レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティーのお知らせ

皆さま、お寒くなりましたが、お変わりございませんか。

 

今は、10日のレ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティーの準備に励んでおります。

プログラムは、先程、ホールの担当者の方が作成して下さいました。

あとは、細かい準備を進めなければなりません。

 

一番大変なのは、パーティーの準備です。

10リットル入りのボルドーワインやシャンペンの準備、ビンゴゲームの賞品作りです。

「レ・クロッシュ ボルドーワイン」「アルザスワイン」は、10年前の2007年物ですから、2本しか出せませんので、ビンゴを頑張って下さい!ゴディバ パリ限定チョコレートも高価ですので残念ながら多く出せません。

 

フランスからの荷物は、旅行ではありませんので、自分たちの洋服や身の回りの物などは何もなく、ほとんどがお土産となります。

お好きな品物が見つかるように、一つずつ分かりやすくクリアポケットの袋に今せっせと入れる作業をしています。

アルザス土産やカナリア諸島土産をきちんと包装紙で包んで下さっている品物でも、実際に見えなければ選ぶことが出来ませんから、クリアポケットの袋に入れ変えています。

 

メニューは、毎年決まったケータリング会社にお願いしていますが、それだけはなく、自分で作ったメニューを運びます。

 

それで、スタッフの方たちには、毎年本当に大変なご苦労をさせてしまいますが、皆さんとてもお優しくて、ご親切な方たちばかりですので、何から何までお世話になってしまっています。

良き友に感謝です!

 

折角、年に一度のパーティーですから、ファンの皆さまと楽しい時間を共有出来れば嬉しいです。

 

また、写真もファンクラブサイトにて、掲載してもらう事に致します。

 

昨年のクリスマスパーティーの様子は下記のアドレスでご覧頂けます。

 

http://maki-nao.com/fc/fc-diary/fc-d_20161211/fc-diary.html

 

今年新しくファンクラブ会員にご入会下さました方たちで、コンサート&パーティーにご参加下さる方たちもいらっしゃいます。

 

レ・クロッシュの演奏を今年はじめて聴かれて、すぐにファンクラブ会員にご入会下さいました方も今年のクリスマスパーティーにご参加下さいますが、お一人でのご参加となりますので、出来るだけ周囲の方たちが温かくお声を掛けて下さいますと、楽しさも倍増すると存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

今日は、息子の誕生日でもありました。

皆が集まってくれて、本当に温かい楽しいパーティーとなりました。

本当に家族がみな仲良しなので、何をしても楽しく出来ます。

 

さて、10日も団結して、皆さまにご満足して頂けるようなクリスマスコンサート&クリスマスパーティーにしたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

 

今年も残り少なくなりました。

寒さが厳しくなりましたので、どうぞご自愛の程申し上げます。

 


仙台公演で思った事

皆さま、お変わりございませんか。

 

無事、レ・クロッシュの仙台公演を終え、東京に戻りました。

 

行きに寄りました、福島県の猪苗代湖では、雪の中、困ってしまったことはありましたが、順調に予定通りに進みましたので、安堵しています。

 

仙台での一日目のリサイタルは、「びすた〜り」というレストランでのディナー付コンサートでしたが、とても趣がある木造建築で素敵なところでした。

お客様の層がとても落ち着きのあるお上品な方たちばかりだったせいか、静かなひと時の中での演奏となりました。

 

そこで驚きましたのは、2015年にお世話になりました、東松島での公演の主催者さんご夫妻+お父様と3人でお越し下さったことです。懐かしい再会となりました。

「レ・クロッシュの演奏はやはりすごいです!」とお声を掛けて下さり、心が熱くなりました。

ディナーの内容は充実していまして、素晴らしいメニューでした。

 

翌日から2日間は、レ・クロッシュのゲスト出演が4回という事で、私も譜捲りの関係で、着せ替え人形のように、着たり脱いだりしていましたが、仙台ピアノ工房のピアノ発表会は、今回も素敵な会でした。

2009年にも招聘演奏のゲスト出演をさせて頂いていますが、2014年には、レ・クロッシュがリサイタルをさせて頂きましたし、不思議な程、東北とのご縁が続き嬉しく思うと共に、このご縁に感謝しております。

 

東北のご縁の最初は、2004年に千葉のヤマハミュージック臼井店のコンサート依頼がございました折、臼井店長さんがヤマハミュージック郡山店の担当の方と懇意にされていらっしゃるということで、2006年に郡山店サロンホールで演奏させて頂きました。それがきっかけとなり、2007年には、郡山に近い須賀川文化センターにて、Eご夫妻の主催のもと、レ・クロッシュリサイタルを開催させて頂きました。

2008年には、再度ヤマハミュージック郡山サロンホール、2009年には、郡山店からのご紹介で、ヤマハミュージック仙台で演奏させて頂き、その秋、仙台ピアノ工房にて、ゲスト出演をさせて頂きました。

