暑い暑い夏休み!

皆さま、猛暑の中、お変わりございませんか。

台風の影響で気温は一時的に下がったそうですが、次は台風の被害が心配です。

 

パリも相変わらず毎日暑い日が続いていますが、明日から少し雨模様で気温が下がるとの予報です。

 

前回のブログに記載致しましたように、8月1日〜4日まで、我が家に仙台ピアノ工房のI様がいらして下さいましたが、無事事故もなく過ごす事が出来て安堵致しました。

パリの家には、長期に渡り留守を致します関係で、自家用車を持ちませんので、レンタカーをご希望されました。

 

昨年の夏は、友人ご夫妻を連れて、アルザス地方に参りましたが、やはり、日本よりもフランスの運転は乱暴ですし、何かあったら大変ですので、とてもレンタカーを返すまでは心配です。

夫が安全運転をしてくれたお蔭で、楽しんで下さったようで、本当によかったです。

 

車で、ゴッホ、モネの家、翌日はノルマンディーのオンフルールに行きました。

モネの庭園は、夏に行った事はありませんでしたが、猛暑でも花は活き活き咲いていて、とても見事でした。

竹林や砲量擇蓮日本庭園を観ているようでした。

モネの好きな水連の池は、やはり何と言っても見事です。

たくさんの水連の作品があるのが分かります。

モネが大好きでした、浮世絵の版画など、いつものように飾っていましたが、暑い中でしたが、ゆっくり鑑賞することが出来ました。

 

オンフルールは、画家の町として有名ですが、夏とあって、とても活気がありました。

港町ですから、本当に絵になるところばかりです。

英国人やドイツ人が多かったです。

 

お客様に楽しんでもらえることはとても嬉しいです。

 

我が家の庭で、のんびり朝食を致しましたが、「これは味わった人でなければ、この贅沢な時間は理解出来ませんね。」ととても感激して下さいました。

バゲット(フランスパン)とクロワッサンは、やはりフランスで頂くと格別なのでしょう。

パンの焼き方が違うのです。

夜のバーベキューも広々した庭で楽しんで頂く事が出来ました。

 

夏は、ワインよりもビールの方がよいかと思いましたが、毎日ビールからはじまり、ワインを味わって頂き、音楽の話が主流でしたが、色々な話で盛り上がり、私共も至福の時間となりました。

音楽の共通な知人が多かったので、余計に話が楽しく弾んだのでしょう。

 

ところで、皆さまは、「はたらく細胞」というアニメをご存知ですか?

これを舞台化される事が決まったそうですが、劇団からの勧めで、一昨日、孫がオーディションを受けまして、今日、監督さんから、彩音の演技はダントツだった、という評価を頂き、「血小板」役に決まったそうです。

大人だけの舞台にするか、血小板だけは子役にするか、迷った末のオーディションでしたが、合格してよかったです。

長いセリフをたった2日間で、「凝固因子」「赤血球」「血栓」など知らない単語が多くあり、心配そうでしたので、フランスの午前3時にスカイプ電話を点けて、最後のチェックをしてあげましたが、長いセリフを短時間に覚えられる子供の柔軟な頭に、感心しました。

 

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今月の「ニッキー」もいよいよ衣装合わせもして、来週は本番の舞台での練習があるそうです。

猛暑の中での練習は大変ですが、最後まで頑張って欲しいと思います。

 

フランスは、夏の間は、バカンス旅行のみで、パリでのオペラやコンサートなどは、9月からの開始となります。

 

日本は、夏休みに多くのイベントがありますから、その分忙しいですね。

 

では、まだまだ暑い日が続くと思いますが、くれぐれもご自愛下さいませ。

 


パリも今夏は猛暑です!

皆さま、お変わりございませんか。

豪雨で被災された方たちは、また台風の影響で大変だったそうですね。

心よりお見舞い申し上げます。

ボランティアの方たちも、渋滞や猛暑により、中々思い通りのお手伝いが出来ないそうです。

大変だと思いますが、日本人の頑張りで、復旧が早く進みますようお祈り申し上げます。

 

無事パリに着きましたが、初日は、日本並みに暑さが厳しく驚きましたが、昨日と今日は、平年並みに気温が落ち着き、安堵致しました。

 

今月、私は64歳8ヶ月です。もう隠す年でもないので、正直に申しますが、渡仏したのが、32歳4ヶ月なのです。

丁度、今月でフランスの生活と過去日本で生活をした時期と半々ずつ生きた事になります。

 

それで、少しずつ将来の事を考えながら、パリに戻ってくるようになりました。

二重生活は年齢的に無理になりますし、家族が年に2度日本とパリを往復するにも限界がありますから…

以前は、私だけが3往復、4往復する時期もありましたが、まだ若かったのと夫が現役で働いている時期だったからでしょう。

 

