4連休をお楽しみ下さい

皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

日本は、4連休の始まりですが、観光地は賑わっているようです。

東京都民もようやく、「GoTo キャンペーン」が10月から開始となるそうです。

よかったですね!

 

新型コロナ感染につきましては、相変わらず心配ではありますが、経済の事など考えますと、普通の生活が戻って、活気が出て欲しいです。

 

残念な事に、フランスは、前日よりも13498人も新規感染者が増えてしまっています。

私たちがパリに到着した頃は、新規感染者は1300人ぐらいでしたから、10倍にも膨れ上がってしまいました。

その当時から、タクシーの運転手さんが、バカンスから戻ってきた若者たちが感染を広めているから今後増えそうだよ、と話していましたが、その通りになってしまいました。

 

先日、パリの引っ越し業者の担当者に、春からお仕事がなかったのではないですか?と伺いましたら、日本人の企業の方は、もうコロナでフランスには戻れなくなったから、とにかく、パリの家の荷物を船便で送って欲しい、と言われて、密にならないように、その方の家に行き、ビデオで、「この花瓶は入れますか?」と聞きながらの作業だったそうです。本の題名をいちいち読み上げて、捨てるか、日本に送る本かを本人からの指示を待って選別し、家の中の引っ越しを本人なしで、引っ越し業者だけでしてしまったそうです。

パリには、日本の引っ越し業者がございますから、このような事が出来ますが、地方都市でしたら、それは無理でしょうね。

 

ビデオを見て判断して、船に乗せると言われたものだけを、荷造りして送ってあげたそうですから、それを聞いで驚きました。

 

そういう日本人たちがかなりいらしたので、実はそれなりに仕事がありました、との事。

今の時代ならではですね。

 

ところで、我が家のグランドピアノは、昨日、運ばれて行きました。

運送業者も、「綺麗なピアノですね!」とおっしゃってくれていましたので、素敵なピアノ奏者が、このピアノを弾いて下さることと思います。

引越し日までまだ時間がありますが、引き取って下さり、買い手が見つかるまでには時間が掛かりますので、仕方ありませんね。

 

今週は、息子のチェロと合わせて、もうこのピアノとお別れだと思うと、気合いが入って、随分ピアノの練習をしました。

 

元々サロンには、ベーゼンドルファーのグランドピアノとヤマハのグランドピアノがありましたが、娘の結婚時に、ベーゼンドルファーが日本に行ってしまうと、何だかガラガラになってしまったような気持ちになりました。

そして、昨日、2台目とお別れをすると、サロンが広々して、寂しい気持ちです。

 

息子は、産まれてから、グランドピアノがある生活でした。

ピアノの下をハイハイしたり、幼児期の頃は、デタラメ弾きをしながら、楽しんでいましたが、昨日からはじめてピアノのない生活がしばらく続きますので、とても物足りないようです。

チェロだけを頑張るしかありませんね。

 

今日は、何だか気が抜けたような気持ちになりましたので、息子は、チェロの練習は少し休んで、マドレーヌを作ったり、夕食のメニューも中華をあれこれ作ってくれました。

どれも美味しく出来ていました。

 

では、皆さんは、4連休を楽しくお過ごし下さい。

 

くれぐれも、新型コロナ感染には、お気を付け下さい。

 


パリは秋になりました!

皆さま、お変わりございませんか。

日本は、大分新型コロナ感染者が減りつつあるようで、本当によかったですね。

フランスは、まだまだ油断は出来ません。

9月9日は、8577人新規感染者が増えていますので、しばらく落ち着くまでには、時間が掛かりそうです。

 

9月14日は、実母は、100歳の誕生日を迎えます。

ただ今は、施設で訪問禁止が続いておりますが、特別の計らいで、親族たちとの誕生日会に外出許可が出たそうで、喜んでおります。

親族が12人集まる予定ですが、9月はどうしても私共は、パリの家に居ることが多いために、毎年欠席をせねばならず残念です。

 

しかし、昔と違い、パリから毎日ご機嫌伺いのメールを出していますし、相変わらず、週2で、スカイプ電話で顔を見ながら話が出来ているので、とても身近に感じています。

母の体調はとてもよいそうですので、誕生日会では、皆に祝福されて、美味しいメニューを頂く事でしょう。

ほとんど病気をせず、100歳になっても元気に過ごせること、全く私と普通に会話が出来、計算力も若い時と変わらず、スーパーおばあさんだと感心しています。

本当に有難く、神に感謝です。

 

ところで、パリの家を完全に引き払う事は、想像以上に大変です。

34年共に過ごした、グランドピアノとも、今月18日にお別れをします。

O調律師さんが、よくして下さいましたので、とてもスムーズに事が運び、18日にピアノを取りに来て下さいます。

木目のピアノは綺麗で、私はとても好きです。

サロンによく似合い、いつまでも”華”でいてくれました。

我が家のピアノは、特に手入れが行き届いていますので、音色や響きは素晴らしいです。

ですから、すぐに音楽好きな方が大切に弾いて下さると信じております。

 