2010年には、福島県 いわきのアリオスホールでの公演を致しまして、2011年は、東日本大震災の為、4月に予定されていましたアリオスホールはキャンセルとなり、2013年に同ホールにてチャリティーコンサートを致しました。いわきの復旧復興工事が行われていた時期で、今でもその光景が焼き付いています。

そして、2014年6月には、須賀川のカナリヤ童謡の会 10周年記念企画公演では、中央公民館にて、レ・クロッシュはリサイタルに招聘下さいました。

企画して下さいましたのは、2007年の須賀川公演のEご夫妻です。

そして、同年9月には、仙台ピアノ工房 木造ドームホールにて、招聘演奏会をさせて頂きました。

2015年には、やはり仙台ピアノ工房のIご夫妻からのご紹介で、秋保温泉でのコンサートの翌日に、東松島での公演もございました。東日本大震災で被害が大きかった場所ですが、皆さまのとても明るくお元気な姿に嬉しくなりました。

この時の東松島の主催者である、Wご夫妻が、何とわざわざ11月24日の「びすた〜り」での公演にお越し下さり、ご挨拶をして下さった時には、懐かしくとても嬉しく思いました。

 

ご縁とは本当に不思議なものです。

最近、もしレ・クロッシュという存在がなかったなら、全く一生知るはずもない東北の方たちと、音楽を通じて、長いお付き合いが出来ているわけです。

これは、本当に凄い事であり、素晴らしい事だと思います。

 

ところで、仙台ピアノ工房でのピアノ発表会を、本番の準備はありましたが、なるべく多くの生徒さんの演奏を聴きました。

ちょっと、我が子たちが通っておりました、フランスのコルマールコンセルヴァトワールの発表会を思いだしてしまいました。

 

フランスの教育の素晴らしいところが、この仙台ピアノ工房さんでは、そのまま活かされていると思いました。

 

フランス人は感性があると言われています。

チェリストの故ロストロポ―ヴィチがコンクール場所をパリにした理由として、フランス人が全世界で一番感性があり、心豊かな演奏をする人が多いのでこの地が私のコンクール場所として相応しいと思い決めました、とおっしゃった事を思いだしました。

ロシア人はやらせが多く、本来の音楽の美しさはフランス人にはかなわないとおっしゃっていました。

 

確かに感性があるからこそ、小さな子供たちが弾いても先生のコピーではなく、完全に自分自身で作りあげた音楽を聴かせてくれるのだと思います。

指は回らなかったり、弾き直しは日本人に比べると確かに多いのですが、何時間弾いてくれても飽きないで、次の子の個性は?というような聴き方が出来てとても楽しいひと時なのです。

 

どうしても発表会となると、先生が教えなければいけないところに留まらず、そこからもっと発展して、一生懸命お化粧してあれこれ色をつけてしまったりすることが多いと思います。その気持ちもよく分かるのですが、フランスに渡ってから音楽教育法を色々考えましたが、無理のない自然体で弾く事が一番であること、この子の演奏を是非また聴いてみたい、と思うような演奏に仕上げる事が今後のその子の発展のために大切な事だと思います。

子供はそれぞれに可能性があり、音楽は十人十色なのですから、子供が作ってきた音楽を大切にし、損なわないようにして、そこに不足している物を指摘して、どんどん伸ばせるような教育法が一番よいと確信致しました。

とにかく、何と言っても自分の耳で確かな音楽を見つける方法を身に付けてあげられれば、教育はそれに尽きると思います。

よい音楽を聴かせてあげてまずは音楽を好きにすること、そして、音楽は本来楽しいから続けていくものであるのですから、あとはマイペースでどんどん好きな方向に進んで行けばよい事だと思います。

もともとスポーツしか興味がなくて、音楽は嫌いだ!という子どもには、無理強いしてさせる必要もないわけですし…

自分で一生かけて好きなものを見つけられれば良い事なのです。

 

仙台のお子さまたちは、とても大人しい子が多いのですが、自分を見つめじっくり考える能力のある子が多いと思いました。

音楽は、素朴な中で育っていくような気がします。

音の多い賑やかな生活の中では、自分自身を見つめる事が難しいですから、そういう点では地方で学ぶ子どもの方が恵まれていると思います。

 

2007年のゲスト出演の折にもその件に触れてお話させて頂きましたが、今回もその子供たちの健気に頑張っている演奏を心から応援したくなりましたし、これこそ素晴らしい教育法だと信じています私に取りましては、とても嬉しかったです。

 

Iご夫妻とは長年の友人のような気持ちでお付き合いさせて頂いていますが、何か音楽の原点を見失わずに着実に生徒に寄り添って個々の性格を考慮しながら伸ばしてあげていらっしゃるから、親御さんたちもご安心なのでしょう。

Iご夫妻の性格の良さからくるものもありますし、講師の先生たちに恵まれている事もあると思いますが、益々頑張って欲しいと願っております。

 

では、私もまた原点に戻り、一番大切な子どもの教育について、考えてみたいと思います。

 

寒くなりましたので、くれぐれもご自愛下さい。

 


明日、東北へ!

