動物公園で・・・

 
0時過ぎましたので、昨日の事になりますが・・・
風は強かったですが、午後から晴天になりました。
 
お天気がいいので、T動物公園に足を延ばしました。
久々の動物園でしたが、緑は多いし、動物や鳥を観察して回る事は、本当に楽しかったです。
一体何年ぶりだったでしょう・・???
 
適度な運動にもなるし、生きものをじっと観察する事は、とても楽しい事です。
ライオンやきりんに会ったのも久々でしたが、ペリカンや孔雀、ふくろうやみみずくをじっくり見れて楽しかったです。
チンパンジーは、一日6時間食べているそうですが、本当にオレンジ、りんご、バナナ、菜っ葉をずっとみんなそれぞれ無言で口を動かして食べていました。
ご先祖はこうやって手掴みで食べていたのですね〜
手の親指が異常に短い事、足の親指と人差し指の間が90度あること・・・などジロジロ見てきました。
別にチンパンジーは、楽器を演奏するわけではないから指の長さなどは関係ないですが、木を登る時に手の親指が長すぎるととっさに枝に指が回らないで、落ちやすくなるのかも・・・なんて考えていました。
 
動物公園には、若い家族連れが多かったですが、そのご家族の会話や表情にも興味を持ちました。
子供は色々親に質問していましたが、動物園に来る子たちは、興味を持って来る子たちですので、とても健全で探究心旺盛でいい子たちでした。
 
やる気の起きない子たちに、親が怒鳴って聞かすよりも、こういうお天気がいい日に、家族で楽しむと親子関係も密になれますし、子供の質問に対して親が親切に教えてあげたなら、家の中にいるよりもスキンシップが出来るかも・・・と思いました。
 
漠然と散歩したりジョギングするよりも、興味あるものを眺めながら歩く事は楽しくていいですね〜

身近で十分楽しめますね。

運命に従う

 
渡仏までの3年間住んでいました吉祥寺の頃のご近所だった友人から電話を頂きました。
 
お子さんたち3人がご成長して、次々とご結婚なさられて、お孫さんのお世話をしなければならなくなったという事で、最近はお忙しい毎日だとか・・・
 
久しぶりにお話出来て楽しかったです。
ご長女が美容師さんになられて、お相手も美容師さんとのこと。
大手の美容室から2人で独立してご実家の近くに美容室を持たれたとの事ですので、余計に友人はおばあちゃまとしてお忙しい日々を送られているのだと思います。
しかし、大変な日々でもとてもお幸せだとおっしゃっていました。
 
自分が親の時は余裕がなかったけれど、「今は反抗期なのね。」とか余裕で孫を客観的に観察する事が出来る事も幸せに思うし、美容室を持つご長女は、9月に3人目がご出産予定だというのに、仕事と妻と母をしっかり全部頑張っている、親としてその姿を見て、娘から色々な事を学ばせてもらっているのよ、と話していました。

その話を聞きながら、”運命”について考えさせられました。

人それぞれに与えられた運命があります。
その運命をどのように受け止めて、生かしていくのかが重要だと思います。
自分はこういう運命に生まれてきたから、これに素直に従って頑張ってやっていこう、と自分の運命を積極的にとらえて、前向きに生きていけるかどうか、そういう考え方が出来るかどうかで、やりがいや生きがいも生まれてくるものですよね。

必死で生きている人には、必ず周囲も温かく見守ってくれるものだと思います

充実した毎日を!