毎日少しずつ荷物整理を始めています。

捨てても捨てても物が多く、うんざりしていますが、良い機会だと思い、思い出と潔くお別れをしています。

本当に一生持っておきたいものだけを、せっせと段ボールに入れています。

 

作業をしながら、毎日音楽鑑賞をしています。

我が家のサロンの響きはとてもよく、息子のチェロの調べはもちろんですが、今週は、ラフマニノフ オンリーで聴き入りながら、荷物整理をしています。

ラフマニノフの音の響きは、心を幸せにしてくれるハーモニーが多いので、仕事がはかどります。

 

今日は、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番のCDの聴き比べをしながら、作業をしていましたが、本当にいつまでも耳に残る音色で、うっとりします。

コルマールフェスティバルの時に、まだ20歳前後のエフゲニー・キーシンのラフマニノフ協奏曲第2番の音楽がふと蘇ってきました。

まだ若いですから、音楽の厚みや安定感はありませんでしたが、清々しい優しい音色は、心地よかったです。

10歳で神童と呼ばれ、モーツァルトピアノ協奏曲第20番を弾いてから、今は円熟した演奏を聴かせてくれます。

もう知らぬ間に、来年50歳なのですね。

 

コルマールフェスティバルは、ロシア人のヴァイオリニストのスティバコフが中心になり、毎年、キーシンをアーティストに招聘して下さっていましたので、10代終わりから20代半ばまでの成長が手に取るように分かったことは、今考えますと、素晴らしい経験だったと思います。

このような経験が、耳を鍛えさせてくれたのではないかと思います。

 

話は違いますが、今、庭のブドウが食べごろです。

今年は夏が暑かったせいで、粒が大きく、とても甘く、本当に美味しいです。

近所の方たちに、いつものように、庭を開放し、自由に取ってもらっています。

これから、しばらくは朝とデザートは、ブドウが主流になりそうです。

 

では、皆さま、まだ暑さが厳しいそうですので、くれぐれもご自愛下さい。

パリの気候は、秋らしくなってきましたので、長袖の日も多くなりました。

 


今週の出来事

皆さま、日本はまだ暑さが厳しいそうですが、お変わりございませんか。

パリの気候は、急に気温が下がりまして、すっかり秋となりました。

あまりの温度差に、体がついていきません…

 

今週は、とても忙しい毎日でした。

グランドピアノを日本に運んでも、すでに東京宅にございますので、とても気に入った木目の優しい音色のピアノでしたが、フランス生まれのピアノですから、フランスに置いて行くことに致しました。

専属調律師のOさんも我が家のピアノを大変気に入って下さっていましたし、管理の仕方がとても良いという事で、知り合いのピアノ工房にお声を掛けて下さるそうです。

 

そして、今週から、フランスの不動産に家を売却するために、ホームページで掲載して頂きましたが、すぐ見学にいらして、即決めたい、という事で、安堵しましたが…

仕事は、夫婦そろってフランス警察官ですから、仕事は安定していますが、今の時代、仕事量の割にお給料がお安いという事で、ストやデモをしている状況ですから、ローンはすぐ組めても、不動産が決めて下さった額よりもかなり下げてくれなければ支払えません、との事でした。

日本人でしたら、最初から手が出ない物件など見学に来ませんが、到底無理な物件を見学して、とても気に入ってどうしてもその家が欲しいから、何とか値下げして下さい、と言われるのですから、さすがフランス人です。

 

私共は、フランスの国に長らくお世話になりましたし、ポリスは仕事量が多くて、それに合ったお月給が出ていない事は理解して同情しています。

新婚で今からずっとローンに追われる生活ですから、ポリスご夫妻の事を考えまして、すべて譲歩する事に致しました。

ご立派なお仕事をされているお二人に、応援してあげたいので、気持ちよく応じることに致しました。

もちろん、リフォームにも数年に渡り高額掛かりましたので、金額においては、とても残念ではありますが、良い事をしたような気持ちになっております。

 

十分ゆとりのあるご老人は、広い庭の管理は出来ませんし、若い方は、大きな家を持つことは厳しいですから、結局は、売り手が考慮するしか方法はないのだと思います。

 

お二人は、大変喜ばれましたが、我が家にある家具やリビングセットなど、何もかも欲しいという事ですので、家を空にせずに、そのままお渡しする事が出来る事は、良かったと思います。

