もうすぐ7月です!

皆さま、お変わりございませんか?

 

中々コロナは、収束に向かわず困りますが、ようやく、7月1日より東京ディズニーランドは再開するそうですね。

4ヶ月ぶりですから、子供たちは喜んでいる事でしょう。

パレードは中止との事ですが、しばらくは、客同士の距離確保は徹底するそうです。

 

私は、先週、千葉県南房総の白浜に参りました。

観光業界に元気になってもらわなければなりませんし、昨年の台風15号と19号により、千葉県は、かなりダメージを受け、未だに屋根をブルーシートで覆っている家屋があるという事でしたが、想像以上に屋根が崩れたままの家があり、今年の台風時期までに、修復が間に合うのかしら、と心配でなりませんでした。

 

今回向かったところは、南房総半島の最南端ですから、観光客はまだ少ないと思っていましたが、想像以上に私世代の夫婦たちが訪れていました。

 

今回は、ホテルに泊まり、部屋から太平洋を眺めて、温泉に入る事が目的でしたので、本当にのんびり過ごすことが出来ました。

 

ただ、今までにも、千葉県には、小中学校の臨海学校をはじめ、潮干狩りや内房や外房に海水浴に出かけましたが、いつも海に泳ぎに行くことが目的でしたので、今回のように、ホテルの部屋から灯台と海を眺めたり、ゆっくり散歩をしたり、ドライブをして、話題の撮影スポットという、濃溝の滝を尋ねての穏やかな旅は初めてで楽しかったです。

 

想像はしておりましたが、ホテルの入り口で検温して、至る所にアルコール消毒液が設置してあり、皆、マスクをして部屋に行き、朝食のバイキングでは、一人ずつ使い捨ての手袋をして、それぞれが距離を確保して暗黙の了解で、注意をしながら楽しんでいましたので、いつもとは全く雰囲気が違いました。

さすがに温泉の中まではマスクをしていませんが、上がると浴衣にマスクをして、部屋に戻りますから、変な恰好になりました。

ただ、大きな露天風呂は、風通しもよく、一人でのんびり安心して入ることが出来ました。

 

今回は、地方公演も中止となりましたために、久しぶりの外出を満喫することが出来ました。

 

海に行くことが好きなもう一つの理由は、魚が新鮮で美味しい事です。

食の方も満足出来ました。

 

マスクをしながら、少し窮屈な旅行ではありましたが、今は、密にならないように気を配る生活にも慣れてきましたので、気を付けながら楽しむ事が出来ました。

 

アクアラインの海ほたるも大分活気が出てきたようです。

帰りは週末でしたので、レストラン街はかなり混んでいましたが、やはり一人一人がマスクをして、気を配りながら歩いていました。

本当に、日本人は、違反せずにきちんとルールを守る人たちが多く、安心して、歩いたり食事をすることが出来ますね。

 

明日で、6月も終わりですね。

取り合えずは、自粛期間は終わり、大分自由行動をとる事は出来るようになりましたが、それでもいつもの生活とは違い、まだまだ神経を使う毎日です。

 

フランスもいつまでも感染者が増えていますので、困っております。

フランスのパリオペラ座や旅行会社からバカンス旅行の誘いのメールが度々入りますが、何だかとても心配です。

このような事をしては、いつまで経っても感染者が収束に向かうどころか、また増え続けてしまうのではないでしょうか。

 

7月に、少し明るいニュースが欲しいですね。

 

折角夏に向かうのですから、気持ちだけでも明るくいたいですね。

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さい。

 


日本中が元気になって欲しいです。

皆さま、梅雨の時期を如何お過ごしでございますか。

 

相変わらずコロナ感染者は、全国で、56人だったそうですが、中々収束に向かいませんので、不安ですね。

 

生きていくための不安材料が多すぎて、とても心配ではありますが、心の栄養のために、日々努力してくれています、「劇団四季」が活動継続のための支援を始めましたが、あっという間に、今日の時点で、9417人の人たちが寄附をして下さり、1億2800万円以上になりましたので、とても嬉しく思います。

今まで全国の皆さんが、劇団四季の「ライオンキング」や「キャット」などの公演に癒され、素晴らしいファンタジーをプレゼントしてもらった事と思います。

劇団四季に元気になってもらいたいですので、何とか全国の皆さんが協力して欲しいと願って居りましたが、たくさんの日本の心優しい方たちが、応援して下さったのですね!