私は、今日本人であることに誇りを持って居りますし、日本の食生活は最高だと思いますので、近い将来は、完全帰国すると思います。

 

先日、母の施設の引っ越しでもかなり大変でしたのに、このフランスにある荷物をどうするのかしら?と考えただけで気が遠くなりそうです。

ほとんどの家具やテーブル、ソファは捨てて行かないとならないのかも知れません。

何でも大きくて立派な家具を揃えましたので、まず日本の家には入るはずがありませんし、日本の家には、すべて揃って居りますから、愛着はあっても諦めなければならない事なのでしょうね。

グランドピアノは日本にもございますが、とても気に入っているのでこれは運ぶつもりです。

 

あと2〜3年以内に目処を付かなければ、引っ越しそのものが大変ですから、体力のあるうちに結論を出すつもりです。

 

息子を大事に育ててくれましたチェリストやチェロ工房の事などを考えますと、そう簡単にフランスと縁を切るわけには行きませんが、息子だけが、コンサートやチェロのために、足を運ぶようにその都度日本から出向くしか方法はないかも知れません。

 

と言う事で、少しずつ整理整頓を始める事にしました。

 

食器等は、かなり娘の結婚の時にリモージュなどの良い品物はプレゼントしましたが、買い物好きな私の所有物の多さは、ただ事ではありませんので、ため息が出ます。

各国を訪れての絵皿などの数だけでも、これをどうするか、と考えただけで気が遠くなります。

どれも記念の品だけに、あっさり捨てて帰るのも残念ですし、判断が難しそうです。

 

ところで、パリに戻ってからの4日間、朝から晩まで庭仕事に精を出しております。

春から夏の不在というのは、手の付けようがないくらいに草木が伸び放題になってしまいます。

近所の家の庭も今年の猛暑で、芝生は枯れ草になってしまっています。

芝刈り機だけは近所の方にお願いしましたが、今日は、夫が芝刈りをしてくれて、大分すっきりしました。

私は、もっぱら枝の選定をして、それなりに美しく庭を飾りました。

でも、春とは違い、今年の暑さで殺風景です。

 

留守中の郵便物をお願いしていますマルティンヌも、庭の花が暑さで全滅よ、とがっかりしていらっしゃいました。

 

8月1日には、仙台公演の主催者のI様が3泊4日だけですが、我が家にお越し下さいます。

楽しいひと時をお過ごし下さると嬉しいです。

 

日本に滞在している孫は、8月下旬のミュージカル公演に向けて、毎日練習に励んでいるそうです。

昨日も「マミーがいなくて寂しい!」と言って、泣きながらスカイプ電話をくれました。

思ってくれることは嬉しいですが、体調を崩さず、本番に向けて頑張って欲しいと思います。

 

では、7月は残り1日となりましたが、どうぞ熱中症にお気を付け下さい。

そして、楽しい夏休みを満喫して頂きたいと思います。

 


明後日はパリに戻ります!

皆さま、猛暑が続いておりますが、如何お過ごしでございますか。

熱中症に罹られた方が多く、7月16日〜22日までの一週間に、救急搬送された人数が全国で2万2647人、死者が65人との報道に驚いております。

本当に外を歩いていると、汗が流れてきて、目の中に入りますから、酷いものです。

どうぞ、水分補給をして、お気を付け下さい。

 

母は、施設生活が1週間経ち、大分生活にも慣れてきたようで、ホッとしています。

今年のような猛暑の時に、適温の中で生活を出来る事はとてもラッキーな事だと思います。

快適な生活を送れる事が出来ますので、渡仏しても安心です。

お食事にも大分慣れてきました。

丑の日のメニューがうな重でしたので、満足だったそうです。

普通のおばあさんとは違い、洋食が好きですし、飲み物がコーラであったり、その辺のところが難しそうです。

今でもピザやステーキは大好物です。

 

同じテーブルの方たちは、毎日服装を替えられるそうで、レストランにでも出掛ける時のように、おしゃれをして車いすに乗って行きます。

よい経験が出来るとよいと思います。

 

ところで、日本の公演では、大変お世話さまになりました。

お蔭様で、大変皆さまにレ・クロッシュの演奏を喜んで頂き、心から感謝申し上げます。

 

あと2日で、パリに発つとなると、することが色々ございます。

 

先週も相変わらず、暑い中忙しく過ごしていました。

昨年もこのブログに記載させて頂きましたが、今年も素晴らしいソプラノ歌手のNさんの生の演奏を拝聴致しました。

今年も昨年以上に、日本人離れしたオーラに感動致しました。

舞台で歌う事が向く向かないという適性がございますが、Nさんの場合は、声量、音楽表現、イタリア語の発音、そして人を引きつけるオーラ、すべてを持ち合わせた不思議な魅力の方だと思います。

目で音楽を表現しますが、その目の魅力がたまりません。

 

声楽家の中には、声はよく、発声もしっかりしているのに、舞台でそれを大きく表現する能力が欠けている方が多いと思います。

 

