皆さま、大分寒くなりましたが、お元気でいらっしゃいますか?
今週末はお天気がよく、日中は暖かかったので過ごしやすかったです。
11月は行事が多く忙しい毎日を過ごしておりますが、紅葉の色合いが美しく、外出するのが楽しいです。
私の誕生日のお祝いのメールやお電話に感謝申し上げます。
お陰様で元気に誕生日を迎えることが出来ました事を嬉しく思います。
素敵な誕生日パーティを企画してくれましたので、本当に贅沢な楽しい日を迎えることが出来ました。
以前ブログに記載しましたように、近くのイオンシネマで、「ウエストサイド物語」を大スクリーンで久しぶりに観ましたが、とても懐かしかったです。
15日は午前中に映画館で、夜はモーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」を観賞致しました。
演出がとてもモーツァルトらしく忠実でしたので、嬉しかったです。
パリの公演は、オペラ座で観賞しまして、衣装や演出に色々疑問が残りましたし、ザルツブルグ音楽祭でも演出に対してガッカリしました。
もちろん、アーティストは超一流でしたから、舞台に響き渡る声量は息をのむほどでしたが、最近のヨーロッパの演出がどうも気に食わないことが多いです。
アンジェラ・ゲオルギューの歌声はこの世のものとは思えないような澄み切った声でした。
パリ公演では、舞台のフィオルディリージとドラベッラのアリアの隣に真っ白な衣装のダンサーがそれぞれのアリアを歌っている配役6人の隣に、真っ白な衣装でダンサーがそれぞれの気持ちをダンスで表現しているのですが、何か目がちらちらして集中に欠けますし、その演出に疑問を持ちました。
実は私もコシ・ファン・トゥッテには思い入れがございまして、大学のオペラ研究会で、デスピーナ役をさせて頂きまして、役柄が難しいですし、随分自分なりに当時研究した記憶がございます。
ですから、モーツァルトの時代に上演したものをそのまま再現してもらいたいと思いました。
パリオペラ座で、クリスマスにプッチーニ「ラ・ボエーム」を上演した時も、オペラの中でも特に「ラ・ボエーム」が大好きなため、演出に嫌でがっかり致しました。
プッチーニが考えた時代的背景でなければおかしいと思うのですが、現在のパリの街に置き換えての舞台でしたから、やはり違和感を覚えました。
作曲家がイメージした舞台をそのまま表現して欲しいと願っていますが、昨日の公演は、舞台にはお金を掛けられなかった部分はもちろんございますが、その人らしく素直に演じられて、素敵な歌声を聴かせてくれました。
演出がとてもモーツァルトらしくてよかったと思います。
大昔の話ですが、1979年に観ました、ザルツブルグ音楽祭でのモーツァルト「魔笛」は、本当に素晴らしくて感動の連続でしたし、当時は舞台も素晴らしく、衣装も素晴らしかったです。スポンサーの問題もあるとは聞いていますが、オペラはやはり優雅でなければ、観た甲斐がないと思います。
明日は友人とお会いしますが、今我が家の周辺の公園の紅葉がとても素晴らしいので、まずはその秋の彩を散策をしながら楽しみ、その後ランチをしようと思います。
今年の紅葉は、夏が暑すぎたせいで紅葉がとても見事な色をみせてくれます。
今週もまた忙しい日々ですが、素敵な時間をたくさん過ごしたいと思います。
では、インフルエンザが流行っているそうですので、くれぐれもお体を大切にお過ごしくださいませ。
紅葉の時期です
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