ハープカルテット

 
今日は一日雨でしたが、如何お過ごしでしたか?
 
私は、銀座十字屋ホールのハープカルテットのコンサートにお誘いを受けましたので、行きました。
ショパン生誕200年記念という事で、一部はショパンの曲を4人のハープで演奏なさられました。
賛助出演で幻想即興曲などは、フルーティストが加わっての演奏でした。

全曲共にドイツ人のヴィリ・メルツさんの編曲でしたが、ハープ4台でショパンのエチュードの「別れ」や「大海」などとても素敵なハープ曲に変身していました。

後半もピアソラやライネッケのフルート協奏曲、と盛り沢山のプログラムでした。
 
ハープの演奏は今まで聴く機会が少なかったですので、ハープの音色にうっとりしました。
 
N社長様から今日演奏なさられたお1人のハーピストと11月に息子のチェロと名曲のデュオ演奏が決まりました。
ランチタイムコンサートの予定です。
 
ピアノ伴奏とハープ伴奏とは、サン=サーンス「白鳥」のイメージも変わるのでしょうね。
 
今からどのような音色の重なりあいになるのかわくわくします。

では、今日はこの辺で。
 

バラフェスタ!

 
今日は夏のような暑さでしたが、楽しい週末をお迎えになりましたか?
 
久しぶりに調布市にある神代植物公園の”バラフェスタ”に行ってきました。
薔薇の種類が多かったので、とても楽しめました。
子供時代を調布市で過ごしましたので、庭のようにして遊びに行っていましたが、当時と比べますと、とても植物公園が華やかになり、活気があると思いました。
花の数がとても多くなったですね。何と10万株の植物ですって!

ただ、駐車中に入るのに満車のために渋滞してかなり待ったのには閉口しました。
目の前まで来ているのに、1時間駐車場に入れないのは困りますね。

中に入ると、花好きの人たちが写真を撮ったり、皆楽しそうに鑑賞していました。

バラの品種はヨーロッパの中でもフランス産のバラが圧倒的に多かったです。
あとドイツもかなり占めていましたが、色合いがどことなく渋いものが多かったです。
確かに、フランスの人たちは、バラが好きですし、どこの家の庭を見てもバラが咲いています。
日本に、このように沢山の品種が渡ってきているとは知りませんでした。
今日は、目の保養をさせてもらいました。

バラの鉢を買って帰りましたが、とてもかわいいです。

パリに戻った時に、バラに対する見方が変わったのではないかと思います。

福島民報のコンサート批評

 
今日は雨模様で湿度も高くなりました。
除湿機をフル回転しなければならない時期になり、これからが弦楽器の健康管理が大変です。
 
昨日、ヨーロッパ アーティストのブログに”いわき公演”について、mihoさんとおっしゃる方から温かいコメントを頂きました。
心から応援して下さる方が増えていくのは、本当に嬉しい事です。
本当にありがとうございました!

そして、福島公演の主催者E先生から、「福島民報」社の5月15日「宇宿直彰チェロリサイタル」批評が掲載されたという事で、新聞記事を送って下さいましたので、下記にコピーさせて頂きます。
 
「国際的チェロ奏者宇宿直彰さん 繊細、重厚な音色披露」が見出しです。
「日本人の感性とフランスの響きの融和、と称され国内外で活躍しているチェロ奏者・宇宿直彰さんのリサイタルは、15日いわき市平のアリオスで開かれた。ヨーロッパ アーティスト、つくしの会音楽鑑賞会(須賀川)主催。福島民報社など後援。4日の東京公演に引き続き開かれた。
演奏会は夫がいわき市出身というピアノの泉ゆりのさんが伴奏を務めた。宇宿さんは、バッハの「無伴奏チェロ組曲第3番」などをソロ演奏、エルガーの「愛のあいさつ」などのデュオ演奏を披露、時に繊細に時に重厚に響く情感豊かなチェロの調べが来場者を魅了していた。
宇宿さんは、東京都出身で幼時期に渡仏し、パリ高等音楽院、ルエイユ・マルメゾン音楽院をともに一等賞で卒業した。仏国内外の国際音楽フェスティバル、公式記念行事でソロ演奏。カルロヴィ・ヴァリ交響楽団などと共演している。2001年から日本各地で姉の真紀子さんとデュオ公演を続け、アルバムを3枚リリースしている。」
 
かなり大きな写真付きです。
地元の新聞記者がいらして下さっているとは聞いていましたが、やはり
よい批評が載ると嬉しいものです。
 
これからもお客様に素敵な幸せな時間をお届けしたいと思います。
 

サマ―フェスティバルに向けて頑張ろう!