今秋には、東京二期会オペラの三部作として、Nさんは「修道女アンジェリカ」の公爵夫人を演じられるので、是非拝聴致したいところですが、パリに居りますので、とても残念です。

プッチーニの三部作の中に、「ジャンニ・スキッキ」が上演されるそうですが、単独で、「私のお父さん」のアリアだけが歌われる事の方がはるかに多いのですが、全曲上演ということで、それも魅力です。

 

大学時代は、二期会のオペラ公演はほとんど鑑賞していましたが、ザルツブルグ音楽祭で、モーツァルトのオペラ「魔笛」「コシファン・トゥッテ」の舞台を観てから、舞台の美しさに衝撃を受けました。

それからは、渡仏も原因しておりますが、日本のオペラを拝聴しておりません。

 

あれから、40年の月日が経ち、日本のオペラ界も随分進歩したと思います。

この目でそれを確かめたいと思いつつ、子供たちのコンサートが終わるとパリに戻る生活が続いており、中々観賞する機会に恵まれません。

近い将来、是非どのような舞台に日本オペラ界は成長されたのかをこの目と耳で確認したいと思います。

 

ところで、21日の孫の誕生日パーティーは、原宿のイタリアレストランで致しましたが、東京タワーとスカイツリーがレストランの個室から美しく輝き、タワーの花火も観る事が出来ました。

子供も8歳になりますと、大分落ち着きが出来ますね。

 

面白かった事は、孫を一目みるなり、「ダンスやバレエを習っていますね。」と飲み物を運んで下さった方から声が掛かり、驚きましたら、ご自身はアルバイトでこのお仕事をしていらっしゃいますが、本職はダンサーの方で来月には、イタリアのローマ近郊の劇場で踊られるとのことでした。

ダンサーという仕事柄、姿勢と身のこなしで、子供でもすぐお分かりになるそうです。

 

美味しいシャンパンから始まり、メニューが次から次へと運ばれて来ましたが、どれも大変満足するお味でした。

 

主役の彩音は、皆から祝福され興奮気味でしたが、このように、皆から祝福されて幸せな事だと思いました。

プレゼントをたくさんもらって、「最高!」と喜んでくれました。

 

昨日は、私たちのマンションのゲストルームにお泊りになっています友人親子をお夕食に招きました。

ゲストルームは、広いお部屋でしたので、とてもご満足下さいました。

彼女は、元々パリに留学している時に、私の帰国の折、私のパリでの生徒たちのレッスンをお願いしましたのがきっかけで、仲良くなりましたが、仏人のご主人との間に小学3年生のお嬢さんがいらっしゃいますので、今では彩音と仲の良いお友達です。

今回大阪のご実家にお二人で一時帰国し、東京に遊びにいらっしゃいました。

 

今日も、孫は、ミュージカルのレッスンが夕方からありますので、屋内の遊具施設に行き、人工雪の上をそりで滑って遊んだり、ゴーカートに乗ったり楽しんだそうです。

このように暑い日に、カーディガンが必要だったそうです。羨ましいです…

そこでゆっくりしたいです。

 

明日は、近くにございます、サンリオピューローランドで、朝から二人で仲良く遊ぶそうです。

 

さて、26日にパリの家に戻りますので、そろそろ準備を始めなければなりません。

パリの気温も例年よりも高いそうですが、それでも最高気温が30度位ですから、日本よりははるかに過ごしやすいと思います。

 

日本帰国時には、本当に多くの方たちにお世話になります。

素晴らしい友とも語り合ったり、励まし合ったり、今回も素敵な時間を過ごす事が出来ました。

 

皆さまに、またまた心から感謝です!

 

では、猛暑が続きますが、くれぐれもお体を大切になさって下さい。


猛暑が続いております!

皆さま、暑い夏の到来ですが、如何お過ごしでございますか。

 

西日本の豪雨の被害は酷く、被災者が一日も早く穏やかな生活に戻れますよう、お祈り申し上げます。

岡山県倉敷市の被害はとても大きかったそうですが、大原美術館は、無事だったそうで安堵致しました。

河川の氾濫に備えていたとのこと、さすがです。

最初に訪れたのは、大学時代に友人3人と旅行で何となく有名だから行ってみましょう、という計画ぐらいでしたが、入館したら、近現代美術が充実していて、素晴らしかったので、時間を掛けて楽しました。

荷物預かり担当の人から、あまりに長時間でしたので、「一体何をしていたの!」と怒られた記憶があります。

美術館というところは、いくらでも楽しもうと思えば時間を費やせるところです。

 

ところで、昨日も今日も全国的に猛暑で、大変でしたね。

 