応援して下さいました方たちに、心より感謝申し上げます。

 

https://motion-gallery.net/projects/shiki-shien

 

今後は、益々素晴らしい舞台を観せてくれることでしょう。

 

気持ちはありましても、コロナにより、職を失ってしまった方や路上生活者の方たちの不安な気持ちを考えますと、とても心配になりますが、個人で助けることも出来ませんから、国がすべき事を、必死で頑張って下さっていますNPOの人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

毎日が不安で心細い生活を送っている事でしょうね。

 

何とか景気が上向きになって、日本中の皆が元気に生活が出来る日が一日も早く来て欲しいです。

 

ところで、私共は、パリに戻りたくても飛行機の欠航がしばらく続くために、日本に滞在しておりますが、どんどん先送りになり、いつになったらパリに帰れるのか、いささか不安になります。

 

本日、政府からの助成金が入りましたので、景気回復のために、観光業界が今苦しんでいますし、私自身が生き生きした生活が取り戻せますように、今週木曜日はお天気がよさそうですので、南房総あたりに行き、ホテルからゆっくり太平洋を眺めて、気分転換をして来ようと思います。

 

私の脚の状態は相変わらずですので、近いところでゆっくり目の保養と温泉でゆっくりして、観光業界に少しでも活気が出るように、貢献できればよいな、と思っています。

6月16日は、結婚記念日でしたので、毎年記念旅行をしていましたが、今回は、今までの年とは旅行の様子が違いますが、夏に向かって元気が出ると良いと思います。

 

では、皆さまもどうぞお元気にお過ごし下さい。

 

 


今秋から今冬公演の中止のお知らせ。

皆さま、急に気温が上がり、暑くなりましたが、如何お過ごしでございますか。

 

毎日、感染者が増えていかない事を願って、必ず感染者の人数を確認致すのが日課となっておりますが、本日も日本の新規感染者は、41人、東京は、25人との事でした。

一日も早く安心した生活を送りたいと思います。

 

パリも少しずつ観光客の受け入れを再開しています。

エッフェル塔は、6月25日に、3ヶ月ぶりとなりますが、許可されるそうです。

ただ、密集を避けるために、エレベーターは当面利用禁止で、階段のみ許可されたそうです。

階段での往復はかなりきついと思いますが、再開されるのは、高さ115メートルの2段目までですから、一般向け用の674段を上ることになるそうです。

ルーブル美術館は、来月6日に開館予定とのことですが、ベルサイユ宮殿は、今月6日に再開したそうです。

 

ただ、フランスには、今海外から飛行機が空港に入港出来ない状況ですから、ルーブル美術館もベルサイユ宮殿も広いですから、3密にはならないでしょう。

 

パリの友人からメールが届きましたが、少しずつ外出は出来るようになり、多少自由に歩けるようになったそうですが、まだ映画館などは閉館のままだそうです。

カフェを愛するフランス人は、カフェで飲めることが日常だったのに、普通の楽しい生活が奪われた事で、ストレスを溜めていましたが、ようやく自由に飲めるようになり、皆が大喜びだったそうです。よかったですね!

 

ところで、本日、またANAから連絡がございました。

6月19日予定の飛行機は欠航ということで、7月下旬に変更致しましたが、7月中の欠航が決まったという事です。

また変更をせねばなりませんが、どんどんずれていくばかりで、一向にパリに戻れそうもありません…

一応今のところは、8月に変更を出しましたが、また連絡が来るのではないかと思います。

 

それで、結局はパリに行く時期が遅れれば、どうしても帰国日が遅れてきます。

本日、秋から冬に決定しておりました、公演をすべて中止とさせて頂く事に致しました。

 

誠に残念ですが、公共団体などの秋公演につきましても、本日キャンセルさせて頂きました。

 

ファンの皆さまには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでございますが、ご理解の程申し上げます。

 

実は、来る12月13日(日)クリスマスコンサート&パーティを予定致しておりました、渋谷にございます、ラトリエ ホールも、今後大きく変わるそうです。5階にございます、貸しスタジオも暮れからリニューアル致しまして、ホールも模様替えしました矢先に、コロナのために、コンサートもお客様の出入りもなくなってしまいました。

5階の貸しスタジオの借り手がいらっしゃいませんので、ただ今スタジオを1階に移動することになったそうです。

5階をどなたもお借りしない場合は、維持費が大変なのだと想像致します。

そのため、ホールが半分になる可能性があるという事で、本当に残念でなりません。

折角音響もすばらしい素敵なホールでしたのに…

 

コロナの影響で、何もかもが狂ってしまいました。

 

来年は、また皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思いますので、何卒ご了承くださいませ。

 

ですから、パリ行きの飛行機が運航致しました時点で、パリに戻りまして、家の片付けなど仕事が色々ございますので、しばらくは、パリの家に滞在するつもりで居ります。

いつ戻れるかは、未定ですが…

 