 
今日は夏日となりました!
乾燥しているので、ヨーロッパの気候のようで気持ちがいいです。
 
さて、いよいよ「サマ―フェスティバル」の準備をはじめようと思います。
コンサートチラシは、出演者さんたちには配っていますが、これから楽器店や音大関係に送ります。
 
コンサートと通じて、演奏家とお客様の両方が楽しんで、幸せ気分になって欲しいと願っています。
ですから、これから沢山の方たちにいらしてもらって、音楽がどれ程幸せな気持ちにさせるのか、を是非分かって欲しいと思います。
 
クラシックは、食わず嫌いの方も多いと思いますので、是非多くの方たちに寄ってきてもらいたいです。

先日、福島公演の時に感じましたが、いわき芸術文化交流館のホールのチケットセンターで沢山の方たちがチケットをご購入下さいました。本当に感激しました。
見も知らずの人たちで客席を埋めて下さるのは、緊張がありますが、ここからまた輪が広がっていくと思うと嬉しい限りです。
福島の方たちは、音楽が好きなのだと思います。
拍手がとても温かく、とても力強いからです。
お互いに感謝出来ることが本当に素晴らしい事だと思います。

「サマーフェスティバル」での公演でも、是非温かい拍手がホール中に響き渡るようにと願っています。
 
これから、ブログで出演者の方たちについて、少し触れていきたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。
 

福島公演で・・・

 
只今、福島のいわきより帰宅致しました。
 
お天気に恵まれ、本当に楽しい3日間でした。
東北公演は、今まで仙台、郡山、須賀川での開催でしたので、いわきでの公演ははじめてでした。
今年は、「いわき芸術文化交流館 アリオス」で、息子のチェロリサイタルを開催する事になっていましたが、まずは慣れない土地という事で、集客などが心配でした。
 
しかし、主催の”つくしの会音楽鑑賞会”代表であるE先生が新聞や楽器店など、多くの方たちに働きかけて下さいましたので、本当に大勢の方たちが聴いて下さいました。
それだけで、本当に満足しています。
スタッフの方たちもみな協力的にお仕事して下さいましたので、安心してお任せする事が出来ました。
 
前回のブログに”感謝”について書かせて頂きましたが、本当にいつもご親切にお手伝いして下さいます方たちにただただ感謝するばかりです。
何故このような事までご親切にして下さるのかしら?と思うほど、まさに”至れり尽くせり”なのです。
音楽関係者のこのような輪をとても素敵だな〜と感激しています。
 
息子のチェロと泉さんのピアノが東京公演の時よりももっと熟練されて、本人たちも満足だったようですので何よりでした。
多くの方たちのお力をお借りしなければ出来ない事だと思います。
 
打ち上げにも沢山の方たちがご参加下さって、とても素敵な会になりました。
仙台や東京、長野からもファンがお越し下さり、打ち上げでも楽しく皆さんとお話させて頂きました。
 
今日は、朝からいわきの東側の海をドライブして、まず塩谷崎灯台に上り、太平洋を見下ろしました。
いわきは、西は山に囲まれていますので、自然に恵まれた素晴らしい土地なのですね。
そのあと、小名浜に出て、「アクアマリンふくしま」の環境水族館に行きました。
下記にHPアドレスを記載しますので、ご覧下さい。
 
 
日本の水族館は最近行っていませんでしたので、あまりの豪華さに感激しました。
黒潮と親潮の源流が出会う「潮目の海」をテーマにした水族館ですが、充実して素晴らしい水族館でした。
 
ちょっと驚いた事は、入場しようと並んでいましたら、出口から歩いていらしたマダムが、息子に向かって「あなたは、昨日演奏なさられたチェリストですね。本当に素晴らしかったです。これからも素敵な演奏を聴かせて下さい。」とすれ違いに話されて・・・
いわき芸術文化交流館のホールからは、車で一時間近く掛かる場所ですのに、偶然とは言え、驚きました。
 
でも、こういう事が起こると何か嬉しい気持ちで胸が熱くなります。
 
音楽を皆で楽しめる事が、本当に何よりですね!