それを換算しましたら、すごい額になりますが、お二人が何もかも感激してくれているので、良い夢をみさせてあげる事に致しました。

卓球台やバーベキューセットも大喜びしていました。

我が家の品物は多いですから、これを全部家から出すとなると大変ですが、よい家具だという事でご満足して下さいましたので、新婚生活をこの家でスタートし、素敵な人生を送って欲しいと思います。

 

本来は、荷物を出したあとに、ホテルでの生活をして帰国を致しますが、ベッドも生活用品もそのまま置いていきますので、最終日まで普通に生活をして良いとの事ですから、これはとても有難い事です。

素晴らしい家具や食器も置いて行きますから、これくらいのサービスはしてくれないと困りますが…

 

このところフランスのコロナ感染者は、また増え続け、昨日は、新規感染者は7379人にも上りました。

このような状況の中で、家を見学に来る方などいらっしゃるのかしら?と、危惧致しておりましたので、今のこの時期に家を決めて下さる方がいらっしゃる事に、実は驚いている次第です。

ですから、考えられないような値段になりましても、これは仕方のない事なのかもしれません。

ポリスは、新型コロナウイルスを怖くはなかったのかしら?

マスクはしてきてくれましたが、全く気にしている様子はございませんでした。

とにかく、何とか2020年に我が家を売却し完全帰国をする、と考えて居りましたので、一応何とか今年中に完全帰国が出来そうで、良かったと思います。

 

ただ、我が家の周辺のフランス人たちには、本当にお世話になりましたし、皆さんが優しく団結力があり、最高の仲間でしたので、その方たちとお別れする事がとても寂しく、悲しく、辛いです。

私は、本当に日本でもフランスでも、良き友に巡り合える運命にあるようです。

皆さんにご親切にして頂くばかりで、いつも恐縮致しております。

お蔭様で、良い方たちに支えられ、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

在仏34年半は、色々な試練もございましたが、とにかく、フランス人と仲良くさせて頂きました事が、何よりも宝物だと思います。

 

これから本格的に、荷物整理をしなければなりません。

渡仏当時は、CDの時代の前のLP時代でしたので、私共は、各自が1000枚以上フランスに持参しまして、それを捨ててしまうのは可哀そうで、ずっと倉庫に眠っていてもらっていました。

LPの良さが分かっているからこそ、プレイヤーが元気なうちは、よく鑑賞しておりましたが、どうやら処分の時が来ました.

 

34年間の思い出をどんどん手放していくことは、とても切ない気持ちですが、年齢的にそろそろ整理をして、すっきりさせる時期でもあると思いますので、あと2ヶ月位で引っ越し荷物を出しますから、それまで、せっせと片づけに励むつもりです。

 

ただ、コロナウイルスが移らないようにするためには、なるべく今の時期、密にならないように心がけなければなりません。

多くの友人たちと仲良く話したいのですが、気を付けて行動を取らなければなりません。

 

とても残念ではありますが、新規感染者の数字をみれば、やはり恐ろしいです。

 

では、日本は残暑が厳しいそうですから、くれぐれもご自愛下さい。

 


パリの夏休み

皆さま、激暑の中、如何お過ごしですか?

パリも暑さが厳しかったですが、この2日は少し気温が下がりまして、ホッと一息ついています。

 

暑さのために、庭の葡萄の房は、例年よりも大きいです。

来月になったら、食べられるのではないかと思います。

 

パリは、コロナ感染者がまた増え続けております。

8月10日辺りから、3日連続で2500人となり、先日は、3000人以上の感染者となり、最近は、周囲を警戒して居ります。

スーパーなどに出かける時は、皆がマスクをしていますから一応安心ですが、近所の方がご機嫌伺いに来て下さる時は、マスクをしませんから、なるべく距離を置くようにしています。

 

それでも、車に乗せて下さる時は、しっかりマスク姿ですから安心です。

自宅の近くにもスーパーはありますが、マンモスのスーパーに行けば、何でも揃いますので、週1の間隔で乗せてもらっています。

 

日本でも、地方ですと、ご近所の方と声を掛け合って、ショッピングに行くことはあるのでしょうが、私の住む東京では、パリのような人間付き合いはありません。

私共が日仏を行き来するようになってからは車の保管が難しいため、車を持たなくなったこともあり、周囲の人たちが、「今日の午後買い物に行きますから、ご一緒致しませんか?」と声を掛けて下さるので、とても有難いです。

時には、買い過ぎてしまう事も多々ありますが…

 

ところで、ピアノを弾くのに、新しい曲をパリで始めるとそれ程違和感を感じませんが、日本で、しばらく練習した曲を引き続きパリの我が家で練習を致しますと、音の余韻や残響が違いますので、耳に聴こえてくる響きが全く違います。

一ランク上の響きになり、少し満足する事が出来るのです。

ヨーロッパの家や気候が、クラシック音楽の響きによく似合っている、という事なのだと思います。

 