レ・クロッシュの二人は、本番がなくて少し物足りなそうではございますが、毎日、練習に励んでおります。

 

6月16日は、私たちの結婚記念日ですが、ホームサロンコンサートをしてくれるというので、今企画が進んでいるようです。

例年でしたら、中々招聘コンサート準備に追われ、親を祝うコンサートは、最近は実現出来ませんでしたが、孫も加わり、楽しい会にしてくれるそうです。

孫は、レ・クロッシュとコラボするの楽しみ〜と喜んでおります。

ピアノと歌の他に、笛まで披露してくれるとか…

規模は小さくても、本番があることは良い事だと思います。

 

ピアニストのツィメルマンは、スイス在住でしたから、よくアルザス地方で演奏をして下さいましたが、父親が音楽好きの友人を週末に集めて、室内楽を楽しむ会をするのが大好きだったそうです。

その時に、メンバーが欠けてしまうと、ツィメルマンが代理を務めるように言われたそうですが、それが楽しくて楽しくて仕方なかったから、恐らくピアニストになったのだろう、と話していらっしゃいました。

彼の生き生きした演奏は、そのような環境からくるのでしょうね。

 

子供たちは、小さい頃からコンサート好きでしたので、イベントのたびに、プログラムを作って、手作りのホームコンサートを楽しませてくれていましたが、最近は余裕がなかったので、久々にお客様として楽しませてもらう事に致します。

手作りのプログラムがパリの家に、箱にびっしり詰まって入って居りますが、私の宝物であることは間違いないものの、日本でこれを保管する場所はなさそうです…

 

何か楽しい事を探して、元気を出さなければ、活気のない生活になってしまいそうですので、楽しい事を考えて生きて行こうと思います。

 

私自身のピアノと歌の練習時間は、かなり確保出来ておりますが、娘のところは、娘婿は在宅勤務、孫はオンライン授業という事で、今は、我が家が避難所のようです。

私が孫の勉強をみている間だけが、唯一、娘のピアノ練習時間となっております。

本当に大変な事ですね。

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さいませ。

 


自粛解除後のはじめての週末

皆さま、如何お過ごしでございますか。

 

自粛解除になってから、初めての週末ですから、外出している人たちが多いようですね。

毎日、感染者数がどうしても気になってしまいますが、少しずつ落ち着いていって欲しいです。

 

今朝は、久々に、母に会うために、老人ホームに行きました。

26日から面会、外出がOKされましたので、まずは、娘の誕生日会に招待しまして、今朝は、弟家族も来ることになり、皆で母のところに参りました。

ただし、今のところは、面接時間が15分ということで、時間は短く、必ずマスクを持参し、玄関で、検温したあとに、用紙が渡され、いくつもの質問に答え、うがいと手洗いを徹底して‥としているうちに、すでに5分近く掛かってしまいました。

 

それで、母の好きなカステラを皆で頂いて、と思いましたが、10分しか残り時間がなく、皆で大慌てで頂くという羽目になりました。

しばらくは慎重にすべきだと考えているのでしょうし、それは良い事だと思います。

母もようやく自由になり、安堵しております。

 

ところで、フランスのコロナ感染による死亡者が、何と2万9000人となりました。

先日、孫のクラスメートで父親が仏人で母親は日本人の友人がおりますが、フランスにいらっしゃるおばあ様がコロナ感染により、ご他界なさられたそうです。

誠に恐ろしい事です。

 

圧倒的にコロナによる死亡者が多いのは、アメリカの10万4000人で、英国3万8000人、イタリア3万3000人と続き、次にブラジルとフランスが続きます。

感染者数の割に、フランスは死亡者が多いです。

それに致しましても、5月21日には、世界で500万人の感染者でしたが、10日間で、100万人もふえて、600万人を超えました。

中南米やロシアで感染拡大が深刻化しているようです。

 

とにかく、自粛解除によって、感染者数が増えない事を祈っております。

 

私の生活は、と申しますと、最近は、古典派よりも、自分自身の気持ちを落ち着かせるために、ロマン派ばかりを練習しました。

ピアノの音色は苦しみや悲しみを楽にしてくれる魔術を持っています。

今年は、メンデルスゾーン「無言歌集」を全曲挑戦してみようと思いましたが、あと半年しかございませんので、間に合いそうにありませんが、落ち着いて勉強が出来た事はよかったと思っております。

同時代のショパンとシューマンそしてリストも重ねて練習をしていますが、作曲家自身の色というか匂いというか、その人なりの作曲技法がよく分かって、楽しいです。

いつも感じることなのですが、この作曲家たちがもし活躍をして下さらなければ、ピアノ曲は随分寂しいものになっていたでしょうね。

神に感謝しています。

 