15日は福島公演!

 
いわきの公演が近くなってきました。
 
福島公演主催の「つくしの会音楽鑑賞会」のE先生は、何度もお電話を下さいますが、本当に申し訳ない程、「宇宿直彰チェロリサイタル」のために尽くして下さっています。
”感謝”の気持ちでいっぱいです。
 
「福島民報社」という福島の新聞には、コンサート告知して下さいましたが、いわきの人たちがチェロが好きだといいのですが・・・
 
いわきは、吹奏楽が盛んだと聞きました。
学生さんたちは、吹奏楽に力を注いでいるそうです。
吹奏楽が盛んな町だという事は、弦楽器も好きになって下さるのではないかと思って期待しています。
 
E先生は、福島の須賀川ご出身の声楽家でいらっしゃいますが、以前に須賀川での招聘演奏会をさせて頂きました。
その時からのご縁で、毎年東北公演ではお世話になっています。

その後郡山で毎年コンサート企画を進めて頂きましたが、今年初めて福島県のを「いわき芸術文化交流館 アリオス」にて、東京文化会館の同プログラムを演奏することになっています。
 
私は、地方公演が大好きです。
それは、旅行気分になれて、その土地の方たちとの触れ合いがあり、いつも温かいお付き合いをさせて頂けるからです。
地方公演ならではの”素敵な出会い”に、とても感謝しています。

私は、長年、教師生活をしていましたので、感謝をする、というよりは、感謝される事の方が職業柄圧倒的に多かったのですが、近頃は、公演の度に多くの方たちのお力をお借りしてのコンサート開催ですから、感謝する比重の方がずっと多くなったと思います。
多くの方たちのご親切が心にしみてきます。
 
人間と人間のつながり、そしてご縁が何か不思議な気持ちにさせられます。
いつもこのご縁を大切に、ずっと友情関係を続けて行きたいと願っています。
 
音楽との繋がりは、皆さんと打ち解けて不思議な出会いが誕生します。
音楽を通じ、心と心で通じ合っているのを感じる事が出来るたびに、この世に生まれたきた事に感謝し、とても素晴らしい人生だと確信します。
 
5月15日のリサイタルも心と心で通じ合うテレパシーのような音楽空間が出来るといいと思います。

では、いわき周辺の方たちは、是非お越し下さい。
 

母の日!

 
今日は暑いぐらいでしたね。

母の日なので、今朝、プリザーブドフラワーのカーネーションが娘から送られてきました。
カーネーションの前には、グランドピアノのキ―の上にくまちゃんがいるのでとてもかわいいです。
大切にリビングに飾りました。
 
「今年は、引っ越し日で重なったので行けないから・・」という事でしたが、私は、
毎年工夫を凝らしたプレゼントをくれる真心に感謝しています。

母にもカーネーションや洋服などを揃えたので、それを届けて、娘の引っ越し状況を見てきました。
娘は今荷物運びは無理ですので、全部お任せパックにしたので、楽だったようです。
それでも、引っ越し作業というのは、する事が多くて大変ですね。

私も、夫の転勤で、娘が妊娠8ヶ月の時に東京から札幌まで飛行機で行きました。
北海道の寒さに慣れていなかったので、3月でも寒かったのを覚えています。
雪解けは、歩くのにバランスを取るのが難しくて、お腹を庇いながら歩きました。

それでも、4月下旬になると北大植物園も開園になり、一斉に花が咲くせか、”春”になった!という実感が強かったです。

春の楽しさを思うと、ディズニー映画の「バンビ」の春の場面、小鳥が喜んでいる様子は、観ているだけでその暖かくなった空気を感じて、小鳥のさえずりや冬眠から覚めた動物たちの活気ある動きが大好きなんです。
とても素晴らしい描写だと思います。

ちょっと場面を思い浮かべただけで、あの音楽と光景がはっきりよみがえってきます。
私は、大人になってもよくディズニー映画を観ていますが、それは、幸せな気分になれるからです。

コンサートも、いつまでもそのメロディーが頭に焼きついて、同じメロディーが鳴り響いて、時にはベッドの中でもそのメロディーに邪魔されてうるさくて寝れない事もありますが、心の中は長い時間幸せで入れますね。

明日は、また譜めくりのために練習会場まで行きます。

皆さま、ありがとうございました!