 
家の近くの八重桜がとても綺麗に咲いています。
 
日本は、4月〜3月の年度の区切りですから、ゴールデンウィークは大事な休暇ですね。
新学期を迎えた生徒たちや新入社員はここで一息つくことが出来るのだと思います。
 
ただ、フランスのように3交代制でバカンス時期が1週間遅れではじまると、行楽地の混み方は違うのですが、一斉にお休みになるので、どこも混んでしまうのが大変ですね。
 
今年は、5月4日に息子のリサイタルが東京文化会館で開催されますので、残念ながら旅行に行くことは出来ませんが、この時期のコンサート開催は、やはり難しいのかもしれません。
ご旅行にいらっしゃる方が多いですね。
休暇を利用して太陽に浴びて美味しい空気を吸い、リフレッシュすることは大切なのだと思います。
そして、美味しいものを沢山頂いて、「なんて幸せなのだろう〜」と心から思えるような休暇を送る事が出来たらいいですね。
自然を満喫すると、音楽の響きも変わってくるように思えます。
 
私は働く事も好きだし、遊ぶ事も好き、そしておしゃべりをする事も好きです。
時間を上手に使って全部の事をバランスよく出来ると、とても満足感があります。
 
実は日本に居る時とフランスに居る時とかなり差があるのは、読書と勉強時間です。
フランスに居る時の方が、レッスンしたり、庭仕事したり、出たり入ったりしますが、フランスのテレビは面白い番組が少ないせいか、夜間を読書の時間に充てる事ができます。
日本に戻った方が日本の書籍などは身近にあるはずなのに、毎日の生活がバタバタしているせいか、パリに本を運んであちらで読む事の方が多いのです。
音楽の勉強をするのもやはりフランスにいるほうが出来るのです。
 
いつも何故なのだろう?と思いますが、日本では家族のために時間を使うからなのでしょうね。
こういう家族愛を大切にする時期と自分の充電期間を年間を通じ交互に行う事は、自分にとっては欲求不満にも陥らず、自分のやりたいように生きていけているみたいで、忙しいながらにいつも満足感があっていいです。

今年はちょっと日本にいる期間が長くなりそうですので、頭が空っぽになってしまうのかもしれませんが、
日本でしか出来ない事も沢山ありますし、とにかく楽しい毎日を送れる事が一番ですね!
 

リサイタルの威力

 今日はお天気で気持ちよい一日でした!

午後からS楽器店のハーモニーホールで息子のリサイタルがあるので、出かけました。
色々経験を積むことが必要ですので、S楽器のIさんのご厚意で、短期間でコンサート準備をして下さいました。
コンサートを開催するには、まずホール確保、チラシ作り、プログラム作り、宣伝・・・と色々な事を進めていかなければなりませんから、主催者は大変です。
特に楽器店さんのように楽譜・楽器販売や音楽教室の生徒さんの対応などの合間に進めていかなければなりませんので、大変なご苦労をかけてしまいます。

いつもそのご厚意に甘えて、色々な企画の中で演奏をさせて頂ける事を心から感謝しています。

どんな状況の中でも、演奏を聴いて、心から喜んで下さる方がいると本当に嬉しいものです。

アーティストは、お客様が1000人でも1人でも”本番”は、「今日のコンサートを成功させたい。心から音楽を奏でてみんなに喜んでもらいたい!」と同じ事を思いながら心を込めて演奏します。
お客様が少ないから手を抜いたり出来ない仕事です。

人間は、自分の人生、自分の本業に日々真剣に取り組むことが大切なのだと思います。

たとえば、大相撲の力士は、一瞬の勝負のために、毎日朝から血のにじむような鍛連をして、稽古に励んでいます。

アーティストも同じで、日々の積み重ねがあって、本番の成功があります。
しかし、本番のために毎日練習を積んでも、温かい励ましや応援がなかったなら、この仕事は続けられないと思います。

コンサートの度に、お客さんの心の温かさと声援を感じるから、「頑張ろう!もっと向上して、皆をもっと喜ばせてあげたい!」と思うのだと思います。

アーティストは、毎日の練習は大変で、時にも思い通りにいかず辛い事もありますが、人間的で素晴らしい最高の仕事だと日々実感しています。

あとは、もっと明るい世の中になって、音楽の大切さを世界中の誰もが理解して、それを実感して、アーティストに手を差し伸べてくれる企業のスポンサーがどんどん増える事を祈っていますが・・・