そういえば、今年は、ザルツブルグ音楽祭100周年ということで、主催者側は、企画にも随分力を入れていらした事と思いますが、最終的には中止になってしまうのでは…と思いましたら、7月のフェスティバルは中止ですが、8月は、開催されるそうです。

 

私にとりましては、第3の故郷がオーストリアのザルツブルグだと思います。

まずは、日本、フランスに続き、大切な町です。

 

1979年に新婚旅行で行った事がきっかけになり、1986年から毎年のように10年間は、夏のザルツブルグフェスティバルに通いました。

最初のころは、1ヶ月間滞在して、音楽三昧の日々でした。

そして、「サウンド・オブ・・ミュージック」の世界を満喫しました。

恐らく最後になるかと思いますが、2012年にザルツブルグに参りました時には、登山電車でシャーフベルグの山に登りました。

その景色は、今でも目に焼き付いておりますが、息をのむほど美しかったです。

ザルツブルグの天候は激しく変わりますから、山の景色は天候次第で、素晴らしい日にあたると、本当に最高です!

 

ただ、今年の音楽祭開催につきましては、世界から、ご年配の方たちが多く参加なさられますので、いくらコロナ感染防止のために、消毒などを徹底しましても、どうしても劇場は三蜜になりますので、不安ではあります。

 

イタリアなどは、感染者も多いですのに、収束の自信があるのか、未だに夏のイベントが中止にがなっていないようです。

 

ヨーロッパのほとんどの国は、すでに中止を決定しているようですが、とても寂しい夏になりそうです…

 

開催しなければ寂しいですし、開催が決定しますと、今度はコロナ感染の事が不安ですし、何をしても心配になります。

 

では、明日から6月です。

今年は梅雨が例年より遅いそうですが、つつじの次はアジサイの季節です。

雨に濡れたあじさいを観賞するのが大好きです…

 

どうぞ、くれぐれもお体を大切になさって下さい。

 


5月25日に、自粛解除が実現しそうです!

皆さま、如何お過ごしでいらっしゃいますか。

 

5月25日から、自粛解除が実現しそうです。

日本の感染者数が大分落ち着いてきましたので、とても嬉しいです。

今後も、自粛を念頭に入れて生活をしなければなりませんが、解除というだけで、気分は明るくなります。

 

何と申しましても、医療従事者の医師や看護師の方たちに、コロナ感染時期には、本当に大変な生活だったと想像致します。ようやく、感染者が少なくなってまいりましたので、ゆっくりした生活をして頂きたいと思います。

本当にお疲れ様でした。

医療従事者の方たちの奮闘があったからこそですし、国民の皆さまが、自粛生活を守った結果からでしょう。

 

私共は、春公演がすべて中止になりましたが、元々6月19日のパリ行きの便を予約しておりましたが、一昨日、ANAからメールが入り、6月は欠航との事で、再度予約を取り直して下さい、との事でした。

それで、全く先の事は分からないそうですが、今の時点では、7月下旬には、運航予定との事ですので、取り合えずは、7月22日に、パリに戻ることに致しましたが、また変更になるかもしれません。

 

ヨーロッパの夏の音楽祭は、各国で盛んに毎年開催されますが、今夏は、今の時点でほとんど中止との連絡が入っております。

多くの方たちが楽しみにしていらした恒例のイベントですから、誠にがっかりですが、コンサート会場は、どうしても3密になりやすいですから、今の時点では避けた方がよろしいでしょう。

 

南半球は、これから寒くなりますので、新型コロナウイルスが移動して行かない事を祈っています。

南アメリカのブラジルは、猛威を振るい、感染者があっという間に、33万人以上となり、世界第2位になってしまいました。

世界のコロナ終息までには、まだまだ時間がかかると思いますが、世界中の人が落ち着いた生活を一日も早く取り戻して欲しいと思います。

 

今の時期、本当にアーティストたちは、苦しんでおります。

特に、若手アーティストは、極度の生活困窮にあり、心痛むおもいです。

音楽を奏でる事を仕事としているわけですから、そのコンサート会場が閉鎖され、中止となれば、当たり前の事です。

 

しかし、アーティストたちは、学生時代のように、楽器を奏でるために、音色をより美しくするための姿勢であったり、奏法や音色など、一生勉強しても終わりがないという、芸術とは奥の深いものですから、この時期に、じっくり音楽と向き合い、落ち着いた勉強の充電時期にして頂きたいと思います。

 

チェリストの堤剛氏は、ふたたび皆さまの前で演奏する日のために、日々、練習・研究し、研鑽に勤めています、とおっしゃっていらっしゃいますので、この時期を世界中のアーティストが自分の演奏とじっくり向かい合って、ホールで自由に弾けるようになりました暁には、研鑽のあとの素敵な輝きあるコンサートになることと思います。