7月7日〜12日までの軽井沢滞在期間の気候は、湿度が低く、ヨーロッパのようですので、とても過ごしやすかったです。

計画的に仕事を熟し、あっと言う間に東京に戻る日になってしまいました。

息子が器用ですので、玄関から廊下、お風呂場までの天井を真っ白にペンキで塗ってくれました。

急に明るくなったようで、とても満足です。

 

滞在期間の真ん中に、志賀高原の空気を吸いに行きました。

とても池が多いので、池めぐりコースを10キロ程の道のりですが、トレッキングをして楽しみました。

大沼池は、コバルトブルーで幻想的な池です。

この池の水の色を見たいと思っても、車では訪れる事が出来ませんので、とにかく歩き続けなければたどり着きません。

 

翌日は、渋峠からロマンスリフトで2307mの横手山まで行き、どこを歩いてもニッコウキスゲがいっぱいで、色々な高山植物の鑑賞をして散策が出来てとても楽しかったです。

 

12日に東京に戻りまして、暑さの中、明日まで忙しい毎日が続きます。

 

実は、14日に、実母がとうとう足腰が自由にならなくなり、施設にお世話になる事に致しました。

97歳10ヶ月までよく一人で頑張ったと思います。

頭の回転は、私よりも早いぐらいで、とてもしっかりしていますが、私は、7月26日にパリに戻る事で、かなり心細くなったようです。

老人ホームは、まだ築3年ですから、新しく綺麗でゆとりある個室の施設が運よく空いていましたので、即決めました。

ラッキーにも弟の自宅から徒歩10分の距離ですので、私の渡仏中、安心です。

今までも電話を掛けても出ないと毎回不安でしたが、今後はその心配はありませんので、何よりです。

ということで、昨朝から、荷物を運び忙しい一日でした。

お部屋が明るく広々しているので、とても気に入ったようですが、まだお食事の味付けには慣れていないようです。

今までヘルパーさんが至れり尽くせりで献立を母の口に合わせて作って下さいましたので、今後は、少しずつ慣れると良いと思います。

スタッフの方たちがとてもご親切ですので、安心致しました。

明日は、冷凍冷蔵庫が届くので、また出掛けなければなりません。

 

快適な環境で、自由に楽しんでもらえれば嬉しいです。

 

今思う事は、学生時代は、音楽と真正面から向き合う時間がたっぷりあり、時間を掛けて勉強することが出来ました。

ところが、現在は、気持ちは学生時代の勉強よりももっと充実した勉強法を見つけ、日々努力を致しておりますが、とにかく気持ちはあっても、中々色々な仕事が次から次へとございまして、じっくり自分だけの時間を作る事が出来ません。

 

しかし、時間を探しながら、自分を磨くための勉強をする環境にも慣れ、これはこれで中々楽しく充実した日々を送る事が出来ていると思います。

ただ、夜寝る前になると、学ぶ時間が少なかった事で、もう少し上手に時間を使わねば、と反省するべき事が多々ございます。

 

あと、10日でパリに発ちますので、毎日の時間の使い方を上手にしていきたいと思います。

 

皆さま、猛暑で息苦しいですが、お元気にお過ごし下さい。

どうぞ、くれぐれもお体を大切になさいませ。

 


暑中お見舞い申し上げます

皆さま、暑さが厳しいですが、如何お過ごしでございますか。

今日は一日雨でした。

西日本では豪雨の影響が出ているそうです。

被害が広がらない事を祈っております。

 

レ・クロッシュのコンサートツアーがお蔭様で無事終わりました。

皆さまに心から感謝申し上げます。

 

終わっても毎日スケジュールが漏り沢山で、忙しい毎日です。

 

昨日は、私たちの結婚記念日に、子供たちが「3食付!びっくりバスミステリー」というバスツアーのチケットをプレゼントされました。

結婚記念日は6月ですが、コンサートツアーが終了してからという事のようです。

ミステリーという事ですから、観光する場所が分からない、という面白いツアーでしたが、大変楽しめました。

その日は、夫もドライバーから解放されて、ゆっくり観光することが出来ました。

 

ヒントに、「緑の絶景!竹林へ」と記載していたので、修善寺の竹林の小径の事だと思い、それはズバリ当たっていましたが、「滝」は、「浄蓮の滝」だと思っていましたけれど、三島に近い「鮎壺の滝」に連れて行ってくれました。

滝の勢いが凄かったので驚きました。

世界遺産の玄関ということで、地元のジオパークの方の話がとても興味深く楽しかったです。

近くの柿田川の湧き水の散策も楽しかったです。

名水とあって、お豆腐造りで有名な場所です。

伊豆旅行は好きでほとんど回っていると思ったのですが、知られていないところに連れて行ってもらえて楽しかったです。

 

バス旅行の前日は、ヨーロッパ アーティストのスタッフである、友人たちとのランチは、とても楽しい時間でした。

毎回、話が尽きる事なく、時計をみて、慌てて解散するというのが恒例ですが、5時間話し続けてもまだまだ話題があるのですから不思議です。

皆が前向きに音楽と向き合って、勉強を続けている姿が本当に素晴らしいと思います。

さて、私も頑張らなければ!