急に朝夕冷え込むようになりましたが、お変わりございませんか。

 

明日から東北へ参ります。

仙台で、レ・クロッシュのコンサートが24日〜26日までございますので、23日は、福島県の猪苗代湖の温泉のホテルで一泊してから、仙台に向かいます。

大分、福島県や宮城県は気温が下がってきているようです。

天気予報を調べましたら、雪ダルママークがあり、ビックリ!

 

まずは、仙台の方たちに、レ・クロッシュの演奏を楽しんでもらいたいと思います。

本当にコンサート企画をされる主催者様は、そのための段どりをされるのに、大変なご苦労だと思いますが、いつも精一杯お力になって下さるので、本当に嬉しく思います。

成功させて帰りたいです。

 

ところで、東京の南麻布セントレホールでの、12月10日の「クリスマスコンサート&クリスマスパーティー」にご参加希望の方は、お早めにご連絡下さい。

 

「ぶらあぼ 12月号」音楽情報誌の「12月の注目公演」に、掲載されましたので、お知らせ致します。

 

http://ebravo.jp/digitalmagazine/bravo/201712/html5.html#page=186

 

レ・クロッシュの音色を多くの方たちにお届けしたいと思います。

 

では、これから明日の準備を致します。

少し厚着をしていかなければならないのでしょう。

 

また、東京に戻りましたら、仙台の事を記載させ頂きます。

 

どうぞ、連休ですので、楽しい晩秋をお楽しみ下さい。

 


明日は秋の公演スタートです!

今日は、秋晴れでとても気持ちがよいです。

皆さま、お変わりなくお過ごしですか。

 

私は、相変わらず忙しい毎日を過ごしております。

昨夜も最近体調がよい母と夕食を共にし、7時半に帰宅しますと次は家族の食事準備となりますが、

何でも慣れで、このようなスケジュールにもすっかり慣れました。

とにかく、高齢の母が顔色よく元気でいてくれれば、安堵します。

 

明日は、レ・クロッシュの赤坂でのロビーコンサートです。

それで、今二人の合わせをしていますが、孫を駅まで迎えに行き、おやつが終わるとスイミング送迎をすることになっていますので、今のうちに、明日の挟み込みチラシやCD準備などもしてしまおうと思っています。

 

来週は、仙台の公演となります。

以前ブログでお伝えしましたように、夫が怪我をしてから、1ヶ月経ちました。

大分足は綺麗になりましたが、階段の上り下りは、まだ痛みがあるようですので、ぎこちない歩き方をしています。

 

それで、仙台までの運転は右足は何ともないから大丈夫だ、と夫は言い張りますが、前日の23日に、福島県で一泊して、翌朝仙台に向かう事に致しました。

晩秋の東北の景色を眺めながら、美味しい空気を吸ってこようと思っています。

 

仙台の主催者でいらっしゃいます、仙台ピアノ工房のドームでの演奏をレ・クロッシュの二人は心待ちにしています。

本当に響きがよく、素敵なホールなのです。

今回は、ドームでは、ゲスト出演ということでコンサートをさせて頂きますが、発表会が午前と午後の2日間ございますので、4回演奏をさせて頂きます。

前日は、仙台市内の「びすた〜り」レストランにて、まずコンサートを1時半15分、そのあとにディナーの時間となるそうです。

とても素敵なレストランだと聴いて居りますので、今からとても楽しみです。

わざわざ遠方からお声を掛けて下さいました、仙台ピアノ工房のIご夫妻に心から感謝です!

 

ところで、今年リリース致しました、レ・クロッシュのCD「ロマンス」は、お蔭様で音楽評論家からの評価も大変よく、そして、ご購入下さった方からの評判もとてもよいので、大変嬉しく思います。

昨年もそうでしたが、この時期になりますと、「クリスマスプレゼント」として、レ・クロッシュのCDを考えて下さる方たちもいらしてとても有難いです。

チョコレートも嬉しいですが、音楽鑑賞がお好きな方でしたら、喜んで下さると思います。

 

今までも出産祝いのお返しに、また、結婚披露宴でレ・クロッシュが演奏を弾かせて頂きましたあとに、引き出物にCDを使って下さいましたが、その後大変好評でした、とお言葉を頂戴致しました。

 

CDのご注文の場合は、直接ヨーロッパ アーティストにお問合せ下さいませ。

 

では、皆さま、素晴らしい秋を満喫して下さい。

 