 

音楽は、人間の大きな糧ですから、コロナ感染収束に向かい、コンサート会場で演奏が出来るようになりましたら、まるで東北でのチャリティコンサートの時ような特別な感激の日となる事でしょう。

音楽は魔術師のように、人に力を与え、希望と愛を捧げる不思議な力を持っていますので、もうしばらくの辛抱ですから、皆で歯を食いしばって頑張りましょうね。

 

とにかく、一日も早く感染が収束し、音楽界が少しでも回復する事を願っております。

自由に音楽を奏でること、音楽を聴くことが、以前のような日常に戻りますよう、祈る次第です。

 

その折には、毎日たゆまぬ努力をなさられているアーティストたちの素晴らしい飛躍の年となるはずです。

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さいませ。

 


今週のはじまり!

皆さま、如何お過ごしでございますか。

 

いつまでコロナウイルス感染の話題が続くのか、そろそろ落ち着きそうな気配ではございますが、まだ安心は出来ませんね。

終息までの道のりは長いでしょうが、収束に少しでも向かってくれることを祈っております。

 

このような時期でも、ちょっと嬉しい出来事がありました。

 

ファンの方たちから、5月に入り、電話やメールを下さいまして、「今年の東京公演をずっと楽しみに待っていましたが、コロナ自粛期間のため、生演奏を聴くことが出来なくてがっかりしました。しかし、急に思い出して、レ・クロッシュのCDばかり毎日聴き続けていますが、本当に今だからこそ余計に癒されます。」とご報告下さり、とても嬉しく思いました。

 

また、今回は、マチネのコンサート予定でしたので、お足のお悪い方で音楽好きの友人にも声を掛けて下さり、とても楽しみに、レ・クロッシュ リサイタルの日を楽しみに待っていて下さったので、とてもがっかりしていらっしゃるとの事でした。

それで、そんなに友人がコンサートを楽しみに待っていらしたなら、と、お誘いしたファンの方が、その中から2枚選んで、レ・クロッシュのCDを本日ご注文下さいました。

「生演奏が聴けない時は、何と言っても、レ・クロッシュのCDは最高ですね、。気持ちが落ち着きますし、何だかコロナ自粛が始まってから、買い物も最低限にしていますし、自由時間がたっぷりあるので、レ・クロッシュのCDを聴くことが日課になってしまいました!」と感想を述べて下さいました。

 

また、別のファンの方からは、「夕食後に必ずレ・クロッシュのCDを聴いて楽しんでいますので、5月3日のレ・クロッシュ リサイタルがコロナで中止になったことは、とても残念ですが、自粛期間という事だから、これだけレ・クロッシュのCDを毎日毎日聴くことが出来て、とても贅沢な時間を過ごさせてもらっています。」とのことでした。

 

どうしても、毎日の生活に追われていますと、CD鑑賞は後回しにして、という生活になりがちですが、ふと、レ・クロッシュのCDを聴くきっかけが出来たことで、それから毎日のように、「”歌の翼”を昨日聴いたので、今日は、”夢のあとに”をという風に、毎日6枚を交代で楽しんでいます。」とのご連絡も嬉しかったです。

 

私の友人は、お孫さんたちを2日間、お夕食まで預かる事のなった折に、ご主人様が、レ・クロッシュのCD「ロマンス」を掛けられたそうです。

小学1年生のお孫さんが、「今日はまるでレストランみたい!」と喜んだという、微笑ましいメールを下さいました。

翌日にも、また同じCDを掛けたところ、「昨日もこの音楽していたよね。」とちゃんと覚えていてくれたのよ、とメールを下さいました。

お話をしながらのお食事も楽しいですが、時には、バックミュージックとしてもお使い頂けますし、お掃除をしながら聴く、というのも結構捗って楽しいものです。

 

ファンの皆さまに喜んで頂けて、良い事をしたような気持ちで居ります。

 

レ・クロッシュのCDを愛して下さるファンに、心から感謝申し上げます。

 

しばらく聴いていらっしゃらない方は、是非お聴き下さい。

他のアーティストのCDもこの機会に楽しんで頂けると嬉しいです。

 

では、今週も、楽しい時間を見つけて、有意義にお過ごし下さい。

 

コロナ感染に負けないように、頑張りましょう!

 


今週も頑張りましょう!

皆さま、如何お過ごしですか?