 

明日からは、しばらく、軽井沢に参ります。

別荘掃除とニス・ペンキ塗りをしましたら、ゆっくり時間を使おうと思います。

 

志賀高原まで近いですので、仕事が終わったら、ちょっと温泉で心身ともに休息を取りたいと思います。

 

夜の読書も楽しみの一つです。

音楽鑑賞をしながら、余暇を楽しもうと思います。

 

明日は七夕ですが、雨の予報です。

「年に一度の機会に会う事が出来ず、織姫と彦星が流す涙」だそうですが、とても気の毒ですね。

 

夫は、リタイアしてようやく渡仏を一緒に出来るようになりましたが、それまでは、夫だけ帰国しましたため、年に1度ではないですが、かなり母子家庭のような生活を続けておりました。

 

ですから、雨で会えない織姫と彦星の気持ちがよく分かります。

何とか会わせてあげたいですね。

 

では、皆さま、暑さに負けないで頑張って下さい。

水分補給もしっかりなさって下さいね!

 


明日は仙台公演です

暑い日が続きますが、お変わりございませんか。

 

明日は、仙台の「秋保温泉 緑水亭」でのコンサートです。

とても素晴らしいホテルですし、今月が、緑水亭創業50周年記念となりますので、このような節目の月に、コンサートをさせて頂けます事を大変光栄に存じます。

 

今回で2回目のコンサートですが、前回は、「レ・クロッシュ ファンの集い」の開催場所でもありました。

ご参加下さいました、ファンの方たちは、まずお食事の素晴らしさにビックリ、コンサートの雰囲気とファンの集いにご満足下さいました。

さすがに、昭和47年に、宮城県制100年記念式典ご臨席の際、天皇皇后両陛下がご宿泊されたホテルだけあり、誠に立派です。

 

前回は3年前となりますが、緑水亭で忘れられない事件があります。

それは、翌朝、東松島の会場へと行くためにチェックアウトをしましたら、池の大きな鯉が群がっていまして、孫が餌をあげてから車に乗りたい、というので、餌を買ってあげたのですが…

 

孫は、思いっきり餌を遠くの鯉にあげようとしましたら、4歳の時でしたが、池の中に落ちてしまったのです…

もう皆で大騒ぎになりました。

若女将は、ご親切に温泉に連れて行って下さり、藻がついた体を洗って着替えをして、大慌てで東松島に向かいました。

 

もう、孫は7歳ですから、そんな事はしないとは思いますが、おっちょこちょいなのでひやひやします。

 

さて、30日は、仙台市に戻りまして、昨秋にコンサートをさせて頂きました、「びすた〜り」にて、レ・クロッシュ リサイタルを開催致します。

春から続きました、コンサートツアーの最後の公演です。

 

今回選びました曲は、どの場所で演奏致しましても、大変好評ですので、とても嬉しく思います。

 

多くの方に聴いて頂けることがとても幸せです。

 

仙台の2公演が充実したコンサートとなりますように、願って居ります。

 

どうぞ、しばらく暑さが続くそうですので、くれぐれもご自愛下さい。

 


明日はレ・クロッシュ リサイタル!

皆さま、時期的に天候が不安定ですが、お変わりございませんか。

 

今、紫陽花が見事ですね。

フランスでは、アルカリ性の土壌のために、赤色の紫陽花が主流ですが、日本の紫陽花は、色も豊富で道々楽しませてもらっています。

 

箱根での「コンサート&ファンクラブの集い」は、ファンの皆さまのお蔭で大変貴重なお時間を過ごさせて頂きました。

ファンの皆さまたちも、大変ご満足下さったようで、嬉しいです。

 

ファンの集いで色々お話しながら、ファンに留まらず、また新たな友人へと発展してくれることが、とても嬉しいです。

 

昨日も、箱根の時の話から過去の話にまで発展し、とても親近感が湧きました。

息子と隣合わせになられたT夫人は、チェロの事に大変興味を持ち、あれこれご質問をされたそうですが、今までチェロの演奏を聴かせてもらっているだけだったのが、チェロの仕組み、指の角度によって音質や音色を変えていることなどの深い話が直接聞く事が出来て、そしてとても分かりやすい説明に、コンサートとは別に感動されたそうです。

「『音楽家は、練習を長時間しなければならない。』という事だけは素人にでも分かりますけれど、科学的で、これほど理数系の能力を要するとは思ってもみませんでした。そしてそれとは別に心で魅了させてくれるのですから、音楽家のお仕事とはすごいものだと感動致しました。」

とのご感想を頂きました。

 

確かに、音楽について、そしてレ・クロッシュについて、個人的に色々聞きたいこと、質問したことなど、その場で語ってくれる機会は中々ありませんので、そのような時間が楽しいと思われる方にとりましては、有益な時間なのでしょうね。