クリスマスコンサート&クリスマスパーティー 打ち合わせ

皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

本日は、レ・クロッシュ クリスマスコンサート&クリスマスパーティーのヨーロッパ アーティスト スタッフの打ち合わせがございました。

 

毎年同じスタッフたちが力を合わせて頑張ってくれますので、本当に有難いです。

 

いつも何かしら反省点がございますので、それを改良しつつ、上手く計画通りに運ぶように、今日も話し合いを進めました。

 

フランスから持参しました、シャンパンで乾杯をし、ボルドーワインやソフトドリンクもしっかり準備をします。

 

スタッフの人たちからは、パーティーのお料理が多すぎるのでは、というご意見が出ましたが、確かに、メニューが多ければ多い程、準備に時間が掛かりますので、スタッフの方たちの負担のないよう、少し考えるべきだと思います。

ということで、今年はケータリングを少し増やしたいと思います。

 

クリスマスを意識して洋食をメインにしていましたが、若者よりもシニアのファンが多くいらっしゃいますので、昨年始めました、お寿司なども今年は多めにした方がよいかしら?と考えております。

 

ファンの皆さまに、「楽しかった〜」と心に残る一日になりますよう、創意工夫をしてみます。

 

今年も引き続きビンゴゲームは致します。

そのために、フランスから景品をたっぷり持って参りましたから…

 

昨年は、チョコレートが一番人気だったような気がしましたので、今年は多めに運んできました。

ゴディバのパリ限定チョコレートをはじめ、リンツやミルカなど色々な種類と大きさのチョコを取り揃えました。

 

ファンの皆さま、お楽しみに!

 

皆さまにお願いが一つございます。

それは、コンサート会場をパッとパーティー会場にしなければなりません。

そのために、終演後に、テーブルをセッティングせねばなりませんが、特に男性の方たちにご協力をお願いしたいと思います。

女性は、椅子の配置をお願い致します。

スタッフは、飲み物準備で忙しくしていますので、お手伝いをお願い致します。

 

準備が早く終わりましたら、それだけパーティーが早く開始出来ますので…

 

皆さま、ご協力の程お願い致します。

 

来週からレ・クロッシュのコンサートが開始されます。

まずは、赤坂の山王病院でのロビーコンサートとなります。

 

この秋も多くの方たちにレ・クロッシュの演奏を聴いて頂きたいです。

 

あと4日で私は歳を取りますが、元気はつらつ!?でまだまだ頑張りたいと思っています。

 

では、楽しい秋をお過ごし下さい。

 

 


今日で10月は終わりです!

すっかり涼しくなりましたが、皆さま、お元気にお過ごしですか?

 

前回のブログに、夫の話を記載しましたために、皆さまにご心配をお掛けすることになりまして、大変申し訳なく思います。

本当に温かいお見舞いのお言葉、大変嬉しいです。

お蔭様で、肋骨は2本折っていたものの、足は、骨折をしていませんでした。

ただし、梯子の下敷きになりましたので、左足は相変わらず腫れて、足の甲は、まだかなり盛り上がっています。

それで、歩く事は出来ますが、左を庇っての歩行ですので、見ていて不自由そうです。

 

医師は、3ヶ月掛かります、とおっしゃいましたので、とにかく時間を掛けて直していくしかないのでしょう。

「とにかく安静に!」と言われましても、中々寝てばかりもいられないようです。

これは、日にち薬しかないのだと思います。

 

ところで、本日は、南麻布セントレホールでの打ち合わせの日でした。

クリスマスコンサート&クリスマスパーティーは、このホールでさせて頂きますのは、3回目となりますが、スタッフの方たちがとてもご親切ですので、大変有難いです。

昨年同様、クリスマスコンサートのあとに、急いでテーブルを出して、パーティ会場に致しますので、それが少し大変です。

皆さまが気持ちよくご協力下さいますので、とても心強く思います。

今年も何卒よろしくお願い致します。

 

11月8日には、ヨーロッパ アーティストのスタッフの方たちとの打ち合わせがあります。

毎年の事ではありますが、準備に時間を掛けなければ、当日スムーズに運びませんので、時間を掛けて、しっかり決めていきたいと思います。

本当によく気が効く人たちばかりで、私が何も言わなくても、何でも進んでお仕事をして下さるので、素晴らしいスタッフたちです。

スタッフあってのクリスマスコンサート&クリスマスパーティーだと思います。

 

ファンの皆さま、2018年の会費を早々にご入金下さいまして有難うございます。

今年は、会報を配布しました翌日にお振込み下さった方が数人いらして、こちらの方があまりに早いので驚いてしまいました。

温かく見守って下さる方たちに心からお礼を申し上げます。

 

レ・クロッシュ会報2017 秋号 の表紙の写真を感激して下さり、多くの方たちから感想を頂きました。

アルザス地方のコルマールの町の美しさを感激して下さり、とても嬉しいです。

「どなたが表紙の写真を撮ったのですか?」とのご質問が多かったですので、お応えします。

それは、私が撮りました。

そして、会報の中面左ページのライン川の写真は、息子が撮りました。

フランス側から撮った写真ですので、写真に写っております建物は、すべてドイツ側のものです。

 

私に取りましては、11月は特別な月となります。

それは、誕生日なのですが、歳を取ることを喜んでいるわけではありませんが、年輪を重ねて、少しでも皆さまのお役に立てるような人間になりたいと願っております。

 

では、皆さまに取りましても、素晴らしい月となりますように、お祈り申し上げます。

 


無事帰国しましたが?