自粛生活を引き続き送っておりますが、人の少ない時間帯に、買い物をしたり、散歩をしています。

 

帰国後の自宅待機間が終ってすぐに、椎間板ヘルニアのMRI検査の予約をしていましたが、院内感染の問題がありますので、コロナ感染が落ち着きましたら、また連絡をして下さい、と3ヶ月分の飲み薬を取り合えず出してもらいましたが、まだしばらくは無理そうです。

相変わらず、右脚だけなのですが、痛みがあるので、散歩もゆっくりしています。

しかし、その方が、鳥のさえずりが聞こえてくる方向をみて、鳥を探したり、新緑の鮮やかな色を観賞しながら、ゆったりした時間を送っています。

 

孫は、オンライン授業が始まり、朝8時半には、制服を着て、授業に臨むそうですが、画面にたくさんの児童が映し出され、ちらちらして、目が疲れてくるそうです。

先生ご自身、慣れない授業は大変だと思います。

今朝は、体育があるというので、体操着に着替えて、自宅のルーフバルコニーで体育の授業を受けたそうです。

 

何か普通でない事をしているので、大変そうです。

 

今週もどっさりロイロノートが送られてきたそうですが、フランス語の暗唱が長いそうで、娘は、35年のキャリアがありますから、発音チェックができますが、他のお母様たちはどうしていらっしゃるのかしら?と心配をしていました。

子供は耳が良いから、と言いましても、フランス語を聞いて口の恰好まで正しく発音するのは、どこか、無理がありますね。

 

自粛生活で一番良い事は、以前お伝え致しました通り、音楽やオペラをCD、DVD、YouTubeで鑑賞したり、ピアノの指練習に長い時間かけられる事です。

それは、買い物や外出を極力少なくしていますので、孫が来る時間までは、自分の楽しい時間にしています。

曲の幅を広げたいと前々から思っていましたので、この機会に頑張っております。

練習あるのみ、で毎日の練習により、指のしなやかさは、練習時間に比例しているようです。

 

ところで、フランスのコロナ情報には、とても敏感になっていますが、大分落ち着いてきたのもの、まだ飛行機が出ない状況ですので、もうしばらく日本に滞在する予定です。

 

パリの家の事も色々心配ではありますが、考えても仕方のない事ですので、とりあえずは、コロナ感染に罹らぬように、気を配った生活を引き続き送っているしかないと思います。

 

5月10日は、母の日でしたので、家族から祝福してもらいました。

娘夫婦からは大きなカーネーションが届きました。

息子は、オードブルを作ったり、サラダやステーキを焼いて、奮闘してくれましたが、器用なので、中々立派なメニューを頂くことが出来ました。

ケーキは市販のものでしたので、それは、夫の係だったそうです。

自粛しながらも、家族の皆に大切に思われている事が幸せに思います。

 

母にはコロナ感染の影響で会う事が出来ませんので、ブーケやケーキ、プレゼントを事務所のスタッフにお願いしましたが、元気でいてくれることに感謝しています。

 

皆さまもそれぞれ素敵なお時間をお過ごしになられた事でしょう。

 

長い自粛生活が続きますと、ストレスもたまってくると思いますが、もう少しの辛抱だと思いますので、頑張って下さい。

 

皆さまにとりまして、素敵な時間が見つかりますように・・

 


緊急事態宣言が延長されそうです…

皆さま、如何お過ごしでございますか。

 

予想通り、緊急事態宣言が延長されると思います。

本当に一体いつまで続くのか不安ですね。

 

すでにお伝え致しておりますが、レ・クロッシュの春の8公演とファンの集いは、すべて新型コロナウイルス感染の影響のため、中止又は延期となりましたので、ご了承下さいませ。

残念でございますが、今は耐えるしかございませんね。

ファンの方たちに申し訳なく存じます。

 

音楽業界に携わって居りますと、周囲の音楽関係や劇団関係の先々の事がとても不安でございますが、一つ嬉しい事がございました。

それは、孫が以前「ニッキー」というミュージカルに出演させて頂きましたが、主催の「ミュージカル座」は、手弁当で頑張っていらっしゃいましたから、春の公演がすべて中止になりました事で、「ミュージカル座」の今後の事がとても心配で、心痛めて居りました。

そう思って居りましたら、やはり、娘のスマホに、今どのような事情であるかメールが入りました。

そして、存続のために、クラウドファンディングが寄付を募るためのお手伝いをしてくれたようです。

3公演の損失額300万円が寄付金の希望額でしたが、すでに、650万円を突破しました。

本当に嬉しいです。

心優しい皆さまが、芸術を支えて下さいませんと、今回のコロナウイルス感染による拡大防止策のために、すべて失ってしまいます。

結局は、存続するためには、お金が回って維持できているのですから、是非何とか頑張って欲しいと思います。

下記にアドレスを掲載させて頂きます。

 

 

https://readyfor.jp/projects/musical-za

 