日本で練習するときは、どうしても「ピアノを弾く」というイメージで音楽を奏でますが、パリの家に戻りますと、音の余韻が乾燥した空気の中に響き渡りますので、「弾く」というイメージではなく、「語り合う」と言った表現の方が似合うような、柔らかな音色の流れを感じながら、音楽で表現している、と言った感じです。

環境により違う事は分かりますが、「弾く」という動作をしなくても、自然に音の調べが鳴り響いてくれることは、耳にとても心地よく、幸福感を味わう事が出来ます。

 

渡仏当時は、フランス人の子供たちの演奏を聴きました時に、それ程技術的に優れていなくても、音色の優しさや温もりを感じた時に、すべてを「お国柄の感性の違い」と考えていましたが、ヨーロッパの空気が「感性」を演奏で引き出しやすい環境であるからこそ、ホッとさせられる演奏を聴かせてくれたのかな、と思います。

以前フルートの日本人留学生が、「フランスの家って響きすぎで日本で演奏するのとでは全然違うわ。」と戸惑っていましたが、日本の湿度の中で演奏する事に慣れてしまっていると、ヨーロッパでの演奏コントロールが難しかったのだと思います。

 

音を出さなければならない、と思いながら出すのと、気持ちのままを音に託して表現するのとでは、2時間のコンサート時間の疲労も全く違います。

ピアニストは、ホールの舞台に設置してあるピアノと短時間で仲良しになって奏でる必要がありますから、自分の楽器を持参する弦楽器奏者よりももっと大変です。

弦楽器奏者は自分の楽器だから楽でしょう、と思われるでしょうが、やはり残響の長さにより、弾きやすいホールもあれば、とても乗りが悪いホールもあります。

 

次の音を弾こうと思った時に、前の音の響きが程よく耳に流れていますと、その残響を利用して次の音が生まれてきますが、音が自分が希望している長さまで伸びずに切れてしまうと、次の音を奏でる気持ちや流れを自分で感じにくいところから、音を作り出さなければなりませんので、何か今日の演奏は、自分が求めている音楽ではない、と弾きながら感じてしまいます。

アーティストは、どのような条件でも、その環境の中で、気持ちを入れて最良の演奏をしたいと願って演奏を致しますが、乗りにくいホールでは、満足度は低くなってしまいます。

 

その点を考慮しますと、ホール自体は、日本ほど素晴らしいホールが揃った国も少ないと思いますが、ヨーロッパで演奏をする方が、「耳に優しい音色」を見つけやすい環境であることは確かです。

 

ですから、毎日、この空気を大切に、自分が求めている美しい音はどのような響きを持つのか、とよく考えながら、練習を進めたいと思います。

 

お料理は、「舌」で感じることを重視されますが、音楽は、やはり最終的には、手の技術ではなく、「耳」で美しさを見つけられる事が、何よりも大切な事だ、と実感します。

 

今年は、ミュージカル「アニー」の地方公演がすべて中止となりましたので、今夏は、孫も例年よりもミュージカルの練習は少ないですから、週2で、ピアノと歌を日仏でスカイプ電話を利用しながらしています。

まだまだ役立っていること、楽しませてもらっている事は有難いと思っています。

 

では、しばらく猛暑が続くと思いますが、水分補給をして、熱中症にはお気をつけ下さい。

 

くれぐれもお体を大切になさいませ。

 


猛暑が続きます

皆さま、暑い日が続きますが、如何お過ごしでございますか。

パリの暑さも今日は38度ですから、もう暑すぎです。

 

お盆の時期ですが、今年は帰省をされる方が2割程度だとの事ですから、年に一度のお盆休みを待っていたご親族の方たちは、さぞお寂しい事と思います。

 

お陰様で、8月5日に、無事パリの家に戻ることが出来ました。

機内は、想像した通り、ガラガラでした。

今回は、普通に機内食がございましたので、よかったです。

このように機内が静かで人がいない事も初めてですから、ゆっくり過ごすことは出来ました。

客室乗務員もいつもよりは仕事がなく、楽なフライトだったと思います。

ただ、12時間、休む時もずっとマスクで過ごさなければなりませんので、涼しい中でも、鬱陶しかったです。

 

シャルルドゴール空港に着きましたら、いつもお世話になっています、空港のANA職員の方は、ずっと仕事がない間、パリの家にいらしたそうです。

8月からようやく国際線が少し運航するようになり、また仕事が再開したとの事でした。

空港内では、帰国の時とは違い、皆、マスク姿でした。

 

いつも私たちの送迎をして下さるタクシー会社の運転手さんも、マスクをして、アルコール消毒の準備までしていました。

9月までこの状態が続けば、もう廃業しないといけないかも、と寂しげに話されていました。

本当に大変な事です。

 