皆さま、日本に帰って参りました。

気温は、今年に限ってですが、パリの方がかなり高いです。

 

今回は、30年の渡航経験でも最も珍しい経験を致しました。

 

いつもANA便を利用致しますが、パイロットや客室乗務員たちが、まず機内に入り、乗客たちはゲートに集まり、そろそろ搭乗する頃に放送が入りました。

ブレーキに不具合が見つかりまして、普段はエールフランスからパリ側の場合は、部品を取り寄せるところが、ボーイングの型によっても微妙に違うそうで、ピッタリサイズが見つかりませんでした、という事なのです。

 

ヨーロッパ内で手に入らない事が判明しましたので、午後10時に、エンジンの掛かった飛行機に案内され、夕ご飯だけ頂き、その間に、地上係員たちは、ホテル斡旋のために奮闘なさっていたようです。

翌日の日本発の便でエンジンの部品を運んでくるとのこと、何だか大変な事になってしまいました。

運航しない飛行機の中で、皆で食事をしている風景はとても不思議です。

一日延びるという事で日本側での予定を不安がっている人たちの顔と、「バンザイ!一日パリに長くいれるわ!」と喜んでいらっしゃる方とでは、対照的なお顔です。

 

ホテル割り当てが決まりましたら、決められたホテルごとに分れまして、バスに乗りました。

ホテルでの部屋割りが終わった時には、午前2時半を回っていたのです…

人数が多いですから、それは大変な事だと思いますが、乗客ももうくたくたです。

パリ旅行客たちは、スーツケースを1個ずつお持ちだからよいですが、私共の荷物はただ事ではございません。

大きいスーツケースが6個、小さいのが3個とパソコン2台、あとはチェロです。

もう気が遠くなるような話です。

空港のチェックインでお預けしました荷物を一旦翌日まで引き取り、各自でバスに乗せ、そしてホテルでバスから降ろすのですが、夜中なのでポーターもいませんでしたので、大変な作業でした。

セキュリティのために、遮断機のように乗り物をホテル手前でストップさせていますために、ホテル入口まで20m程ですが、スーツケースを持ってホテルに向かわなければならないのです。

地上係員も夜の出来事でしたので、人数が足りず、一つのホテルにお一人の係員しか付いてくれませんでしたので、中々行き届きません。

ホテルのお部屋に荷物を置いて行きましたら、折角明るいお部屋なのに、荷物が多すぎるため、もう何だか倉庫に寝ているような感じになってしまいました。

ホテルにつきますと、男性の方たちは、私たちの荷物をホテル内に入れたりエレベーターに入れるのを手伝って下さった事は、とても嬉しかったです。

チェロを担ぎながら、スーツケースを2個ガラガラしていれば、気の毒に思って下さったのでしょう。

 

それでも、翌日の朝食と昼食はANA担当者がホテルに準備させて下さったので、美味しく頂く事が出来ました。

 

乗客の中にも色々な方がいらっしぃます。

身軽で翌週まで予定が入っていない方たちは、「一泊余分に泊まれて、美味しい食事をさせてもらってラッキー!ですよね〜」と喜んでいる方もいらっしゃいますし、翌日の金曜日にどうしても会社に出なければならないために頭を抱えてしまっている方や子供連れのご両親は困り果てていらっしゃいました。

 

また、我が家は運悪く、帰国3日前に、私が大反対をしたにも関わらず、夫が玄関前の白樺の枝を少しすっきりさせてから帰りたい、と言いだしました。

私が反対しましたために、却って荷物整理をしているすきにこっそり自分ではしごで白樺に登って、枝に移ろうとした時に足をはしごに引っかかってしまい、足を滑らせて、はしごと共に高い所から落ちてしまったのです。

左側に落ちたらしく、左の肩から手首まで、足の腿から足首まで、骨折はせずにすみましたが、打撲が激しかったようで、みるみるうちに足は腫れあがってしまいました。

湿布薬と冷やす事をしまして、帰国しましてから日本の医療機関の整形外科を受診する事にしまして、ANAさんに、車いすを申し出て、夫は荷物の手伝いどころではありませんでした。