何とか世界平和のために、音楽の力で立ち上がりたいと思っています。

芸術の求めるものは・・・

 
今日は日本の美容室に行きました。
 
私を担当して下さった美容師さんは、何度かパリで研修を受けたという事で、話が弾みました。
若いころ日本人スタッフが沢山派遣された美容室での話を聞かせて下さいました。
そしたら、音楽と全く共通な話でしたので
驚きました。
 
フランス人の美容師さんから指導を受けた際に、「技術はそれだけあれば十分なのだから、あとは、”芸術的な美とは何か”を絶えず追求することが一番大切なのです。」と言われたと話して下さいました。
 
これは、フランスの音楽院教授が日本人留学生におっしゃる事と同じ事なので、共通しているのだな〜と驚きました。
 
結局、指が器用な日本人は、どうしても技術が先にたってしまうのでしょうね。
そして、「芸術」においては、技術よりももっともっと価値のある事があるのに、それを置き去りにして考えてしまいがちだという事なのだと思います。
 
美容師さんは、一見技術が優先するのかと私は思っていましたが、仏人にとっては、やはり「美容」とは美しく見せるための芸術なのですね。
 
イマジネーションを働かすものは、デザイナーだけでなく、バレエ、美術、音楽、工芸、料理、美容などすべて共通なのだと分かりました。
 
芸術はそれだからこそ個性豊かに自分らしく表現できる、素晴らしいファンタジーなのだと思います。
 
以前に、ある美容師さんが彫刻の勉強を沢山している、と聞いた事がありますが、”美”を表現する方法が音だったり、食事だったり、絵だったり・・・と違っても、追い求めるものはどれも一緒なんですね。
 
今日は、美容師さんからとてもいい勉強をさせてもらいました。
 
昨日宣伝させて頂きましたが、明日はスガナミ楽器 多摩店の3Fハーモニーホールにて午後4時よりコンサートを開催致しますので、ご興味のある方はどうぞお越し下さい。

25日の宣伝&日本のお風呂

 
今日もまた雨で寒いですね〜
 
今日は電話が鳴りっぱなしと言ったらオーバーですが、それでも一日の半分は電話していました。
ちょっと喉が疲れました〜(笑)
 
ここで、4月25日(日)の午後4時(開場3時半)のコンサート宣伝をさせて頂きます。
「スプリングコンサート 宇宿直彰&泉ゆりの  ソロ&デュオの世界」を開催します。
多摩センターのスガナミ楽器店(042−375-1004)3Fハーモニーホールにて、一時間のミニコンサート
ですが、もしご興味ございましたら、是非お越し下さい。
 
帰国して、毎日日本のお風呂に入っていますが、日仏家庭でわざわざ日本式のお風呂場を作った方がいましたが、何となく分かるような気がします。
別な日仏家庭カップルの家でも、フランス人のご主人は、「日本のお風呂は洗い場があって、清潔でいいよね〜」と言っていました。
タブの中にたっぷりお湯を溜めて入ってから体を洗うとどうしてもお湯が汚れてしまいます。
仏人はシャワーが好きなので、溜める習慣がない人もいますが、それでもゆっくりお湯につかる習慣のある日本人にとっては、お湯を溜めては流して、また溜めて・・・という事をしていると経費の無駄になってしまいます。
 
最近は、日本で銭湯が見直されて若者にも人気があるそうです。
大きな湯船でゆっくりすると一日の疲れが取れますよね。
私は、温泉が大好きです。
子供たちのコンサートの折の地方公演にお供して行くと気も、まず温泉宿を探します。
岩盤浴やサウナでゆっくりするのも疲労回復しますね。
 
皆さんもお好きですか?