フランスは、自粛期間はございませんので、その日から普通の生活をしています。

ご近所の方たちが、マスクもしないで、ご機嫌伺いにいらっしゃいますので、少し怖いですが、普通の生活を送ることが出来ているようで、何よりです。

海外旅行は出来ないけれど、ブルゴーニュ地方にバカンスは行って来たのよ、と相変わらずのラテン民族の明るさには、驚いてしまいます。

しかし、例年よりは、何度もバカンス旅行に出かける人たちもいないようで、自宅で過ごしていらっしゃる方たちも多いです。

 

いつも郵便物をお願いしています、エリック夫妻は、予定よりも2ヶ月間も余分にお仕事をさせてしまいましたが、全く嫌な顔もせず、預かって下さいましたので、有難かったです。

 

やはり、バカンス大国ですから、これからが感染者が増えそうだ、という事ですから怖いです。

若者たちは、コロナの影響があるにも関わらず、旅行から帰ってきて、これからコロナ感染が増えるのでは、と話されていました。

春の帰国の頃のようなフランス人の重症患者や死者は少なくなってはおりますが、まだまだ油断は出来ません。

 

我が家の庭は、やはり今夏の暑さで、芝生の色がグリーンではなくなっていました。

お隣のお庭も同じですから、雨が少なかったのでしょう。

ヨーロッパは、陽が長いですから、いつまで経っても、中々涼しくなりませんので、作業が出来ません。

ただ今は、もう午後6時半ですが、未だに太陽が眩しく、38度もあります…

どうにかして欲しいです。

 

我が家はレンガ造りですから、1階だけは冷ッとして涼しいですが、もう2階は暑すぎます。

それでも、あと1週間我慢すれば、急に気温が10度近く下がる予報ですので、待つしかありませんね。

 

東京も一向にコロナ感染者数が減りませんから、心配が多い事と思いますが、どうぞ、くれぐれもご自愛下さい。

 


パリへ出発!

皆さま、急に暑さが厳しくなりましたが、如何お過ごしでございますか。

 

マスクでの生活には慣れましたが、それでも、この暑さでは、息苦しさを感じます。

本日メールを下さいました大阪の友人の義母様がご他界されまして、コロナ感染防止のために、皆さまマスクをされて、お坊さんもマスクでお経をあげていたところ、途中で酸欠状態になられたそうですし、真夏は特に大変だと思います。

集合写真も顔半分は隠して、目だけでアピールする写真は、笑わずにはいられない記念写真となりましたとの事、本当にお気の毒ですし、大変な事だと思います。

本当に2020年=マスク だと思います。

 

最近は、家族で仲良く町を歩いている姿を見かけますが、色のマスクも多く出回り、親子5人が小学生、幼稚園の年長さんと年少さんぐらいの家族構成の方が、全員黒一色のマスクで前から歩いて来ましたが、少し異様な感じがしました。

仮装行列で、カラスの親子が行進しているような…

今は、もうコロナにならないための努力しかありませんから、暑くても頑張るしかありませんね。

 

ファンの皆さまは、今パリに発つことを、とても親身になってご心配して、わざわざご連絡を下さいまして、心から感謝申し上げます。

 

今は、世界中、どこにいましても、新型コロナ感染の事が心配ですが、今春の帰国は、予定よりも直行便がなくなるという事で、慌てて帰国致しましたので、色々家の事の心配も多く、明日、パリに発つことに致しました。

欠航の知らせが続き、今回も無理かしら、と半ば諦めて居りましたが、未だに連絡が入りませんので、パリ行きは、ようやく運航だと思います。

それでも、水曜日と土曜日の週2回だけの運航ですから、観光客はほとんど機内に乗ってはいないでしょう。

 

今、孫のピアノと歌のレッスンを終え、次はバレエのレッスンに行きましたが、また「バイバイ!」と言いに来てくれるそうです。

ソルフェージュの宿題だけ、まだ終えていなかったので、その続きをしてあげることになっています。

 

今からトランクに詰める仕事が始まりますが、暑さが厳しいですから、保冷材をたくさん入れたアイスボックスでも、何となく心配です。

冬ですと、パリの家に着いても、保冷剤が固い状態の時が多く安心なのですが、夏は中々食料品を運ぶ事は難しいです。

 

今年も、ファンの方が、おそうめん、おそばやゼリー、海苔と佃煮などをお送り下さいましたので、それを有難く持って行きますが、腐る心配がない食品は、安心して運べますので、有難いです。

いつも応援して下さいますファンの方たちに、心から感謝致しております。

 

では、パリの生活が以前のように、わくわくではなく、不安の中に行くことは、とても残念ですが、パリでも、「ステイホーム」を守って、ゆっくりバカンスを過ごしたいと思います。