 

その一方で、やはり孫が「ルピカの魔女試験」のミュージカルに出演させて頂きましたが、主催の「ミュージカルスクエア」は、今回のコロナ騒動により、存続が出来なくなったそうです。

子供を育てる目的で出来た劇団ですが、存続することが難しくなったそうです。

 

「アニー」の主催は、日テレですから、心配がございませんが、それでも東京の27公演がすべて中止となりましたので、相当の損失があったと思います。

 

本当に文化のために、あらゆることを犠牲にして、公演のために、希望に向かって頑張っている人たちが、今後次々と崩れてしまうのではないかと思い、とても不安です。

 

ヨーロッパ アーティストも、細々と頑張ってきましたが、春開催予定でした8公演がすべて中止となり、次の公演に続くように頑張っていたものが、新型コロナのより、コンサートに向けて準備しました諸々が何の役にも立たなくなってしまいました。

5月3日の東京文化会館のチラシは、捨てても良いのですが、一応こう言う事がこの年にあったな、という事で大切に保管をしておくことにしました。

今年は、「幻のレ・クロッシュ リサイタル」そして、孫は、「幻のアニー」となってしまいました。

本当に見えない敵は、誠に恐ろしいです。

 

次回の公演のために、と思い、ご寄付を下さいましたファンに、心から感謝致し、何とか少しでも長く存続出来ればよいと考えておりますが、こればかりは先の事ですから、今後どうなるのか分かりません。

 

それでも、何とか20年間存続出来た事に満足していますし、ずっと支えて下さいましたファンに心から感謝致しております。

 

暗く考えていけませんので、相変わらず、今週も夜は、オペラ鑑賞に明け暮れております。

今週は、モーツァルト「フィガロの結婚」とマスネ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、プッチーニ「蝶々夫人」を楽しみました。

 

そして、カーテン洗いやカーテンレールを磨いたり、家の中でも色々な事が出来ます。

 

老人ホームの母には、コロナの時期という事で、面会は出来ませんが、相変わらずスカイプ電話で二人で楽しんでおります。

食事も各階での食事となり、離れていますので、会話もなくとても退屈をしているそうですので、とにかく何でも話題にして話しています。

 

では、皆さま、緊急事態宣言の延長という事ですから、何か楽しい時間を作れるように考えましょうね。

どうぞ、今日で4月は終わりとなりますが、5月もお元気にお過ごし下さい。

 

 


自粛生活

皆さま、如何お過ごしでございますか。

毎日、コロナウイルス感染のニュースが溢れていて、苦痛ですね。

 

ヨーロッパ諸国ほどは、爆発的に感染者数が増えているわけではございませんが、じわじわと感染者が増えているようです。

日本では、一日に、20人弱の死亡者がいらっしゃいますし、コロナウイルスを気にしないで生きてこれた日々が懐かしいです。

 

音楽業界、観光業界や中小企業の事を考えますと、緊急事態宣言は、とても今最も大切な事とは言え、破産してしまうところがこのままでは、膨れ上がる一方だと思い、とても心痛めております。

 

レ・クロッシュ リサイタルも春公演の後半は、中々結論が出ませんでしたが、8公演すべてが中止又は延期と決定致しましたので、ご報告致します。

楽しみにして下さっていました、ファンの皆さまにお詫び申し上げます。

 

今のタイミングでは、致し方ないと思いますが、考えれば考えるほど、敵は目に見えないウイルスですし、どう戦えばよいのか、ワクチンの開発には時間が掛かる事ですし、不安材料が多すぎます。

 

今、「ネットカッフェ難民」と呼ばれている人たちが、緊急事態宣言のあとにネットカフェに営業停止の要請により、行き場を失って困っていると聞き、あまりにも可哀そうで、とても心配でなりません。

何とか、こういう人たちに政府は手を差し伸べて欲しいと思います。

 

皆さんは、緊急事態宣言のあと、ご家庭でどのような生活をなさっていますか?

早朝に近くの公園を散策するぐらいしか運動は出来ませんから、どうしても運動不足になります。

 

私は、日中は、孫が来ますので、学校の勉強教材の確認とピアノや歌のレッスンをしていますが、自分の時間を楽しく明るく過ごしたいと思い、毎晩YouTubeで、オペラ鑑賞を続けています。

もう10本以上観ていますが、なるべく舞台装置が立派な1980年代~1990年代のスカラ座、ウィーン歌劇場やザルツブルグ音楽祭などを手あたり次第探しては、モーツァルト「魔笛」「ドン・ジョバンニ」「コシファントゥッテ」、ビゼー「カルメン」、ヴェルディ「椿姫」…毎晩楽しんでいます。