いつもは、荷物係は夫が頑張ってくれるのですが、今回ばかりは、息子と私で頑張るしかなかったのです。

 

それでも、何とか自宅にたどり着く事が出来、安堵しています。

 

悪い時には不運が続くものですが、飛行機に乗った後に、ブレーキが効かない事が判明しても結局命はなかったわけですから、これは、”不幸中の幸い”、だと思わないといけないのでしょうね。

 

スーツケースに入れました、冷蔵・冷凍の食品や保冷剤をANA事務所の冷蔵庫や冷凍庫に翌日まで預かってもらいました、荷物を出したり入れたりの作業も結構手間が掛かりました。

 

という事で、一応無事に帰国出来ましたので、ご報告させて頂きます。

そして明日は夫を整形外科に連れて行きます。

 

何故こんなに大変な時にブログを掲載しているのでしょう?

それは、パソコンのファンがホテル移動で壊れてしまったようなのです。

今もパソコンはプロペラのようなすごい音を立てて騒いでいます。

飛行機のエンジンのような音を立てています。

それで、パソコンを修理に出さなければなりません…

次回のブログは、音なしになってからとなります。

 

ところで、本日必着予定ののレ・クロッシュ クリスマスコンサートのチラシとレ・クロッシュ ファンクラブ会報2017秋号が届きました。

 

荷物整理が終わりましたら、ファンの皆さまたちへお送りする作業を進めたいと思います。

今回は荷物移動が多かったために、ワインやシャンパンの瓶の事がかなり心配でしたが、今確認しましたら、大丈夫でした。

 

帰国致しましたご報告としては、ハプニングだらけのよい知らせではございませんでしたが、何か一つ不具合があった場合に、どれだけの航空会社の係員たちがご苦労されるのか、そして宿泊のホテルを探し、人数分を割り当てる作業も短時間の対応ですから、大変な事だと思います。

今回は、こういう場面に出くわして、つくづく、日本の航空会社のチームワーク、お客様を誘導するための努力など、本当に感心されられました。

今回の場合は消耗品が交換時期にタイミング悪くその部品が丁度品切れだったという事だけなのです。

ホテルで宿泊をさせることは多額な損失であるにも関わらず、安全第一を考えて、出来る限りのサービスをして下さったのでしょう。

部品交換は、パリ行きでは、年間を通じて3回位で、まずほとんど部品が揃う事が多いので、このようなケースは稀だとの事でしたが、こういう事が起きてしまったあとの処理の仕方はすごかったと思います。

夜と言う事で人手がなかった事、ほとんど満席状態のため、ホテル誘導にも時間が掛かってしまった事が、夜中の移動となってしまったのでしょうが、日本人もフランス人もお客様マナーはとてもよく混乱はありませんでした。

 

またしても、「日本人は、やはり何とか言っても素晴らしい人種だなあ〜」とほれぼれしてしまいました。

乗客の人たちのために、寝ずに必死に対応されていたのでしょう。

 

お疲れですのに、私たちの前日の便は、NH216D便として、午後7時半に、本来の当日のNH216便は、定時の午後8時に運航したようです。誠に敬意を表します。

ただし、機体は、部品交換の関係で、私たちは、当日部品を運んできました飛行機に乗り、部品交換をしました飛行機には、当日予定のお客様が乗られたそうです。

飛行機も働き通しで、大変ですね〜

 

まずは帰国のご報告まで。

 

どうぞ、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さい。

 


来週、レ・クロッシュ ファンクラブ会報2017秋号が出来上がります!

パリは、10月としては珍しく、本日の最高気温が25度、明日は26度と秋晴れが続いております。

黄葉を眺めながらの散策は、気持ちがよいですが、今日は少し暑いくらいでした。

 

帰国しましたら、しばらくの間マルシェにも行けないと思い、出掛けましたら、晴天のためにとても賑わっていました。

マルシェで野菜や果物、そして魚が新鮮ですので、よく利用します。

 

天気がよいと活気があって、皆がとても活き活きしているようです。

 

今日は、「KAKI]と書いて、山のように柿が売っていました。

メロンが店頭から少なくなったと思いましたら、もう柿の時期なのですね。

フランス人は、とても柿が好きで、今日も多くの人が柿売り場に立ち寄っていました。

かなり柔らかくなったものが出回っていますが、売っている時から柔らかい柿を選んで買って行く人たちが多いようです。

以前は全く柿など売っていなかったのですが、今では人気商品です。

 

10月に入り急に涼しくなりましたので、庭での食事は、ぐんと少なくなりましたが、今日は、日中は夏のような日差しでしたので、ざるそばにエビ天を作って久しぶりに頂きました。

帰国の日までずっと天気に恵まれ、気温も高いとのことですので、とても嬉しいです。

帰国前の洗濯物がスムーズに乾くのは、仕事がはかどります。

 