 

どうぞ、日本の皆さまも、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。

 

今後は、パリからのブログとなりますが、よろしくお願い致します。

 

くれぐれもご自愛のほど申し上げます。


今日で、7月は終わります

皆さま、お変わりございませんか。

もう、7月も今日で終わりです。

本当に、長い梅雨で、コロナだけではなく、気候も鬱陶しい日が続いています。

 

今日のコロナ感染者は、全国で1400人超感染との事ですが、毎日増えています…

今後どのようになるのか、不安です。

 

母の老人ホームは、また訪問が不可能となりました。

感染者が増える一方ですので、もしや、と不安でもございましたが、やはり、事務局に届け物の依頼は可能ですが、面会が出来ませんので、昨日から、パリに戻る前に挨拶が急に出来なくなりました。

 

それで、今日も頼まれた品物を届けに行きましたが、スカイプ電話を活用しなければいけませんね。

 

今日は、弟夫婦と三蜜を意識しながら、仲良くランチをしましたが、レストランは、本当に人が少なく、ほとんど顔を合わせる事もなく、ゆっくり時間を過ごすことが出来ました。

街を歩いても、デパートやスーパーマーケットに行っても、そしてレストランに入っても、活気に満ちた顔をしていないと、お気の毒としか言いようがありません。

仕事を張り切ってしたくても、お客様が入店しなければ、手持ち無沙汰で、その表情を拝見しているだけで、気の毒で心が痛みます。

今後も、簡単に収束に向かう兆しが見えない中で、お仕事をされていても気合いが入らないと思いますし、一日も早く、笑って接待のお仕事が出来る日が来て欲しいと願っております。

 

今日のパリの気温は、41度という事ですから、大変な暑さです。

コロナ疲れの上に、暑さが加わり、体調を崩さないようにしなければなりません。

 

本来は、ベートーヴェン生誕250周年記念の年ですから、ベートーヴェンツアーが開催される予定でしたが、恐らく実現不可能になるでしょう。

日本でのコンサートでも、ベートーヴェンを意識したプログラムが、次々キャンセルされていますので、あまりにも酷い年だな、と感じて居ります。

 

ベートーヴェン生誕200年記念の時は、クラシックが多くの方たちに愛され、クラシックブームの時期と重なりましたので、丁度私は高校時代で、クラシックにどっぷり浸かっていた時期ですので、その時期がどれ程活気があったかを記憶致しております。

 

渡仏して1年後には、ドイツのボンのベートーヴェンの家の資料を実際に見て、素晴らしい作曲家であったと再認識致しました。

 

ベートーヴェンは、12月16日生まれですから、今年の「第九」は、演奏する側も聴く側も、そして、コーラスで参加する方たちも、熱い思いで熱演を繰り広げるはずだったと思いますが、三蜜を考えますと、今年は、「第九」が果たして演奏されるのかも心配になります。

 

何とかコロナ感染が拡大しませぬよう、祈るばかりです。

 

私共は、今のところ、8月5日にパリに戻る予定でおりますが、どこにいましたも不安です。

 

8月は、パリからのブログとなりますが、例年のように、散策も落ち着いて出来ませんし、本当に残念です。

 

どうぞ、皆さま、くれぐれもコロナ感染には、お気をつけになられて下さい。

 

楽しい夏休みをお過ごし下さい。

 

 


ようやくパリに戻ることが出来ます。

毎日新型コロナウイルス感染者は、増えて居りますが、皆さま、如何お過ごしでございますか。

 

7月まで、パリ行きは欠航でしたが、8月は、ようやく、水曜日と土曜日の週2で、運航する事が決まりました。

それで、8月5日(水)にパリに戻る事に致しました。

 

今は、どこにいても恐ろしいですが、パリの自宅の庭を想像すると、急いで帰る必要があります。

芝刈りだけは、取り合えずアルバイトでして下さっているのですが、草木が伸びてしまい、鬱蒼と茂っていると思いますので、戻って作業をせねばなりません。

 

相変わらず、私自身は、足の不調が続いておりますので、一応指示係をさせてもらうつもりです。

 

3月23日に、日仏の直行便が欠航になるというので、取り合えず急いで帰国しましたが、結局5ヶ月以上日本に滞在した事になります。

それでも、今回の春公演は、リサイタルも中止になりましたし、音楽仲間ともメールと電話止まりで、お会いして話す事も出来ませんでした。

2020年は、時が止まってしまったような感じではありますが、少しでも元の生活が出来るようになりますように、と祈るばかりです。

 

今回パリに戻り大きく変わったところは、「マスクの着用」です。

3月に、パリの感染者が増えてきましたので、マスクを着用して、ショッピングをしていましたが、異様な顔をして、ジロジロマスクを見ていました。

何だかとても抵抗があったのですが、フランス政府は、ようやくマスクの着用を義務化という事で、罰金が135€という事ですから、パリに戻れば、皆さん、マスクをしている事でしょう。