レコーディング

 
今日は一日中雨でした・・・
昨日は晴天に恵まれ、相模湖の景色は素晴らしかったです。
 
二日間、娘のレコーディングに付き合いました。
レコーディングは慣れましたが、それでもピアノソロオンリーのCD制作ははじめてだったことと、今回は娘が7ヶ月のお腹で収録でしたので、体調の事もあり神経を使いました。
 
ホールには、渋谷のTクラヴィアさんにスタインウエイのフルコンを入れてもらいました。
Tさんに調律をお願いしてのCD収録もこれで4回目です。
調律も娘好みの響きにして下さるので、よい状態で進められました。
予定通り2日間で一応満足な演奏が出来たという事で一安心です。
 
今年は、ショパンとシューマンの生誕200年記念ですが、ショパンの方がずっと人気があるので、オールシューマンを選んだそうです。
「子供の情景」「アベッグ変奏曲」「謝肉祭」を入れる事にしたので、どんどん進めていきました。
 
私は、最初から最後まで譜めくり役です。
椅子に浅く座り、厚手の靴下をはいて、静かにめくりました。

お昼の休憩に相模湖をながめながらのレストランからの景色は最高です!
自然に囲まれてのレコーディングは優雅で贅沢だと思いました。
もうプロデューサー、エンジニア、調律師さんたちと顔見知りなので、休憩になれば話が弾みました。
調律師のTさんとは2日間で随分色々お話しました。
 
Tさんは、ヨーロッパ贔屓ですので、面白い演奏とつまらない演奏についても意見がぴたりと合いました。
私は、音楽関係者と意見交換をするのが大好きです。
それは、自分でも頭の整理ができますし、楽しいからです。
レコーディングの譜めくりの合間には、色々楽しい話ができて、充実した2日間でした。

今日は疲れましたので、これで休みます。

音楽の一生

 
雨模様でしたが、横浜まで出かけました。
息子がピアニストさんと合わせるためなのですが、私は譜めくりのためについて行かなければなりませんでした。
フランクのソナタは、2楽章はかなり速いので、結構忙しいです。
 
帰りは弦楽器工房に寄りましたので、結局帰宅は夜になってしまいました。
 
それでも、収穫があった日は嬉しいですものですね。
 
21日と22日は、娘のレコーディングのためにホテルに泊まる事になりますので、ブログは残念ながら書けません。
ここでも譜めくり担当です。
録音用のマイクは、全部の音を拾ってしまいますので、とても神経を使います。
靴を脱ぎ、楽譜の1ページごとに”くっつきメモ”をつけておいて、音を立てずに静かにめくっていきます。
椅子から立つ時も、スローモーションでなるべく余計な音が出ないように静かに行動します。
 
私は、普段からおしとやかで物音立てない人だったら問題ないのですが、いつも走り回ってドタバタしているので、この仕事は不向きなんです。
一日付き合うと首も肩も疲労気味になります。
 
とにかく本人の思い通りの演奏が出来るといいのですが・・・
娘は、もう7ヶ月に入りましたので、大分お腹が目立つようになりました。
ピアノにお腹が当たっても別に問題はありませんが、かなり音が激しくなるとどんどんお腹の中で飛び回ったりするそうで、まさかその音は入らないでしょうね〜
録音中だけはゆっくり寝ていてくれないと困りますが、言葉が通じないのでどうにもなりませんね。
 
私の経験からすると、本当にお腹の中で子供は音を聴いて育つものだと思います。
当時私は、女子高で音楽を教えていましたが、よく女声3部コーラスをしていました。
曲の頂点になり、皆の声が教室中響き渡りますと、お腹でも興奮してドンドンたたいたり飛び回ったりしていました。
はじめは偶然なのかと思っていましたが、毎回そこにくるとドタバタしていたので、ちゃんと振動で聴いているんだ!と思いました。
 
数年前、その当時の教え子が子供たちのコンサートに足を運んでくれて、「先生は、『あなたたちが綺麗に歌ってくれないと、お腹の赤ちゃんが音痴になってしまうのよ。模範になるような素敵な声で歌ってね!』って言っていましたが、ちゃんとピアニストに育った、って事は、私たちのコーラスがよかった、って事ですね。」と言われました。
私は、いつも「音楽的に歌ってね!」と生徒たちにお願いしていた記憶がありますが、これは胎教にとって、とても大切な事だと思います。
 
生まれる前から音楽と関わり、あの世に行く日まで音楽と関われる、って事は素晴らしい人生ですね!
 
