

 

では、引き続き楽しい5月をお過ごし下さい。

 


「令和元年」になりました!

皆さま、如何お過ごしでございますか。

ゴールデンウィークの前半は、お天気が不安定でしたが、後半は良いそうですので、大いに楽しんで下さい。

 

いよいよ、「令和元年」です。

日本中が元気になり、明るい素晴らしい時代でありますように、と祈るばかりです。

 

良い時代が訪れますと、日本中が活気に満ち、前向きに歩むことが出来るのですが、多くの問題をたくさん抱えておりますと、中々元気になれません。

「令和」が幸福を導いてくれますように!

 

「平成」最後の月は、4月28日まで、レ・クロッシュの公演がございましたが、皆さまに楽しんでもらえたようで、とても嬉しく思います。

「令和」最初の月である5月は…

 

今月は私事でも色々な行事がございます。

 

まずは、5月5日は、夫の誕生日ですが、「古希の祝い」となります。

ホテルでの会食に致す予定ですが、70年生きてきて、その半分以上の年月を伴侶として生きたわけですから、これは凄い事だと我ながら感心致しております。

とにかく、もう若くございませんので、まずは健康第一で、穏やかに暮らして欲しいと思います。

不思議と、髪は黒々していますので、若く見られる事もございますが、夜明けと共に起きてしまったり、やはり年々老いています。

「古希」は、老人のスタートだそうですので、無理はしない方がよいのでしょうね。

私はもう少し先となります…

 

今月は、実父や義母の法事もございますので、「令和」早々、忙しそうです。

亡き父は、もう13回忌となりますが、本当にそのような月日が経ったとは思えない程です。

 

さて、レ・クロッシュの二人は、最後の調整に入っています。

5月27日の「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜」で、多くの方たちを幸せにできたなら、これほど嬉しいことはございません。

 

お客様に楽しんでもらう事が、アーティストのお仕事の原点ですから、そのために、たゆまぬ努力を続けて欲しいです。

 

では、「令和」の幕開けに相応しいコンサートを繰り広げたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

どうぞ、皆さま、楽しい毎日をお過ごし下さい。

 


レ・クロッシュ リサイタル 日本公演開始!

皆さま、お変わりございませんか。

 

気温が急に高くなり、過ごしやすい日が続いております。

 

レ・クロッシュの日本公演は、4月18日(木)から開始されました。

そして、今週は、4月21日(日)の横浜公演、今日は、川崎市でのコンサートでした。

皆さまが、真剣に音楽に耳を傾けて下さいますので、とても嬉しく思います。

 

主催者の意向で、コンサートの演奏時間はまちまちですが、色々な組み合わせのプログラムを作りまして、お客様たちには、楽しい時間を過ごして頂いております。

 

来る、5月27日(月)東京文化会館 小ホールに於きまして、「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜」を開催致しますが、今年も音楽情報誌「ぶらあぼ」5月号のPick Up ページに、レ・クロッシュ リサイタルの記事が、カラー写真と共に掲載されましたので、下記にコピー致します。(P. 60)

 

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レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノ&チェロの夢の世界〜      文:笹田和人

 

 共に幼児期に渡仏し、パリ高等音楽院に学んだピアニストの姉・宇宿真紀子とチェリストの弟・宇宿直彰によりデュオ「レ・クロッシュ」。ルエイル・マルメゾン音楽院大学院でそれぞれの専門であるピアノ科とちぇおかに加え、共に室内楽科でも学んで首席で卒業。各自がヨーロッパ各国や日本でソリストとして活躍する一方、フランス語で”鐘”を意味するグループ名のもと、精力的にデュオ活動を続けている。

 心待ちしているファンも数多い、恒例の春のリサイタル「ピアノ&チェロの夢の世界」。今回は、グリーグ「チェロとピアノのためのソナタ」、元来はピアノ曲の「春に寄す」、そして、ポッパー「演奏会用ポロネーズ」、ベッリーニの歌曲<優雅な銀色の月よ>をデュオで。さらに、直彰がバッハ「無伴奏チェロ組曲第1番」、真紀子がラヴェル「水の戯れ」やピアソラ「アディオス・ノニーノ」と、それぞれがソロ曲も披露する。2人の名手が鳴らす”鐘の音”が、爽やかな風を届けてくれるだろう。

 

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平日の夜のリサイタルですから、お足を運ばれるのも大変かと存じますが、ご興味のある方は、是非お越し下さいませ。

 

また、恒例になりましたが、6月14日(金)に、「ホテル グリーンプラザ箱根」にて、「レ・クロッシュ ロビーコンサート(第1部:19:30〜 第2部:20:00〜)&ファンの集い(親睦会)21:10」 を開催致します。

 

露天風呂から富士全景が眺められる素晴らしいホテルですので、是非ご参加下さいませ。

 