最近は、マスクの生活に慣れて、暑いのですが、やはり外出をする時には、マスク着用しますと安心感があります。

 

ところで、先日、冬公演の事で質問を頂きましたので、ご連絡致します。

今年の公演は、すべて中止させて頂きますので、ご了承下さいませ。

誠に残念ですが、2021年は、何とかコンサート活動が普通に出来る事を願って居ります。

 

「今月のメッセージ」に記載させて頂きました通り、2021年5月31日(月)に、レ・クロッシュ リサイタル 延期公演を開催致しますので、来年は、是非皆さまにお目に掛かりたいと存じます。

 

コロナ感染の時期でも、レ・クロッシュのCDを6枚の中から、注文が入り、春の公演が中止になりましても、レ・クロッシュを覚えていて下さっている事に、大変嬉しく思いました。

今後共、レ・クロッシュを応援して下さいますと嬉しいです。

 

先日は、東京都の「東京プロジェクト」が企画致しました、「アートにエールを!」に申請書を出しまして、企画書が審査が通りますと、レ・クロッシュの動画を流して下さる事になります。

コロナ感染の時期に、どのような音楽が好まれるのか、レ・クロッシュの二人で相談しておりましたが、結局、アヴェ・マリアを3曲演奏をすることにしたそうです。

皆さまのお気持ちが少しでも落ち着きますように、という事で決めたそうです。

「バッハ=グノー」「カッチーニ」「マスカーニ」の3曲です。

ホールやスタジオではなく、自宅が好ましいという事で、自宅に出張し、撮影が行われましたが、ホールの響き程にはなりませんが、それでも、皆さまの心の灯になれば、と願っております。

 

審査に、1ヶ月掛かりますから、どちらにしても「アヴェ・マリア」が流れるまでには、相当先の事ではありますが、皆さんに楽しんで頂けましたら嬉しいです。

 

また、その折には、ご連絡をさせて頂きます。

 

では、今年の梅雨は長引いていますし、コロナは増え続けておりますし、中々鬱陶しい事が多いですが、どうか、夏休みをお元気にお過ごし下さいませ。

 

 

 


暑中お見舞い申し上げます

皆さま、お変わりございませんか。

 

コロナ感染者は、中々少なくなりませんので、心配ではございますね。

どうぞ、くれぐれもお気を付け下さい。

 

九州地方の豪雨は、大変な被害でした。

一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

自然災害が多くなり、今後もどこで同じような水害が起きるのか心配でなりませんが、被害に遭われた方たちは、大変な毎日だと思いますが、どうぞ、お体を大切に、頑張って下さい。

 

熊本の友人のご実家は、市内の高台にお住まいですので、地震の時は被害に遭いましたが、今回は、被害に遭わずにすみましたそうで、安堵致しました。

それでも、震災以上に、広範囲なだけに、悲しくて心が折れてしまいそう、と気丈なお姉様からメールが届いたとの事で、本当に、地震の復旧がようやく落ち着いてきたところに、球磨川の氾濫で、誠にお気の毒でなりません。

 

レ・クロッシュの2001年公演の折りに、最初に地方公演の依頼がございましたのが、熊本でのコンサートでした。

娘も息子も日本に帰国しましても、九州ははじめてでしたので、コンサートと同じぐらい、観光を楽しんでいた事をふと思い出しました。

ホテルから見える熊本城には、コンサートが終了後、翌日観光しましたが、今までは、いつもフランスのお城(シャトー)見学ですから、熊本城の聳え立つ立派な建物に感激し、内部を見学し、日本のお城というものを始めて理解したようでした。

 

その熊本城が、熊本大震災で崩れてしまい、現在、復旧、復元の工事進行中です。

400年もの歴史のある、熊本城が復元できる日を祈っております。

 

今週の始まりです。

今日、娘の家のベーゼンドルファーのピアノが湿気で大分重くなっていたので、調律師さんにいらして頂き、調律、整音をしてもらい、キーが軽くなり、響きも揃ったそうです。

粒ぞろいの音色が出ると、ワクワクしますよね…

 

このピアノは、ウィーン製造でフランスのピアノ業者さんから購入致しましたが、もう日本に来て10年になります。

調律師さん曰く、ようやく日本の湿度にもこのピアノは慣れてきましたね、と言われたそうです。

やはり慣れるのにかなりの時間が掛かるものですね。

 

そして、ヨーロッパ生まれのグランドピアノは、ピアノの中のフェルト部分が革で出来ているのですが、同じ製品でも日本で製造したピアノは、フェルトを使用するそうです。

それは、湿度の関係で、革は、湿度の高い国で長年使いますと、ペタペタして来るそうです。

この革も寿命ですから、今度交換するときには、日本の湿気を考えて、フェルトの方が良いですね、とおっしゃったようです。

 