皆さんも是非音楽三昧の一生を送りたいと思いませんか?

いざという時のために・・・

 
今日は一日中気温が高かったので、気持ちがよかったです。
 
アイスランドの火山爆発の空の便の影響は大変なものです。
 
自然災害ですから、考えてもどうにもなりませんが、空港で待っている人たちだけではなく、ノルウェーのサーモンなど物資不足も大きな悩みだということです。
 
ニュースでパリ旅行から帰国出来ない日本人夫婦が写っていましたが、マダムは持病の薬を少し余分に持ってきたけれど、明日でなくなってしまうからこれ以上の滞在になったらどうしましょう〜、と話していました。
確かに、絶対に飲み続けなければならない薬を飲めなくなることは大変ですね。
 
こういう時はホテルも中々取れないですし、お金が尽きてしまった旅行客もいますし、空港に何日も寝袋での生活という事になると、これは厳しすぎると思います。
 
噴火は大幅に弱まったとの報道ですから時間の問題だと思いますが、運航再開がスムーズに行われる事を願っています。
 
予期しない事が起きて偶然自分たちがそこに居合わせる、という事もある訳ですから、やはりコンサートの前日に戻らずに時間の余裕を持っての帰国が必要なのですね。
 
以前、成田空港から千葉での公演は、成田から近いから丁度タイミングがよいという事から、翌日にコンサート依頼があった事がありました。
もちろん定時に到着しましたので、日時的には問題がありませんでしたが、翌日の夕方の公演ですのに、とにかく本番になって娘は眠くて頭が回らず、顔洗っても何しても眠気が襲ってきてしまい、大変な時がありました。
 
それから、なるべく本番の数日前に帰国するようにしましたが、こういう自然災害などの事を考えても、少し余裕を持った方がよさそうですね。
先程の薬の事もありますから、持病のある人は、多めに薬は持った方がいいですし、旅行者は衣類なども余分に持つ事が大切なのだと思います。
 
これから旅行をする時は、「もし・・・になったら」という事を想定して、ある程度2〜3日分ぐらい余分にを準備して置く事が大切なのだ、と実感しました。
 
今までは到着日に着くのが当たり前という考えで、なるべく荷物を軽くする事の方が大事だと思っていましたが、ちょっと今回の事件で考えが変わりました。

皆さんは?
 

音楽の必要性

 
今日は久々にお天気になりました!
近くの公園では、ご家族連れが多く、ボール投げをしたり、ピクニックで賑わっていました。
 
昨日の川崎の病院ロビーコンサートのスタッフのoさんから温かいメールが届きました。
コンサート後にも司会の音楽療法士さんがマイクを向けられると、多くの方から喜びの声を聞かせて下さいましたが、その後もさらに沢山の方たちからお喜びのお声を頂いたそうです。
 
その頂いたメールには、「”音楽は国境を越える”といいますが、まさにその通りで、年齢や性別、病気があろうとなかろうと、同じように心に響いてくるという事の素晴らしさを、改めて実感した一日でした。」と感想を述べられていました。
本当に嬉しい事です。
院長先生は、音楽鑑賞をすることで、患者さんのお顔の表情がはっきり変化していくことを実証済みです、とおっしゃっていました。
 
音楽の力はすごい威力を持っていると思います。
いつも申し上げるように、衣食住よりも芸術は直接死ぬわけでもないので、必要性を感じられない方も多いかもしれませんが、実際には、いくら衣食住だけは豊かでも、心の病があれば幸せとは言えません。
世界中の人たちが、真から幸せになるために、”音楽の必要性”を理解してもらいたいと思います。


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