 
皆さま、「宇宿直彰チェロリサイタル」にお越し下さいまして有難うございました。
大勢の方たちに聴いて頂いて本当に嬉しかったです。
今年は、「チケットぴあ」をはじめ、「東京文化会館チケットセンター」そして当日券が多かったので、予想をはるかに超えた人数でした。

今までは、娘と息子との「レ・クロッシュ」のリサイタルでしたので、チェロとピアノデュオの合わせが楽でしたが、今年は、帰国してからの限られた時間の中での練習でした。
それにも関わらず、多くの方たちから温かいお言葉を頂けて嬉しかったです。
そして、ヨーロッパ アーティスト主催公演の出演者たちも聴きにいらして下さいました。とても嬉しかったです。
 
前にコンサート本番には色々ハプニングがあるものだ、とお話しましたが、今回も大変な事が起きてしまって心臓が止まりそうでした・・・
 
息子独奏のバッハの無伴奏チェロ組曲は、全曲で25分程掛かる曲ですので、チェロ本体に”松脂(まつやに)”がついてしまいます。
次のプログラムのサン=サーンス「白鳥」は、とてもデリケートな曲なので、バッハが終わってすぐに戻り、そのチェロの弦につきました”松脂”をアルコールで本人が取りました。
そこまではよかったのですが、ちょっとその助手を務めていた人がうっかり弓の毛にこのアルコールを擦ってしまったのです・・・
 
そうするとどうなると思いますか?
 
弓の毛についた”松脂”が取れてしまって摩擦が起きないだけでなく、毛と毛がひっついてしまってだまが出来て音がならなくなります。
この状態になってしまいました!
慌てて、”松脂”をつけても、もうその弓は元には戻りません。
その最悪な状態でとにかく前半はならない弓を使って弾き切りました。
休憩時間にはずっと松脂で応急処置をして、大曲のフランクのチェロソナタを弾きました。
 
何とか最後まで弾き切りましたが、心臓が張り裂けそうな経験をしました。
舞台で譜めくりをしていた私の心臓の鼓動が客席に届いていたのではないでしょうか?
コンサートは水ものですので、いつ何が起きるから分かりませんが、音色が命である演奏会でこのような事が起きてしまい本当にがっくりしてしまいました。
しかし、言いわけしてもはじまらない事です。
私自身はというと・・・ならない弓をよく動かして弾き切ったものだ、とただただプロ意識の息子に感心させられました。
お客様側からすれば、せっかく高価なチケット代金をお支払いしてのコンサートでしたのですから、最高の出来のものをお聴かせ出来ずに本当に申し訳なく思います。
 
聴きにいらして下さいました方たちにこの場所をお借りしてお詫び申し上げます。
 
これに懲りずにまた是非聴きにいらして下さると幸いです。
 
しかし、演奏を心から喜んで下さった方も多くいらしたので、「音は響かなくても心では音楽を奏でていた!」と思います。
 
私はマイナス志向ではなく、いつもプラス志向です。
 
今後は、このような間違えは起こさないと思いますし、どんな時も温かく見守って下さるお客様に心より感謝しています。
全く見知らぬお客様との間でも音楽で通じ合っていると思うと、不思議な友情が湧いてくるものです。

先月弓の毛を張り替えましたが、今日壊れてしまった弓の毛を新しくしてきましたので、来週の本番は大丈夫です。
 
5月15日(土)は、福島公演の「いわき芸術文化交流館 アリオス」で、同プログラムのコンサートがあります。
こちらは、「ヨーロッパ アーティスト」主催公演ですので、身を引き締めて、充実した時間をお客様と共有できたら幸せに思います。
 
自分の頭で工夫すれば、その苦労と努力が”力”になっていきますから、よりよい工夫をして、着実に希望の道を歩みたいと思います。

知人との会話

 
ゴールデンウィーク中で晴天でしたので、車は混んでいました。
 
今日は、また共演者の譜めくりをするために、横浜まで息子と車で行きましたが、高速は渋滞という事でしたので、一般道を通ったにも関わらず渋滞でした。
それで、到着まで2時間以上も掛かってしまいました。
いよいよ4日がリサイタル日ですが、2人共いい感じで演奏出来たみたいです。
 