「ファンの集い」につきましてのご質問等は、ヨーロッパ アーティスト(042−376-0360)までお尋ね下さい。

レ・クロッシュ ファンクラブ会員の方ではない場合もご参加することは可能です。

 

4月23日のあとの「レ・クロッシュ リサイタル」は、4月26日(金)、28日(日)と続きます。

 

何度も足を運ぶと、知らなかった曲を何回も聴くことが出来、とても聴きやすくなりました、とファンの方が話して下さいましたが、確かに、ソナタをたった一度だけ聴いても、頭の中で奏でられるほどにはなりませんが、続けて何度も聴きますと、聴けば聴くほどその良さが分かるようになりますので、是非、レ・クロッシュの演奏を何度も聴いて下さりますと嬉しいです。

 

では、素敵な春を引き続きお楽しみ下さい。

 


明日からレ・クロッシュコンサートが続きます。

皆さま、お変わりございませんか?

大分気温も暖かくなり、日差しが明るくなりましたね。

 

昨日は、ノートルダム大聖堂の火災のニュースを観て、大きなショックを受けました。

ノートルダムとは、フランス語で、「私たちの貴婦人」という意味です。

聖母マリアを指しています。

ノートルダム大聖堂は、1163年に着工されて、1225年に完成しましたから、62年の歳月を掛けて建てられました。

パリの中世の建造物の中で、最も美しい建物だと思います。

何と言っても、大聖堂の中のステンドグラスの素晴らしさは、いつまでも目に焼き付いています。

本当に残念で仕方ありません。

 

ノートルダム大聖堂の前に立つと、いつも気持ちが落ち着き、体が軽くなるのです。

聖母マリアが見守ってくれていたのだと思います。

 

再建をすると言っても、数十年は掛かりますから、大変な年月です。

 

昨日から驚きすぎて、病気っぽい体ですが、明日は、文京シビック小ホールにて、文京ファミリーコンサートが

開催されます。

ヴァイオリニストの工藤崇さんとピアニストの山本まゆ子さんとのデュオとレ・クロッシュの二組が演奏致します。

 

皆さまに楽しんで頂けますと嬉しいです。

 

もし、お時間のおありな方がいらっしゃいましたら、是非お越し下さい。

 

では、明日から10日間に、5公演ございますので、大忙しの毎日だと思いますが、楽しい時間を過ごせますと幸いです。

 

どうぞ、くれぐれもお元気にお過ごし下さい。

 

 


帰国致しました。

皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

無事、4月4日に日本に到着致しました。

1月のパリ行きの飛行機では、パリのデモの影響で座席にかなり空席がみられましたが、今回の帰国の飛行機では、満席でした。

 

いつものように、機内では、折角11時間の飛行時間がありますので、映画4本と音楽鑑賞に時間を注ぎました。

とても楽しく過ごしながら帰国出来ることは良い事です。

飛行機に慣れていらっしゃらない方は、席から立ち、足を揉んだり叩いたりしている方もいらっしゃいましたが、確かに映画鑑賞しながらも足だけは少し動かしている方が羽田に着いた時に、足が軽いですね。

 

桜並木を眺めながら、リムジンバスに乗って帰ってきましたが、今年はラッキーな事に、ギリギリではありましたが、桜を楽しむことが出来ました。

4月の初めに毎年帰国しましても、最近の桜の開花は早かったので、ほとんど葉桜に近い状態でしたが、今年は珍しく観ることが出来てよかったです。

 

娘と孫が車で、最寄り駅まで迎えに来てくれましたが、孫は2ヶ月半振りの再会とあって抱きついて感激してくれました。

この現象は、今だけなのかな、と思いつつも、孫の成長に嬉しく思いました。

 

週末には、老人ホームの母を連れて、お花見に行きました。

まだ綺麗に咲いているところも多く、車いすで公園内を散歩しましたら、とても喜んでくれました。

お夕食は、母の好物をレストランで一緒に頂き、幸せなひと時を過ごせたそうで、不在中寂しい思いをさせてしまったことへの親孝行ができてよかったです。

フランス製のチョコレートが大好きなので、お土産に買って行きましたら、今日からまた楽しみが出来たわ、と大喜びでした。

 

スカイプ電話を使って、日仏でも母とは色々な話をして楽しんでいましたが、やはり会えることは何よりも嬉しいようで、部屋に顔を出した途端、母は、最高の笑みをしていました。

とにかく、ホームの中では優等生でして、全く手のかからない老人なものですから、少々退屈になってきたようです。

何でも自分で出来ると、手を掛ける事をしないでよいですから、どうしても食事の他は置き去りにされることもあるそうです。

 

ホームの中で、一緒のテーブルでお食事をしていた一番のお友達が、ベッドから転倒してしまい、未だに病院から戻っていらっしゃらないとのこと、もう2ヶ月以上になりますのに、一度骨折をしますと、90代になるとリハビリも大変なのでしょうね。