ところで、レ・クロッシュ ファンクラブ会報2017 秋号は、印刷に入りました。

帰国しました翌日には、自宅に届く予定ですので、ファンの皆さまには、もうすぐお送りさせて頂きますので、お待ち下さい。

 

今回の表紙は、アルザス地方 コルマールの町並みの写真です。

その他に、東京文化会館での東京公演、ベーリックホールでの横浜公演、ドイツとの国境のライン川の白鳥、富良野ラベンダー畑、カナリア諸島 グランカナリア島のホテルのプールなど、写真も豊富です。

そして中面は、マキ&ナオからのファンの皆さまに宛てたメッセージや記事などが記載されています。

 

いつも応援して下さいます、ファンクラブ会員の方たちに心より感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

来年2018年の会員受付を開始致します。

2018年もレ・クロッシュファンクラブ会員の会費は、2000円とさせて頂きます。

2018年12月31日までにお願い致します。

 

今回、初めてご入会下さいます方には、2018年11月〜2019年12月までの14ヶ月有効期間となります。

12月10日(日)に開催されます、「クリスマスコンサート&クリスマスパーティー」におきましても、会員割引(1割引)が適応されますので、この時期に是非ご入会下さいませ。

 

レ・クロッシュ ファンクラブページより、ご入会することが出来ます。下記のアドレスです。

昨年のクリスマスパーティーの模様の写真も是非ご覧下さい。

 

http://maki-nao.com/fc/

 

もし、ご質問等ございましたら、「ファンクラブ事務局 ヨーロッパ アーティスト」までご連絡下さいと幸いです。

 

contact@europa-artist.com

 

秋も深まって参りましたので、どうぞ、素敵な日々をお過ごし下さいませ。

 


今週の出来事

皆さま、日本の秋を楽しくお過ごしですか?

 

パリの気候は、朝夕かなり冷え込むようになりました。

毎日庭の落ち葉拾いに追われています。

あと10日で帰国ということで、恒例ではありますが、今週と来週は、来客が多く忙しいです。

 

接待するにも、その方たちのお口の好みがすっかり分かっていますので、それぞれに合わせてメニューを考えてお出しすることにしています。

そうすると、フランス人のご家族がとてもご満足して下さいますので、準備した甲斐があります。

 

昨日は、マルティンヌが肉よりも海老が大好物だと知っていますので、大きな海老を準備して調理にしましたら、大感激して下さいました。

また、とても甘党なので、ケーキもチョコケーキを作りました。

今年は、我が家の庭で出来たブドウをデザートに、必ずケーキと一緒にお出ししていますが、とても評判がよく、皆さん、お土産に持って帰って下さいます。

6月が異常な暑さだったということですから、例年よりも甘く豊作でした。

 

フランス人らしくフランス料理がお好きな方、お寿司が好きな方、フライや天ぷらが大好きな方、フランス人でも色々な好みありますから、その方たちに合わせてのメニューにします。

我が家にいらっしゃると、「のりこのコロッケが食べたい!」と毎回催促するフランス人もいますし…

 

食欲の秋ですから、余計食が進むのかも知れませんね。

しかし、本当に私たち夫婦も日本では特別に頂く方なのですが、フランス人たちには負けてしまいます。

何でも私たちの2倍の量は食べてしまうのですから…

だから、タフなのでしょう。

 

ところで、今年リリースしました、レ・クロッシュの「ロマンス」のCDを大変気に入って下さっている方は、我が家にいらしても、「今日のディナーは、「ロマンス」を聴きながら頂きましょう。」と…

「ロマンス」を聴くのが日課だと言われ、嬉しく思いました。

 

日本では、3連休ですね。

紅葉の旅にお出かけになる方もいらっしゃるのでしょうね。

日本の秋は、本当に見事ですから、毎年楽しみです。

東北の八甲田山あたりはもう見頃だと聞いていますが、色づき始めたところも増えてきているそうです。

 

どうぞ、秋の楽しい3連休をお過ごし下さい。

 


今週の事、そして、クリスマスコンサートのご案内

今日のパリは、秋晴れです。

しかし、朝夕の気温は大分低くなってきました。

 

皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

今日は、エリック&マルティンヌにディナーのご招待を受けていますので、夜出掛けますが、朝夕はコートを着る季節になってしまいました。

これから、帰国までの間は、いつものように、ご招待を受けたり、ご招待をしたり、という生活がしばらく続きそうです。

 