懐かしい曲は、翌日ちょっとアリアを歌ってみると、不思議と元気が出ます。

 

心が折れると免疫力が下がると言われていますが、確かにそのような気がしますので、極力前向きに元気に今やりたいことをしようと思っております。

 

日中は、孫の1学期で習う予定の算数や国語などを教えていますと、子供たちは仏学校で育てましたから、私が通信学習で日本の教科書を教えていたころを思い出しています。

あれから、もう30年以上の月日が経ってしまっているとは信じ難いですが、現に同じ事を孫の世代に教えているのですから、当たり前の事ではあります。

 

では、とにかくお買い物の時にも気を抜かず、コロナ感染には気を付けて下さい。

外に出ると神経を使いますので、家の中で楽しむ方法を見つけるのは良いと思います。

 

どうぞ、お元気にお過ごし下さい。

 


お知らせ致します

皆さま、如何お過ごしでございますか。

 

コロナウイルス感染の事で、大分疲れが出ている頃ではないでしょうか。

収束に向かって欲しいと願っておりますが、感染者数が増えている様子に胸が痛みます。

とにかく、自宅待機を意識しながら生活をしていくしかないようですので、頑張りましょう。

 

ところで、レ・クロッシュのファンクラブの集いを6月5日(金)にホテル グリーンプラザ箱根 にて、開催予定でございましたが、本日、ホテルの支配人様より、7月22日まで閉館致します、との通知を頂きました。

今は、致しかたない事ではございますが、春の公演が次々に中止になり、とても寂しい気持ちで居ります。

そして、ホテルの方たちのお気持ちを考えますと誠に辛いです。

 

それで、今年は止む無く、ファンクラブの集いは、中止させて頂きますので、ご了承下さいませ。

 

また、5月29日(金)の長野県斎藤ホテルでのコンサートも中止となりましたので、ご報告致します。

 

2020年5月3日(日・祝)東京文化会館での公演がコロナウイルス感染のために、延期させて頂きますが、東京文化会館事務局に確認致しましたところ、来春までは、一日の空きもございませんので、日程は、まだ決まっておりませんが、決まり次第、ブログにて発表させて頂きます。

 

また、この度、多くのファンの方たちから温かいお言葉を頂き、大変嬉しく思います。

多くの方たちが、コンサートの準備に経費が掛かりました事を同情して下さいまして、ご寄付下さいました。

誠に有難うございます。心より厚くお礼申し上げます。

 

その件での質問がございましたので、ご連絡致します。

レ・クロッシュの次回のリサイタルのために、是非寄付金を差し上げたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか、との問い合わせがございました。

 

そのようにご親切に考えて下さっていらっしゃる方は、下記のヨーロッパ アーティストホームページのコンタクトページより、その旨をご記載下さいますと幸いです。

 

https://www.europa-artist.com/mail_form/acc.cgi?id=1570750437118696

 

ご寄付下さいました方は、レ・クロッシュ ファンクラブ会報秋号に掲載させて頂きたいと存じますが、もし問題がございます場合は、ご面倒でもその旨をお伝え下さいませ。

 

コンサートがすべて中止又は延期となりましたことは、とても悲しい出来事ではございますが、そのような時こそ、温かく支えて下さいます心優しい方たちが周囲にいらして下さる事が何よりも嬉しく心強く思います。

 

今後共ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 

では、しばらくは自粛生活が続きますが、コロナウイルス感染が一日も早く収束しますように、皆の力で頑張りましょう。

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

links

mobile

qrcode

selected entries

recommend

歌の翼に~そよ風にのって~
歌の翼に~そよ風にのって~ (JUGEMレビュー »)
レ・クロッシュ,宇宿直彰(vc),宇宿真紀子(p)

recommend

シューマンの宝石箱
シューマンの宝石箱 (JUGEMレビュー »)
宇宿真紀子,シューマン

recommend

アヴェ・マリア~愛と喜びのメロディー~
アヴェ・マリア~愛と喜びのメロディー~ (JUGEMレビュー »)
レ・クロッシュ,ドビュッシー,カッチーニ,グノー,バッハ,リスト,クライスラー,ラフマニノフ,マスネ,ラヴェル,チャイコフスキー

recent comment

  • ゴールデンウイークの過ごし方
    ゆみこ
  • 残暑お見舞い申し上げます!
    みっくみく
  • レ・クロッシュ リサイタルを終えて!
    ゆみこ
  • 「マタニティフェスタ」で・・・
  • サマ―フェスティバルに向けて頑張ろう!
    ヨーロッパ アーティスト
  • サマ―フェスティバルに向けて頑張ろう!
    miho
  • スカイプ電話で安心!
    fuyu

archives