高齢になりますと、転ぶことが命取りになるとよく言われますが、確かなようです。

 

それでは、今春もファンの皆様たちに色々お世話になりますが、何卒よろしくお願い致します。

 

昨日、「レ・クロッシュ ファンクラブ会報 2019 春号」が届きました。

ファンの方たちに4月中旬までにはお届け出来ると思います。

 

春号は、例年のように、2018年12月9日に開催されました、「レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティ」のお写真を7枚掲載致しております。

右のページでは、春号特別企画の、ファンの方たちからの質問に、レ・クロッシュの二人がお応え致しましたので、楽しんで頂けますと幸いです。

 

今年の春公演は、4月18日(木)の文京シビックホールで開催されます、「文京ファミリーコンサート第6回 ヴァイオリン、チェロ、ピアノ 名曲の楽しみ」から開始となります。

 

文京ファミリーコンサートは、14時45分開演とのことです。

これは、レ・クロッシュのリサイタルではなく、及川音楽事務所所属のヴァイオリニスト 工藤崇さん、ピアニストの山本まゆ子さんとの共演となります。

曲目は、バラエティに富んでいますので、もしお時間がございましたら、是非お越し下さいませ。

 

チケットのお申込みは、下記の電話番号までお知らせ下さい。

 

ヨーロッパ アーティスト:042−376-0360

 

帰国翌日から、レ・クロッシュの二人は、デュオの合わせを始めています。

皆さまに素敵な音楽をお届けできるよう頑張っておりますので、今春もどうぞよろしくお願い致します。

 

では、素敵な4月をお過ごし下さい。

 


あと1週間で帰国致します。

東京の桜も週末頃満開でしょうか。

私共は、4月4日に帰国致しますので、今年はギリギリ日本の桜の花が観られそうです。

最近は、例年よりも早い開花ですので、もうほとんど散ってしまってからの帰国が続いていたので、楽しみです。

 

パリの我が家の桜は、もう葉桜になりました。

先日の風の影響でほとんど花は散ってしまいました。

 

昨日は、暖炉の周りの白ペンキ塗りをして、サロンがかなり明るくなりました。

そろそろ帰国の準備をします。

 

3月27日(水)と28日(木)は、孫がミュージカル「ルピカの魔女試験」の舞台に出演しましたが、私の友人たちもとても楽しんで下さったそうで、嬉しいです。

孫の学校や習い事の先生たちも大勢お越しになり、大変喜んで下さったそうです。

 

明日は、スタジオで打ち上げがあるそうで、食べるものを3品位持ちよりとの事ですが、全員で100人ほど参加されるということで、ミュージカルとなると規模が大きくて大変だと思いました。

 

レ・クロッシュの打ち上げとは違います…

 

それでも、学校のお友達とは別に、多くの色々な年代の子供たちと友達になり、一緒に楽しめることは本当にとても素晴らしいことだと思います。

子供時代から多くの人たちと接することは、色々な考え方を持つ子を知ることが出来るのですから、とても贅沢だと思います。

子供たちだけではなく、スタッフの方や大人の出演者をはじめ、多くの人たちと関りを持てることは、とても幸せな事です。

 

さて、「レ・クロッシュ ファンクラブ会報 2019年 春号」会報を専属デザイナーさんに今仕上げてもらっています。

これから、印刷に入りまして、帰国しましてから数日後には、届く予定です。

今回の表紙の写真は、フランス画家たちがこよなく愛した古都、ポントワーズの春の景色に致しました。我が家から1時間程で行くことが出来ます。ピサロが愛した町として有名ですが、多くの画家が訪れた町です。そして、中面には、2018年12月に、「レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティ」を開催致しましたが、パーティの写真を掲載させて頂きました。中面の上部には、集合写真を掲載していますので、ご自分をお写真を是非お探し下さい。

そして、春号の特集と致しまして、これは初めての企画ですが、3月に、レ・クロッシュのファンの方たちが、レ・クロッシュに質問をして下さいました中から、掲載出来る範囲で、レ・クロッシュの二人、又はマキとナオがそれぞれお応えさせて頂きます。

二人は、話して説明するよりもかなり難しかったとの事ですが、回答をご質問して下さった方だけではなく、ファンの皆さまに読んで頂けますと幸いです。

 

あと一週間後には、もう日本の地に到着していると思うと、これから準備を急がないといけないと感じておりますが、いつものように、最後はする仕事が多いですので、計画的に進めたいと思います。

 

今週末は、息子がバッハの無伴奏チェロ組曲などをコンサートで演奏させて頂きますので、よい音楽をお客様に届けて欲しい思います。

 

では、日本で色々お世話になると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

どうぞ、季節の変わり目ですから、くれぐれもご自愛下さいませ。

 



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