今週帰国致しました、夫の友人Tさんご夫妻は、とてもアルザス旅行をご満足して下さったようで、嬉しいです。

コルマールとストラスブルグを中心に回りましたが、どこを観ても感激して下さいました。

コルマールのウンターリンデン美術館は、最近足を運んでいませんでしたので、久しぶりに入館しましたが、世界中からの観光客でいっぱいでした。

アルザス建築の建物の間を通っていますと、子供たちを育てていたころの事が蘇ってきます。

ストラスブルグの遊覧船は、日本語の説明付きですので、Tご夫妻もよく理解出来てよかったです、と喜んで下さいました。

最近は、観光用の電車でも美術館でもみな日本語で説明を聞く事が出来ますので、旅行者にとりまして有難い事だと思います。

ウンターリンデン美術館でも日本語で説明付きでしたので、ご案内役の私共の下手な説明よりもずっと良かったです。

 

私は、疲れを知らない人だったのですが、アルザス旅行にお伴し、24日にご一緒に我が家にいらして、夕食準備、夜はご宿泊頂き、朝食…と休む暇がなかったので、さすがにご帰国なさられたあとは、仕事もせずポ〜っとしていました。

それでも、洗濯物の山でしたので、洗濯だけはしましたが、やっと元の元気な体になりました。

アルザスまでの往復は、車で片道6時間掛かりますが、奥様を退屈させないように、ずっと話し通しだったから少し喉が疲れたかも…(笑)

 

ご帰国された翌日には、もう今週のディナーの約束が入り、今週は忙しい週のようです。

 

ところで、旧オペラ座でのモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」は、やはり現代的な舞台でしたので、ガッカリでした。

指揮者のフィリップ・ジョルダンの音楽性はすごかったですし、フィオルディリージ役のイーダ・ファンク・ヴィンランドの声も素晴らしかったです。

パリ国立歌劇場オーケストラは、いつものように、皆さん活き活き歯切れの良い演奏でした。

いつも思うのですが、あの狭い空間でよくあれだけの演奏が出来ますね。

 

私が以前役をしたことのある、デスピーナ役のマリア・セデングには、とても親近感がわき、演技力抜群で声、表情共に大変よかったです。

ああいうデスピーナ役が出来ればいいですね〜

 

新しい演出なのでしょうが、デスピーナの他のソリストはほとんど演技をせず、主要な役を持つ6人が出演のところ、最初から12人舞台にいまして、ダンサーがそのソリストの気持ちを踊って表現するというものでした。

舞台といっても、何も特別な事はしていない、とてもシンプルな舞台です。

金銭面では助かるのでしょう。

 

ダンサーが一緒に付いて回りますので、分かりやすい、とおっしゃる方もいらっしゃるのでしょうが、何か目でそちらを追っていると歌手を見失ったりしますし、こういう演出ももちろんありでしょうが、私はやはり古い人間なので、普通のオペラの方がよかったです。

 

しかし、演技派ではないソリストにとっては、歌に集中できるという面でよかったと思います。

歌手の声の水準がとても高かったからです。

歌手としては、とてもやりやすかったのではないでしょうか…

 

さて、来週は、日本でのクリスマスコンサートのあとのパーティー用のクリスマスプレゼントを準備したいと思います。

大きなチョコレートなどは、空港で購入しますが、カナリア島やアルザスでのお土産の他、足りない品物をパリで調整しようと思います。

昨年は、ビンゴゲームをしましたら、ワインとチョコレートがあっという間になくなりました。

一昨年までは、くじ引きでしたので、ワイン賞が出るまでにとても時間が掛かったこともございました。

 

「もちろんゴディバは美味しいけれど、今年頂いたミルカのチョコレートの味が美味しくて、家族中で人気でした。」とおっしゃったファンの方も結構いらっしゃいました。

ゴディバは、たくさん準備出来ませんのでご免なさい。

 

パーティー会費が1500円というのは、貸しホール代にしかなりませんので、あまり豪勢なことが出来ないのです。

プレゼントだけではなく、軽食も出来ますので、勘弁して下さいね。

一年間、レ・クロッシュを応援下さった方たちに、ささやかなお礼の気持ちの企画です。

 

帰りの荷物で一番大変なのは、パーティー用のワインとシャンパンですね。

超過料金を取られないよう、頭を使って考えねばなりません。(笑)

 

今年パリの絵柄のパリ限定ゴディバチョコをゲットされた方に先日お会いしました折、「今年ゴディバチョコをもらいまして、家族で美味しく頂きました!」と喜んで下さいました。

今年は、どなたにワイン賞とゴディバ賞が?

他の賞でそれに負けない品物も色々ございますので、ご心配なく!

 

今年は、12月10日(日)に、クリスマスコンサート&クリスマスパーティーを開催致しますので、是非お越し下さいませ。

16時 開演(15時30分 開場)そして、クリスマスパーティーは、17時30分を予定しております。

ファンクラブ会員の方でなくても大丈夫ですので、どうぞ、お誘い合わせの上、お越し下さい。 

 

帰国致しましたら、すぐクリスマスコンサートのチラシを発送させて頂きます。

 

では、もう10月になりますが、素晴らしい芸術の秋を堪能して下さい。

 



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