今年は、ゴールデンウィークの並び方がよかったせいで、いつものファンの方たちも小旅行や海外旅行に出かけてしまい、いらっしゃれない方も多いようですが、それでも、お天気にも恵まれそうですし、よいコンサートである事を願っています。
チェリストにとっては、乾燥している事が条件ですので・・・
 
ところで、知人の親戚の方ですが、ピアニストとしてとても優秀な方ですのに、すごい上がり症で、コンサートを開催しても全く自分の思い通りの演奏が出来ないので、コンサートを断念してしまった、という事です。
とても残念な事ですが、それがあまりに負担になる場合は仕方ない事なのでしょうね。
ストレスがたまってしまうでしょうから・・・
誰でも人前を意識すれば上がりますが、それがあまりにすご過ぎると問題ですね。
 
先日も、音楽家を育てたお母さまと話しをしていて、音楽家は、技術を磨いて素晴らしい演奏をするだけではダメで、”+アルファ”の要素の方が沢山あるのよね〜という話になりました。
子供を一生懸命レッスンに通わせている時は、全くそういう事を考えた事もなかったという事です。
難しい曲をきちんと先生がおっしゃったように弾いて、コンクールに受かればそれで道は開ける、と思って頑張っていたそうですが、現実はそう甘くない、という事が分かったそうです。
”甘くない”というよりは、その人ならではの演奏に天性の持ち味である、“魅力”と”味”がなければ、上手だけでは、本当の芸術家になれない、という事が分かったと話していました。
教養も必要だという事も気がつかなかったそうなのです。
そのためになるべく多くの時間を練習時間に充てていたそうです。
確かに子供を夢中に学ばしている時は、そういう事って分からないと思います。
 
あとは、経済的にも豊かでないとコンサート活動は大変ですし、舞台が好きでなければ、先ほどの”上がり症”の話のように、家でピアノを弾いているのはいいけれど、
人前になると全く自分の演奏でなくなってしまう、という方は本当にお気の毒です。

実は、かの有名な「グレン・グールド」は、そうだったのですね。
上がり症というか、自分の納得のいく演奏がどうしてもコンサートの時に出せないから、という事でもっぱらレコーディングしかしませんでした。
レコーディングだと自分の思い通りに出来ますし、聴衆を意識しないでいいからです。
これも適正ということがあるでしょうね。
そのお陰で、驚くほどのレコーディングをしていて、今でも多くの曲を楽しませて下さっています。

「音楽を一生の仕事にする!」と決めても、演奏家だけでなく、教育者、オペラや劇団が好きでその専属ピアニストとして満足して仕事をしている方もいます。
要するに、”音楽に携わった仕事”と言いましても、色々な選択が出来ますね。

自分にあった道が見つけられた人は、一生でとても得した生き方が出来ます。
音楽には関係なく、自分らしい仕事が見つかった人たちは、本当の幸せを掴んだ人だと思います。

私もその点では本当に幸せ者だといつも感謝しています。

失くしてしまった!

 
ゴールデンウィークはずっと晴れるそうでよかったです!
 
近くの公園もお昼時は賑わっていました。
ご家族でお弁当を広げて楽しそうにランチを楽しんでいました。
こいのぼりがあちらこちらで目につきます。
 
ところで、今困っている事があります。
それは、この10年位ずっと使い続けていました「住所録」を失くしてしまいました。
住所は、かなりパソコンに入れている方が多かったのでよかったですが、電話番号を入れていなかったので、分からなくなってしまいました。
 
頂いた年賀状に電話番号を記載なさっている方は大丈夫でしたが、番号を記載していない人も結構多いのです。
これからは、全部しっかりパソコンに入力しておかないといけませんね。
やはりパッと見て電話をするには、手帳を持っている方が便利ですので、時間がある時に少しずつまた作りなおそうと思います。
友人からビジネスの関係すべてですので、色々困ることが多いです。
大事な物を失くしてしまうと、全く時間のロスで嫌ですね〜
 
では、5月のゴールデンウィークを楽しんで下さい!

もし、ご旅行にお出かけにならない方で、5月4日のご予定がまだお決まりでない方は、「宇宿直彰チェロリサイタル」を東京文化会館小ホールにて午後6時より開催致しますので、いらして下さいませ。


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