音楽を通じて、色々な方たちと語り合える事は、私としましても至福の時間でございます。

 

ただ、私はおしゃべりなものですから、どなたから質問が出ると、とことんご理解してもらえるように話しますので、孫から、「マミー、ちょっとしゃべりすぎ!」と言われ、ファンの皆さまからの爆笑の場面もございましたが…

 

音楽関係の方から音楽好きな方まで揃い、3時間近く、気持ちが一つになって話が尽きる事がなかったのですが、このような楽しみ方も貴重だと思います。

ファンの皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

明日のコンサートでは、日本歌曲を参加型で、”レ・クロッシュの演奏に合わせて歌いましょう!”というコーナーがございますので、二人は練習をしていますが、日本歌曲も益々好きになります。

 

子供時代は、童謡が大好きな子どもでしたが、学生時代になり、別に西洋かぶれというのではなく、本心で西洋音楽を好きになりました。

小学生の時に合唱団に入っていたせいか、「ウィーン少年合唱団」の歌声が好きで、シューベルトの美しさやヨハン・シュトラウスの楽しさを知り、ドーナツレコードを買い揃えました。

ピアノ曲も好きな曲が溢れるほどありました。

やはり西洋とは文化が違い土壌が違うと感じた時期でもありますが、バロックと古典派の音楽を愛し、その後ショパンやロマン派の作品に魅せられ、それからフランス音楽に接し、新たな音の輝きと響きに感動致しました。

その当時は、あまり日本歌曲の存在を自分でも意識していませんでした。

大学時代に、日本歌曲の美しさが分かりましたが、日々歌うこともなく、特に渡仏しますと遠ざかっておりました。

 

今、レ・クロッシュの奏でる、「浜辺の歌」「ふるさと」・・と聴いているうちに、この歌の歌詞の意味が分かり、このハーモニーの良さを感じる事が出来る、日本人であることに、感謝する日々です。

 

明日は、川崎の病院での演奏となりますが、お客様は、患者様とそのご家族たちがいつもたくさんご参加下さいます。

心温まる雰囲気の中でのコンサートで、手がご不自由に動かせないご老人が必死で拍手して下さる姿は、いつまでも目に焼き付いていますし、有難いと思って居ります。

明日も音楽で幸せを分かち合えますと嬉しいです。

 

では、楽しい週末をお過ごし下さい。

 


箱根公演まであと3日です!

皆さま、ようやく台風は去ってくれましたが、お変わりございませんか。

 

梅雨時は、天候が不安定ですので、15日の箱根での「レ・クロッシュコンサート&ファンの集い」の日がどうなるか心配です。

先日天気予報を確認しました時は、晴れマークに変わり喜んでいましたら、また「曇り時々雨」に変わってしまいました。

直前に、また変更になって晴れマークになって欲しいです。

 

日本にいられる時期は限らせていますので、色々予定を入れておりましたが、実母の体調が先週から不調の為、変更したり、キャンセルが続いております。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいですから、皆さまもお気を付け下さい。

このブログを書き終えましたら、母の介護に行ってきます。

 

さて、ホテル グリーンプラザ箱根 の露天風呂からの富士山は格別ですが、もし天候が悪い場合でも、「あじさい観賞」が出来る季節となりました。

あじさいは、雨が降っている方が美しく見える花です。

梅雨時に咲く花ですから、よく似会っていると思います。

 

丁度、6月中旬ごろから見頃な場所は、箱根湯本周辺、「あじさい寺」と別名を持つ阿弥陀寺は、徳川家の境内に植えられた3000株は見事です。他にも強羅公園、箱根のガラスの森でも楽しめるそうです。

 

ファンで、もし早めにいらっしゃれる方たちは、是非箱根の自然を満喫されてから、ホテルにいらして下さい。

 

ホテル グリーンプラザ箱根の支配人様が音楽好きですので、本当に色々ファンの集いにつきましてもご協力下さり、心より感謝致しております。

 

温泉地でのコンサートは、大きなホールで演奏するのとでは、ホールの様子も雰囲気も音響も違いますが、何か演奏する側もゆったりした気持ちで弾く事が出来ますので、お客様にもそれが伝わると思います。

優雅な気持ちになって聴いて頂けますと嬉しいです。

 

ファンの集いは、ご参加下さるレ・クロッシュ ファンの方たちと、楽しい時間を過ごしたいと思います。

13人で囲みますと和室にテーブルを二つ付けて下さいますので、丁度よい人数になりますね。

男性も半数いらっしゃいますので、アルコールも色々運んで行く予定です。お楽しみに〜

 

コンサート翌日の6月16日は、私事ではございますが、結婚記念日となります。

箱根のホテルで迎えるのもよいですね!