木は生き物ですから、それぞれの国の製造により違い、管理も難しいですね。

 

渡仏の折に、グランドピアノを運ぶ予定でしたが、このグランドピアノは日本で製造していますから、フランスでグランドピアノの蓋などが割れてしまった人もいらっしゃいますから、責任は持てません、と言われたので、持参するのは諦めて、フランスに到着後にすぐ購入致しましたが、湿度によって使用する木の質が違うようです。

 

弦楽器の方がもっと敏感です。

日本滞在中に、必ず梅雨の時期を過ごすと、音色の響きが重くなってきます。

 

しかし、今年は意外とチェロの響きが持っていると思いましたら、例年ですと、公演のために、雨の日でも会場に運んで行かなければなりませんが、今年は、コンサートがコロナ感染防止策のため、中止になりましたために、湿度計で調節管理をしている部屋にありますから、音の変化がいつもよりはなく、チェロも快適に過ごしているようです。

 

では、皆さま、しばらくは、不安定な天気が続きそうですので、くれぐれもご自愛下さいませ。

 


もうすぐ7月です!

皆さま、お変わりございませんか?

 

中々コロナは、収束に向かわず困りますが、ようやく、7月1日より東京ディズニーランドは再開するそうですね。

4ヶ月ぶりですから、子供たちは喜んでいる事でしょう。

パレードは中止との事ですが、しばらくは、客同士の距離確保は徹底するそうです。

 

私は、先週、千葉県南房総の白浜に参りました。

観光業界に元気になってもらわなければなりませんし、昨年の台風15号と19号により、千葉県は、かなりダメージを受け、未だに屋根をブルーシートで覆っている家屋があるという事でしたが、想像以上に屋根が崩れたままの家があり、今年の台風時期までに、修復が間に合うのかしら、と心配でなりませんでした。

 

今回向かったところは、南房総半島の最南端ですから、観光客はまだ少ないと思っていましたが、想像以上に私世代の夫婦たちが訪れていました。

 

今回は、ホテルに泊まり、部屋から太平洋を眺めて、温泉に入る事が目的でしたので、本当にのんびり過ごすことが出来ました。

 

ただ、今までにも、千葉県には、小中学校の臨海学校をはじめ、潮干狩りや内房や外房に海水浴に出かけましたが、いつも海に泳ぎに行くことが目的でしたので、今回のように、ホテルの部屋から灯台と海を眺めたり、ゆっくり散歩をしたり、ドライブをして、話題の撮影スポットという、濃溝の滝を尋ねての穏やかな旅は初めてで楽しかったです。

 

想像はしておりましたが、ホテルの入り口で検温して、至る所にアルコール消毒液が設置してあり、皆、マスクをして部屋に行き、朝食のバイキングでは、一人ずつ使い捨ての手袋をして、それぞれが距離を確保して暗黙の了解で、注意をしながら楽しんでいましたので、いつもとは全く雰囲気が違いました。

さすがに温泉の中まではマスクをしていませんが、上がると浴衣にマスクをして、部屋に戻りますから、変な恰好になりました。

ただ、大きな露天風呂は、風通しもよく、一人でのんびり安心して入ることが出来ました。

 

今回は、地方公演も中止となりましたために、久しぶりの外出を満喫することが出来ました。

 

海に行くことが好きなもう一つの理由は、魚が新鮮で美味しい事です。

食の方も満足出来ました。

 

マスクをしながら、少し窮屈な旅行ではありましたが、今は、密にならないように気を配る生活にも慣れてきましたので、気を付けながら楽しむ事が出来ました。

 

アクアラインの海ほたるも大分活気が出てきたようです。

帰りは週末でしたので、レストラン街はかなり混んでいましたが、やはり一人一人がマスクをして、気を配りながら歩いていました。

本当に、日本人は、違反せずにきちんとルールを守る人たちが多く、安心して、歩いたり食事をすることが出来ますね。

 

明日で、6月も終わりですね。

取り合えずは、自粛期間は終わり、大分自由行動をとる事は出来るようになりましたが、それでもいつもの生活とは違い、まだまだ神経を使う毎日です。

 

フランスもいつまでも感染者が増えていますので、困っております。

フランスのパリオペラ座や旅行会社からバカンス旅行の誘いのメールが度々入りますが、何だかとても心配です。

このような事をしては、いつまで経っても感染者が収束に向かうどころか、また増え続けてしまうのではないでしょうか。

 

7月に、少し明るいニュースが欲しいですね。

 

折角夏に向かうのですから、気持ちだけでも明るくいたいですね。

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さい。

 



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