1979年に結婚致しましたので、何と39年ですか〜

確かに子供たちの年齢を考えますと不思議はありませんけれど、月日が早く経ち過ぎて困ります。

 

充実した毎日を送れますよう、努力したいと思います。

 

では、皆さま、お元気にお過ごし下さいませ。

 

 


レ・クロッシュ ファンの集いのご案内

皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

今日も暑い一日でした。

今月は、梅雨の時期ですが、もうそこまで来ているようです…

 

さて、今月の15日は、箱根でレ・クロッシュのファンの集いを開催致します。

ホテル グリーンプラザ箱根にて、19時よりコンサート、そして、20時30分より、ファンの集いを開催致します。

楽しい会にしたいと思いますので、是非ご参加下さい。

コンサート後に、皆さんとご一緒にフランスワインで乾杯!そして、ホテル特製ケーキやフランスのお菓子で楽しい時間を過ごしたいと思います。

〆切は、6月9日(土)となります。

ご参加ご希望の方は、ヨーロッパ アーティスト(042−376−0360)まで、ご連絡下さい。

 

6月のレ・クロッシュ リサイタルは、4公演ございますが、多くの皆さまに楽しんで頂けるようなコンサートでありたいと思います。

 

毎年、新しいファンの方との出会いがございます。

一生を通じて、音楽と関わる仕事をしていなかったならば、絶対にお目に掛かる事がない方たちと交流が出来る事を大変幸せに思います。

今春もたくさんの方たちから温かいお言葉やメールを頂きましたが、「人を感動させる事が出来る仕事って最高ですね!」と多くの方からお声を掛けて下さすことに、大変感謝しております。

音楽家の仕事は、まさにそれしかありません。

 

ところで。来週からは、孫のミュージカルの練習が開始されます。

8月の本番までほとんど休みがないようですし、北浦和にありますスタジオで、午後5時〜9時までの練習とのことです。

学校から北浦和に行くにもかなり時間が掛かりますし、これから、レ・クロッシュの本番もまだ続いて居ります中、どのように時間を使って子供たちと孫を支えていこうかしら、とただ今思案して居ります。

 

母の世話も続いておりますので、しばらくは自分の時間の確保など考えずに、ひたすら毎日頑張るのみですね。

 

皆さまもお体を大切にして、充実した6月お送下さい。

 


感謝を込めて!

皆さま、如何お過ごしでございますか。

今週は、21日の月曜日に、東京文化会館にて「レ・クロッシュ リサイタル」を皆さまのお蔭で、無事終了することが出来ました。

心より感謝申し上げます。

 

今回は、今までいらして下さいました私の関係の人たちが、孫のご出産、親の介護、ご主人様の入院、ご本人の体調…などで、例年は、お友達と仲良くいらして下さる方たちが、今年はお越しになれなかった方たちが多かったです。

しかし、新たなお客様が多くいらして下さいまして、お客様からの温かい拍手をたくさん頂く事が出来、本当に嬉しかったです。

平日の夜の時間帯ですから、中々出にくかった方も多いと思いますが、わざわざ足を運んで下さいまして、お礼申し上げます。

 

「東京文化会館で演奏するのは、今年で10回目です。」と娘がMCで話した事がとても印象に残っていらっしゃるようで、皆さまから、10回というのはすごい事ですね、とお声を掛けて下さいました。

確かにコンサートは水物ですから、10回の公演の中には、インフルエンザで40度の熱の中演奏した年もございましたし、娘が出演する予定が、お目出度のために、急遽ピアニストをお願いしたり…色々な事がありました。

ですから、息子は、東京文化会館では、正確には、11回目となります。

その年は、「チェロ リサイタル」で開催致しましたので、「レ・クロッシュ リサイタル」ではございませんでした。

 

今回も温かいメッセージがたくさん届きました。

とてもとても幸せな気持ちになっております。

 

驚いた事は、一昨日、わざわざアラスカにいらっしゃいます、ピアニストの海老彰子様からメールが届いた事です。

今アラスカのFairbanksで国際コンクールの審査員としてご滞在中ですので、姉上のピアニスト 裕子様が東京文化会館までお越し下さいました。そしてすぐアラスカまで、どんなに素晴らしかったかのご報告をして下さり、わざわざ彰子さんから審査の休憩時間に「おめでとうございます!」とメールを下さったのです。

お忙しい中でも私共の事を考えて下さり、これは大変嬉しい出来事でした。

 

元スタインウェイ会長様や銀座十字屋の会長様も、大変お喜び下さり、光栄に存じます。

 

CDサイン会に並んで下さいました方たちは、初めてのお客様ばかりでしたので、恐らくレ・クロッシュの演奏をはじめて聴き、終演後に並んで下さったということは、喜んで下さったからでしょうから、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

在仏32年という壁は大きく、コンサートを開催するたびに、集客の事がとても心配でした。

何と言っても心強いのは、私の大学時代の友人である、ヨーロッパ アーティストスタッフたちが支えて下さる事です。

娘は、日本の幼稚園に年中さんの1年間だけ通いましたが、息子は、幼稚園からパリコンセルヴァトワールまで、フランスの現地校のみの仏語教育ですから、日本語の事も心配、留学生とは違い、日本に戻っても学生時代の友人もいませんし不安材料はたくさんございました。

最近は、見知らぬ方からも、「来年を楽しみにしています!」とお言葉を頂きましたり、アンケートによりますと、今回初めてコンサートにお越し下さいました方が、何と子供たちのCDをまずご購入下さったのがきっかけで、「このような素敵な演奏をする方の演奏会に是非行ってみたい。」という事で東京文化会館まで足を運んで下さったとのこと、そして生の演奏で益々ファンになって下さったと嬉しいご感想を頂戴致しました。

 

クラシックファンは世界的に少なくなりつつありますが、まだまだ聴いてみたらすごく楽しい!と思われる方もいらっしゃると思いますので、何とか裾野を広げていきたいものです。

 

2001年からずっと応援して下さいましたN先生が、今年初めてお越し下さいませんでした。

私の小学校時代からの塾の先生で、大学時代は、私が塾の講師としてお世話になっていましたから、とても長いお付き合いです。

もともと音楽はほとんど聴かなかった先生が、生徒でピアノを習っている子たちに勧めて下さり、毎年引率のような形でいらして下さいました。

10年程前からは、毎日、レ・クロッシュのCDを聴く事が何よりも楽しく、一番の趣味だとおっしゃっていました。

 

ところが、数年前から体を壊され、お一人でお住まいの為、とても心配でしたが、昨年も何とか頑張っていらして下さいました。

 

昨年は、「今年東京文化会館まで来ることが出来たから、もう何も言い残す事はないですよ。ああ、シューベルトの「アルぺジョーネソナタ」は素晴らしかった。もういつ死んでも悔いはないです。」と当日終演後に話して下さいました。

「先生、まだまだお元気ですよ。!」と申しましたが、帰られる姿が危なっかしくてこれでご自宅まで戻れるのかしら…と心配した程です。

そして、今年の年賀状も来ませんでしたので、パリに戻る日まで毎日のように電話をかけ続けましたが、施設に入られたのか、病院にご入院なさられたのか音信不通となりました。

 

N先生は、いつも「コンサートアーティストは、みんなが支えていかないとダメですよ。」とおっしゃって、たくさんのチケットとCDを年金の生活の中から、ご購入下さり、音楽の好きな方たちを探しては配って下さっていたようなのです。

元気いっぱいだった小学生の頃の私が、N先生の心の中ではそのまま印象に残っていらして、いつも本気で私を支えて下さっていました。今はおばあさんですが、「のんちゃんみたいな溌剌としたかわいい子どもには、あれ以来会っていないよ。」と楽しそうに笑って下さいました。

 

今までの東京文化会館の10回のリサイタルに、毎年足を運んで応援して下さったN先生に、今回お会い出来ませんでした。

コンサートの盛会の嬉しさはもちろんですが、ファンの方を失った悲しさも入り混じった年でもありました。

 

昨日ファンの方から、「人間を感激・感動させる事が出来るお仕事って、最高ですよね!本当に今回の演奏を聴いて、本当に素晴らしいお仕事をしていらっしゃるなあ〜とつくづく感じました。」

とおっしゃって下さいました事が、とても印象に残って居ります。

 

私事ですが、5月7日に、夫の母親が他界致しました。

コンサート前の出来事でしたが、皆が日本滞在中であったことは何よりだったと思います。

夫の母の姉上は、今年100歳で、11月に101歳を迎えます。

実妹の他界のショックで、毎年楽しみにしている、レ・クロッシュ リサイタルには、いらっしゃれないと思っておりましたが、施設の方と娘のKさんに車いすを押してもらって聴きにいらして下さいました。

特別な気持ちで、子供たちの演奏を聴いて下さったと思います。

妹の分までもっともっと長生きして欲しいです。

100歳を超えても、書道の個展を開いていらっしゃるとのことで、脱帽です。

 

ところで、明日の26日は、息子が、川崎市新百合ヶ丘にございます、麻生市民館(大ホール)で麻生ファミリーコンサートの一環で、「映画音楽の楽しみ」というタイトルのコンサートに出演させて頂きます。

東京文化会館の演奏とはまた違い、映画音楽と映像の中で、どのようなコンサートになるのか、とても楽しみです。

ご興味のおありな方は、どうぞ、ヨーロッパ  アーティスト(042-376-0360)までご連絡下さい。

 

明日は、孫の運動会もございますので、まず朝9時には、運動会の応援に行きまして、麻生ファミリーコンサートのリハ―サル時間に、麻生市民館の会場まで急いで向かうつもりです。

 

では、皆さま楽しい週末をお過ごし下さい。

 



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